Rudy Furuya  "Home" Photo Exhibit  古屋英之助 写真展 9月15日まで

8月17日にオープンされた Rudy Furuya 古屋英之助 写真展「ふるさと」が 
9月15日までの日程で開催中です。
会場のBenCab美術館については こちらのサイトでご確認ください。

http://bencabmuseum.org/

又、写真展の詳しい内容については、こちらのページでご参照ください。

http://janl.exblog.jp/18343794/


以下は 8月17日のオープニングの様子です。

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ベン・キャブ美術館の中のこちらの会場です。
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ベン・キャブ氏の挨拶の後、アルカンタラ女史から古屋英之助氏の紹介がありました。
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ルディー・フルヤ氏にとっては これがバギオに於ける個展の3回目。
1933年にバギオ市で生まれ、1945年の終戦後 戦時捕虜として日本へ強制送還
されて以来、「ふるさと」であるバギオを想い続けてきた心の内を語られました。

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オープニングには、古屋氏の旧友など関係者が集われました。


そして、8月19日。
北ルソン日本人会の有志及び北ルソンで研究などをされている方々が集まり、
「古屋氏のバギオ」、戦前のバギオ市における日本人コミュニティーや街並みの
様子などを語っていただく会をもうけました。

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まずはお鍋を囲んでの懇親会。
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戦前にバギオ市に暮らしていた皆さんから提供された貴重な写真などが
プロジェクターで披露されました。
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そして、話はバギオの平和な時代から、戦争、山岳地帯への逃避行の話にまで
及び貴重な時間を過ごさせていただきました。

お忙しい中、時間を割いていただいた古屋英之助様に 御礼を申し上げます。


 





    




    


      
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by janlbaguio | 2013-08-21 00:09 | History バギオの歴史
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