第2回 国際アジア太平洋平和慰霊祭 のご案内

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== 日本語での案内は下にございます。==

The 2nd Asia Pacific International Peace Memorial
in Baguio city and Itogon, Benguet


November 15, 2011

Addressee
Address


Dear Sir/Madam,

Peace be with you!

You are cordially invited to participate in the 2nd Asia Pacific International Peace Memorial (APIPM) on December 6 until 10, 2011.

The activity aims to commemorate the bombing of the Japanese Imperial
Army of the Philippines, marking their entry into the World War II (Dec 8
at Camp John Hay), provide a venue for expression of stories of WWII
from the Veterans and the Japanese participants (Dec 6 - 10), experience
vicariously, through storytelling of the Veterans, the challenges of life
during WWII, a time to contemplate on the historical accounts, motiva-
tions, and current situation of the Japanese-invaded countries in the
Asia-Pacific, and activities to empower individuals and communities to
observe peace-keeping practices in socio-economic and cultural
development.


The 1st APIP was held at the Bell Amphitheater, Camp John Hay, Baguio
City on December 8, 2010 with details available at www.seedsinc.net.


We encourage you to participate in this community event so that we may
put the past and its subliminal repurcussions behind us and build a bridge
to our future development.


Thank you for your prompt response.


Sincerely,
Team APIP
(By: Research Mate, SEEDS, Lubong Baguio Inc.)




第2回 国際アジア太平洋平和慰霊祭 のご案内

コルディリエラでボランテイア活動をしている日本のNPO法人サルボン代表(バギオでは無給ボランテイア法人LUBONG-Baguio Inc.に所属、現在理事長) の今泉光司です。昨年は第一回国際アジア太平洋平和慰霊祭を取材していただきありがとうございました。NPO報告書提出のため合計2ヶ月ほど帰国しましたが、今年はUPバギオで3ヶ月延べ12日間の映画ワークショップやBSUで自然農法、麦栽培実験農場のプロジェクトを開始し、「アボン小さい家」映画上映や日本映画祭の上映(7月 )も行いながらバギオ、ラトリニダッドを中心に活動しておりました。そして今年も12月を迎え、平和慰霊祭もおかげさまで第二回を迎えることが出来ます。今年の慰霊祭は、キャンプジョンヘイの献花式の後、イトゴン地域の人々と合同でイバロイ族の慰霊儀式を行います。そして多くの犠牲をこうむった国々の人々と戦争と平和について話しあうフォーラムを企画しました。共同主催はトリニダッドのNGO,Research mate 、バギオのNGO, SEEDS, 私の所属するLUBONG-Baguio Inc. そしてバギオのドモガン市長です。広く皆様の参加をお待ちいたしております。

(日程)
12月6日、7日(2日共10時‐午後5時)
       NHKなどの戦争ドキュメンタリー(日本語のみ)を観る勉強会。
         会場:アボン北ルソン日系人会会議室
12月8日 10時 慰霊祭献花式、来客のスピーチ。昼食。午後イトゴンに移動。宿泊(2泊)。
 9日  早朝地元イバロイ族の慰霊儀式。映画上映。国際平和総会とフォーラム。
 10日  クロージング・ミーテイング。ダルプリップ移動。昼食 戦跡ハイク。
     バギオ着5pm予定。
   
今年は12月8日の慰霊祭の前の6日7日に、日本語の分かる人向けにNHKのドキュメンタリーなどを見る勉強会をアボン日比友好協会の会議室で行います。12月8日には昨年に引き続きキャンプジョンヘイのベルアンピシアターで献花式を行います。その午後バギオの隣、イトゴンに移動し、9日早朝にメイヤー協力のもとベテランおよび戦没者家族を招待して、イバロイ族の慰霊の儀式を執り行います。会場はイトゴン・シテイーホールに併設されたジムです。その後に同じ会場で国際平和フォーラムを計画しております。参加者は韓国人、中国人、台湾人、フィリピン人そして日本人の有志が予定されています。

12月8日は日本軍が真珠湾攻撃の数時間後にバギオの米軍キャンプジョンヘイを空爆しアジア太平洋戦争が始まった日です。このフォーラムの主旨は、アジア太平洋戦争で起きた事実をそれぞれの世代、それぞれの立場から報告しあい、二度とあのような戦争が起こらないようにするために、皆さんの自由な立場で話し合いをすることが目的です。今のところマニラからUPデリマンの歴史学教授Ricard Jose先生が、台湾からは台中の東海(トンハイ)大学の古川ちかし教授が日本人と台湾人の学生を連れて、日本からは滋賀県大津市のNGOの川崎松尾さんが参加を表明してくださっています。そのほかバギオ市長のマウリシオ・ドモガンさん、イトゴンのオスカー市長、北ルソン日本人会会長小国秀宣さん、日系人会アボンの代表エスカーニョさんも参加されます。今年も昨年同様に、日本兵と戦った山岳民部隊、米軍第66歩兵隊のドキュメンタリーを制作した会社リサーチメイトのRyan GuinaranとBetty Listino, バギオのNGO、SEEDのMarie Balange、NGO,LUBONG-Baguio Inc, NGO サルボン東京の今泉光司と一緒に企画運営いたします。

どうかこの平和慰霊祭の主旨をご理解いただき、ご協力をいただけますよう、皆様の参加をお待ちしております。皆様と日本とアジアの新しい世代の関係を築いていくために、どうかご理解ご協力をお頼みいたします。


第二回12・8国際アジア太平洋平和慰霊祭(APIPM)
ボランテイアワーカー, 今泉光司
NPO,LUBONG-Baguio Inc./NPO サルボン(東京)
94 LUBAS, LATRINIDAD, BENGUET 2601 PHILIPPINES
093-0312-4185, imakoji2@aol.com

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Objectives:
1. To commemorate the bombing of the Japanese Imperial Army of the Philippines, marking their entry into the World War II by laying a wreath on December 8, 2011 at Camp John Hay
2. To express stories of WWII from the Veterans and the Japanese participants – through film showing of “Nowhere Yet Everywhere” & “The Last Japanese Soldier” – Dec 6 to 10, 2011)
3. To experience the challenges of life during WWII -- vicariously, through storytelling of the Veterans, and physically, through trekking the path the residents of Itogon took to safety on December 10, 2011
4. To contemplate on the historical accounts, motivations, and current situation of the Japanese-invaded countries in the Asia-Pacific on December 9 and 10, 2011
5. To empower individuals and communities to observe peace-keeping practices in socio-economic and cultural development

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RESERVATION:

For the tour to join the forum in Itogon, Benguet, for 3days(Dec.8-10),
Please contact Mr. Koji Imaizumi of LUBONG BAGUIO in the below.
The charge will be 1,000pesos, including transportation, lodging and meals.
Also, you can join partially for only one day, etc.
Beside the tour charge, any donation would be highly appreciated.

予約など、詳しくは こちらに お問い合わせ下さい。
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12月8日から10日までの2泊3日のツアーに参加される方は、
上記の 今泉光司氏に電話またはメールでお申し込み下さい。
ツアー代金は1,000ペソで、バギオからの交通費、宿泊費、食費を含みます。
途中参加、途中帰宅も出来ます。
ただし、この場合は、路線ジープニーなどをご利用下さい。
尚、別途、イベントの経費に充てるためにご寄付をお願いしているそうです。
 
the below are the photos from last year. 昨年の写真。
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Baguio city Mayor Domogan.









 

 
 
 
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by janlbaguio | 2011-11-21 10:14 | AJISAI 文化交流 network
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