イフガオ州国立大学でも 東日本大震災写真展

2011年7月の日比友好月間にバギオ市でJANL(北ルソン日本人会)が開催した「東日本大震災写真展」が 会場をフィリピン・イフガオ州にあるイフガオ州国立大学に移して開催されました。

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この写真展は、同大学の創立記念日のイベントの一環として、同大学で活動をしている海外青年協力隊の木村さんの発案にJANLが賛同して、10月13日・14日に実施されました。

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この大震災の写真は、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)のご好意により、写真をご提供いただいたものです。

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これらの展示は、創立記念日イベントである映画上映会の会場、および、環境演劇上演会場の二つの会場で行われました。

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尚、これも7月の日比友好月間に実施された日本大使館主催の日比友好写真展も、同時にこれらの会場で巡回展示となりました。
この展示では、フィリピンの Kidlat de Guia氏と 日本の直井保彦氏の30点が披露されました。



2011年7月にバギオ市で行われた「東日本大震災写真展」は、ベンゲット州国立大学、バギオ大学、コーディリエラ大学、セントルイス大学、国立フィリピン大学バギオ校、およびバギオ博物館で巡回展示をしております。 こちらをご覧ください。
http://janl.exblog.jp/13080764/

今回のイフガオ州国立大学での巡回展示をもちまして、最終展示となりました。
実施に当たりまして、環境NGOであるコーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)のご協力をいただきました。
関係者の皆様に心より感謝を申し上げます。




    


     
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by janlbaguio | 2011-10-21 00:00 | Activity 活動内容
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