北ルソン日本人会(JANL)がバギオ市制100年祭委員会に参加

Baguio Centennial Commission welcomed Japanese Association in Northern Luzon, Inc.(JANL) for the participation !

来年2009年9月1日はバギオ市誕生の100周年記念日です。
その記念すべき年を盛大に祝うため、今年2008年9月1日の99周年記念日から様々な記念事業が来年の年末まで予定され、その企画準備が進められています。
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(The above Centennial Logo is under control of Baguio Centennial Commission. Please contact for the detail of its use. このバギオ100年祭のロゴ・マークは委員会の管理の下に使用されています。 又、このロゴの意味については 一番下の解説をお読み下さい。)


このバギオ100年祭を実行するためのバギオ100年祭委員会(Baguio Centennial Commission)がバギオ市の条例によって設置され、Dr. Vergilio C. Bautista を議長として、各界を代表する10名の委員によって準備が進められています。

当初日本人コミュニティーを代表する委員としてバギオ名誉日本総領事カルロス寺岡氏が指名されましたが、同氏の都合により辞退され、この8月から北ルソン日本人会(Japanese Association in Northern Luzon、Inc. 略称JANL)が寺岡氏のご推薦によってバギオ100年祭委員会の芸術・文化委員会のサブ・メンバーとして参加することとなりました。

下の2008年8月17日付け Baguio Midland Courier新聞の記事にもありますように、2008年8月13日の同委員会の定例会を皮切りにバギオの日本人コミュニティーを代表するグループとして参加・協力する運びとなりました。
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<<記事内容の翻訳は以下の通りです:>

2009年9月1日のバギオ市制100周年記念まであと377日です。

バギオカントリークラブに於いて先週水曜日に49回目の バギオ100年祭委員会の定例会が開かれました。 北ルソン日本人会の代表である小国秀宣氏が会合に参加し、 バギオ100年祭委員会のEdilberto Tenefrancia弁護士の下  芸術・文化委員会を通じてバギオ100年祭に協力し寄与したい旨の 表明がありました。

バーヒリオ C.バウティスタ 100年祭委員会議長は 小国氏が 代表する日本人グループの参加を歓迎し、来年の歴史的祝典に 於いて国際的見地を反映するために同氏の関与は重要である と述べました。

(以下省略・・・) 

 
上のバギオ100年祭のロゴ・マークの解説は以下のとおりです:
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バギオ100年祭委員会の詳細は こちらのサイトでどうぞ。
 
 

 

 
 
 

 
 
 
 
 
 
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by janlbaguio | 2008-08-18 00:20 | Activity 活動内容
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