Filipino Evacuees in Japan - Great Earthquake

English version at the end of the message.


東京フィリピン研究会有志一同様から JANLの権平さん経由で
以下の情報を得ました。
日本で被災したフィリピン人の皆様へのご支援を よろしくお願い
申し上げます。

北ルソン日本人会JANL@バギオ

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by Tokyo Philippine Studies Group:
http://magsalitayo.webdeki-bbs.com/#http://magsalitayo.webdeki-bbs.com/

3月11日に発生した東日本大震災は未曾有の被害をもたらしました。
皆さま、ご家族の無事をお祈りしております。

さて、被災地域には多数のフィリピンの方々がおられ、その安否が心配
されます。震災直後より東京のフィリピン大使館はスタッフを東北地方
に派遣し、被災したフィリピン人、その家族と連絡をとり始めました。
3月16日には大使館が差し向けたバスで43人のフィリピン人とその家族
が仙台から東京に到着、都内の教会に避難されました。それにつづいて
50人近い人々が福島方面から到着しております。


大使館、東京大司教区CTIC(カトリック東京国際センター)の
フィリピン人神父さん、スタッフ、東京や千葉のフィリピン人、教会の
人々が中心となり、これらのフィリピン人避難者とその家族のお世話を
されています。被災地ではまだたくさんの人々が避難することを希望
されています。

そこで、私たち有志は、東京フィリピン研究会事務局の玉置真紀子を
世話人として、これらの被災したフィリピン人、被災地を離れた
フィリピン人とその家族をさまざまな形で支援できないかと考えました。
すでに東京外国語大学フィリピン語専攻の学生さんたちが、避難者の
シェルターとなっている都内の教会でボランティアをされています。

別紙のように、東京で支援をつづけているフィリピンの人たちが、
主としてフィリピンの人たちあてにアピールをだしました。
原文は英語です。日本語は私たちで翻訳したものです。
さまざまな支援の方法が考えられますが、
さしあたっては現金が重要です避難されている人たちのための食費、
移動する費用、医療費その他が必要とされており、皆さんに募金の
お願いをいたします。

このメールをお知り合いの方々に広げてください。今後も状況に大きな
変化があった場合にはメールを通じて、ご連絡いたします。どうぞご協力
くださいますようお願いいたします。
なお、本件に関するメールがご不要な方はご連絡ください。

2011年3月20日 東京フィリピン研究会有志一同
玉置 真紀子(明治大学大学院生 zmackey@d1.dion.ne.jp) (世話人)
宮脇 聡史(東京基督教大学教員 satoshimiyawaki@hotmail.com)
内山 史子(都留文科大学教員 fumi_uchiyama@hotmail.com)
寺田 勇文(上智大学教員 tterada@tka.att.ne.jp)

募金はCTIC(カトリック東京国際センター)の口座に集約しています
詳細は別紙の日本語の部分をご参照ください。CTICはカトリック東京
大司教区が運営する組織で1990年に設立され、外国人の生活相談、
司牧を担当しています。フィリピン人の神父さんとスタッフが常駐して
います。もともとはカトリック教会に集まるフィリピン人やブラジル人
などの外国人の支援を目的に設立されましたが、対象をカトリック信徒
に限定しているわけではありません。今回の被災者に対する支援も同様です。

***


Nagkakaisang Pinoy sa Bansang Hapon


2011年3月11日、東北および関東地方がマグニチュード9.0の巨大地震に
襲われました。その直後には津波により何十万人もの被災者が生まれました。
被災した人々は、生きていく上での最低限の条件を奪われたまま1週間が
すぎました。津波は福島の原子力発電所に影響を及ぼし、発電所から
30キロ以内に暮らす人々は被爆を避けるため退去を余儀なくされています。
こうした一連の出来事により被災した人々のなかには、岩手県、福島県、
宮城県で暮らす4,500人のフィリピン人が含まれています。


東京のフィリピン大使館は、震災直後に被災地のフィリピン人を避難させる
べくチームを派遣しました。3月16日(水)には、第一陣43人が東京に到着、
カトリック吉祥寺教会に一時的に避難しました。17日(木)に到着した
第二陣43人は六本木のフランシスカン・チャペル・センターに、第三陣15人
はプロテスタントの東京ライトハウスチャーチ(大田区)に避難しています。


被災したフィリピン人を支援するため、フィリピン大使館、CTIC
(カトリック東京国際センター)、PAG(フィリピン・アシスタンス・
グループ)、各教会グループ、FilCom(フィルコム)の代表者および
ボランティアが集まり、全体の活動を調整するために事務局を設けました。
事務局は一時的なシェルターに避難しているフィリピン人の必要に応え、
また、被災地の人々を支援するためのリソースを集約します。

いまこそバヤニハン(助け合い)の精神を生かし、すべてのフィリピン人が
さまざまな形で支援してくださるようお願いします。

現金の寄付
郵便振替 00150-5-120640 カトリック東京国際センター賛助会(地震)。
通信欄に「外国人被災者のため」と付記してください。


[物資の提供]
次の食料品が必要です。飲料水、牛乳、果物(バナナ、リンゴ、オレンジ)、
米、野菜、パン、卵、肉製品(ソーセージ、鶏肉、豚肉、牛肉)。
これらはシェルターや避難先で必要とされています。避難者の半数は子ども
のため、玩具、絵本・児童書(日本語)、ゲーム、ベビーフードが必要です。
これらの品物は一時避難所またはフィリピン大使館に直接送って下さい。

[ホームスティ]
避難者を自宅に迎えることができる場合は Joseph Banal (090-1778-3759)
に連絡してください。

[ボランティア]
避難者に対するカウンセリングのできる方、シェルターでボランティア
(調理またはベビーシッター)ができる方は、Fr. Resty Ogsimer
(090-9688-5636) に連絡してください。

フィリピン人どうし、信仰と愛をもってこの困難な事態を乗り越えましょう。
バヤニハンの精神で助け合いましょう。どうぞよろしくお願いいたします。
以上



Nagkakaisang Pinoy sa Bansang Hapon

On March 11, a strong earthquake with a magnitude of 9.0 hit the
Tohoku and Kanto Regions. This was followed by a devastating
tsunami that rendered thousands homeless and without basic
necessities for the past several days.
The earthquake-triggered tsunami also affected the nuclear power
plant in Fukushima and people living within the 30-km radius
were advised to evacuate to avoid the harmful effects of radiation.
Among those severely affected by the series of calamities include
about 4,500 Filipinos living in Iwate, Fukushima and Miyagi
prefectures.


The Philippine Embassy in Tokyo sent out a team to hardest-hit
areas to evacuate Filipinos. The first batch of 43 evacuees
arrived on March 16, Wednesday, and temporarily staying at
Kichijoji Catholic Church. The Franciscan Chapel Center and the
Tokyo Light House, Otaku (Protestant Church) provided shelter to
the second and third batches that arrived the following day with
43 and 15 evacuees, respectively.

To better respond to the needs of our kababayans affected by the
calamity, a coordinating body composed of representatives from
the Philippine Embassy, the Catholic Tokyo International Center
(CTIC), Philippine Assistance Group (PAG), church groups,
FilCom and volunteers was organized. The coordinating
body will attend to the needs of Filipinos housed in the
temporary shelters and pool resources to provide assistance
to those who are still in the affected areas.

In the spirit of bayanihan, we call on every Filipino to help in
whatever capacity possible.

For cash donations:
Japan Postal Bank (Account Name: Tokyo Catholic International
Center Sanjokai - Jishin; Account Number: 00150-5-120640).

For donations in kind:
Kindly consider the request for water, milk, fruits
(banana, apples or oranges), rice, vegetables, bread, eggs,
meat products (sausage, chicken, pork or beef) that are needed
in the temporary shelters and evacuation areas.
Since half of the evacuees are children, we also need
toys, books, games and baby food.
Donations in kind can be sent directly to the temporary shelter
or to the Philippine Embassy.

For Homestay:
Those who would like to offer their homes to host evacuees,
please contact Joseph Banal (090-1778-3759).

For Volunteers:
Those who can provide counseling to evacuees or help in the
shelter (cook meals or babysitting): Please coordinate with
Fr. Resty Ogsimer, CS (090-9688-5636).

These are trying times but the Filipinos will rise above any
calamity because of faith and love for fellow Filipinos.
Let us keep the spirit of BAYANIHAN alive in us.
Maraming salamat po.
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by janlbaguio | 2011-03-22 10:52 | Neighbers ご近所情報
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