北ルソンで 日本国政府が台風被害への支援

1月26日に、ベンゲット州のツブライ町で 昨年の台風Juanの大きな被害を受けた農家に対して、日本国民からの援助物資が届けられました。

On January 26, 2011, Launching Ceremony of Agricultural Relief Assistance
distribution to Typhoon Juan victims was done in Tublay, Benguet.

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Attended by Minister Shinsuke Shimizu of Japan Embassy,
Governer Nester Fongwan, Benguet Province,
Mariko Sorimachi, Director of Cordillera Green Network(CGN),
Mayor Ruben Paoad, Tublay Municipal, Benguet, etc.

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風台風で温室などの農業設備への被害を受けた 花や野菜の栽培をする農家が多く、農業の再建を援助するための資材が届けられました。

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今回の式典には ベンゲット州の12のバランガイ(地区)から被害を受けた農家の人たちが集まりました。

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式典の後に、すぐに支援物資が配布されました。
尚、この支援は日本大使館から バギオを拠点とする環境NGO コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(代表:反町眞理子)を通じて、ベンゲット州、カリンガ州、イサベラ州などの被災者へ届けられます。

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The article is found in the Baguio Midland Courier issued on Sunday,
Jan.30, 2011.
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もっと詳しく知りたい方は CGNのサイトでどうぞ:
http://cordillera.exblog.jp/14836442/
 
 
 
 





 
 
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by janlbaguio | 2011-01-27 17:50 | Neighbers ご近所情報
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