シネマテック・バギオ 9月17日オープン

Cinematheque Baguio がバギオに初オープンです。
シネマテックとは「映画図書館」とも呼ばれていますが、
映像に関する資料の収集・保管や画像データベースの構築などを
行う組織であると言われています。

http://www.baguionews.net/news2/index.php/features/2462-first-cinematheque-to-be-launched-in-baguio-city

バギオのシネマテックは、SMバギオの前にあるバリオ・フィエスタの横、
Casa Vallejoホテルの中、Hill Stationレストラン や 本屋、
Spaの隣にあります。

上記のサイトの案内を読んでみますと、以下のように説明されています:

フィリピンの夏の首都バギオ市の新たに修復されたカーサ・バリエホ
に75席のシネマテック劇場が完成しました。
2011年9月17日(土)にオープン予定。
フィリピン映画振興協議会(FDCP)が後援しています。

バギオ市の中心に位置し、ランドマークのひとつでもある歴史的遺産で
あるため、カーサ・バリエホがシネマテック劇場の場所として選ばれました。

このフィリピン・シネマテックは古典から現代まで、つまり、
戦前の黄金時代から50年代、60年代、叉、主要大作、
アニメーション、そして現代の独立系映画まで、幅広いフィリピン
映画を上映します。

叉、同時に、映画の監督演出、脚本制作、編集、撮影技術、及び映画製作の
その他の側面についてのワークショップやシンポジュームの会場とも
なります。

以上が上記のサイトからの一部翻訳ですが、
別途チラシを入手しましたので、今後の上映予定を抜書きします:

9月18日(日)ー22日(木)
戦前の5つの国民的名作
Zamboanga (1937年)
Giliw Ko (1939年)
Tunay na Ina (1939年)
Pakiusap (1940年)
Ibong Adaroa (1941年)

9月24日(土)、9月25日(日)
9月29日(木)-10月2日(日)
1978年から2000年までの7つの作品

10月12日(水)-14日(金)
10月23日(日)、10月28日(金)、29日(土)
カンヌやベルリンなどの映画祭での受賞作5作品

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(写真の上でクリックすれば拡大できます。)

詳細なプログラムやスケジュール、料金などについては
シネマテック・バギオでご確認下さい。
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by janlbaguio | 2011-09-17 23:54 | AJISAI 文化交流 network
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