第五回 アジア太平洋国際平和慰霊祭・映画祭が開催されました・・ベンゲット州庁舎にて・・

フィリピン・バギオで恒例となった
「Asia Pacific International Peace Memorial & Film Festival」
が2014年12月6日に ベンゲット州の州庁所在地であるラ・トリニダッドの
州庁舎で開催されました・・・

今年は5回目の開催でしたが、一週間前には フィリピン大学バギオ校で
平和映画祭も開かれ、広島・長崎の原爆や東京裁判などに関する
ドキュメンタリーなど貴重な作品が上映されました・・・

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今回の平和慰霊祭は、初めてバギオ市の隣町にあるベンゲット州の州庁舎での
開催となり 州知事代理からのスピーチもありました・・・

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最初に 参加者向けに 「折鶴」の講習会・・・


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主催団体のひとつであるNPOサルボンの代表であり、映画監督でもある
今泉氏の基調スピーチ・・・

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慰霊祭は、キャンドル、献花、・・・

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そして折鶴を捧げ、祈りの言葉がありました・・・

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フォーラムでは、
フィリピン大学バギオ校教授、ベンゲット州知事代理のスピーチに続き、
北ルソンの日系人会の会長、抗日ゲリラの退役軍人、北ルソン日本人会の分科会長、

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韓国人留学生、日本人インターン、バギオ市の初代女性市長とそのご子息である
世界的映画監督から それぞれの戦争体験が語られ、平和の尊さが改めて確認されました・・・


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参加者の中には、地元の皆さんの他、バギオ周辺に在住、あるいはバギオ訪問中の
日本人の姿もありました・・・

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午後の部では、同じベンゲット州の州庁舎にて、平和映画祭が開かれました・・

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この映画祭では、アメリカで制作された 広島、長崎の原爆関連のドキュメンタリーが紹介されました・・

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貴重な戦争体験のスピーチや 日本でもなかなか観る機会のない映画を
有難うございました・・・

マニラ新聞で以下のように報道されました:
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尚、上記記事の中で間違いがあると今泉監督からお話をいただきました:

スティーブン・オカザキ監督のドキュメンタリー映画の原作タイトルは
「ヒロシマ・ナガサキ」ではなく 「ホワイト・ライト、ブラック・レイン」」(白い光、黒い雨)だそうです..

又、ベンゲット州立大学は 「「ベンゲット州国立大学」が正しいです.

以上.





   



   

  


   

   
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by janlbaguio | 2014-12-09 03:58 | Neighbers ご近所情報
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