「わくわくマジック福岡」の皆様が フィリピン・バギオで公演

2月6日、福岡県で8つのクラブ、およそ150名のメンバーの皆様が日々研鑽をつまれているマジックショー・ボランティア・グループが、バギオでの公演を実施されました。

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フィリピンを訪問されたのは 「わくわくマジック福岡」の5名の皆様。

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バギオ公演の会場は、某インターナショナル・スクールで、フィリピンの子供たちの他、韓国人や日本人の小学生やハイスクール生、およそ100名が出迎えました。

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この公演は、ブラカン州での3回の公演のあと、遠路バギオまで足を延ばしていただいての開催でした。

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平均年齢が75歳との紹介に、会場からどよめきと拍手が起こりました。

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日本のアニメ・ソングの軽快なリズムにのせて、軽やかな手さばきの手品が続きます。
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なんと、このお婆ちゃまは、手品の練習を始めて十日目ということでしたが、クラブ内でも「天才的」に上達されての公演初参加だとのことでした。
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このインターナショナル・スクールは、「松の都」で有名なバギオ市の中で、その名のとおりの閑静な松林に囲まれています。

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国際ボランティアでの交流は、日本とフィリピンの子供たちの心に、きっと楽しい思い出として記憶されることでしょう。

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マジックの最後では、子供たちが駆け出して、大興奮。

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新聞紙を使っての アトラクションにも、子供たちは興味津々。

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輪っかの紐を二本使った手品に、子供たちも挑戦します。
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バギオの子供たちに楽しい時間をいただき、又、学校の先生方や父兄の皆さんをも楽しませていただき、大変有難うございました。


尚、今回のこのマジック・ショーは、ブラカン州の日比文化経済交流財団のお骨折りによって実現したもので、北ルソン日本人会が協力致しました。

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(アボン会館Rickyさん撮影)

一行は、この公演の前日、バギオ周辺に於ける100年以上前からの日本人・日系人の歴史を学ぶため、日本人移民が建設に関わったケノン・ロードの展望台、戦没者慰霊碑のある日比友好日本庭園、北ルソン日系人団体のアボン会館、その創設者であるシスター海野のこと、日比戦争の開始を告げる日本軍機による最初の爆撃があった キャンプ・ジョンヘイなどを見学されました。

日比文化経済交流財団のサイトでのマニラ新聞情報はこちらです:
http://www.pjceef.org/newpdf/wakuwaku_magic_fukuoka2013.pdf
   



    



    

   

     


    


    


     


     


     
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by janlbaguio | 2013-02-06 01:29 | Activity 活動内容
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