「地球で生きるために」"For Living on the Planet Earth”

「地球で生きるために」
"For Living on the Planet Earth”


福岡正信の「自然農法」に関するドキュメンタリーフィルム上映会が マニラのフィリピン大学ディリマン校と バギオの隣町のベンゲット州国立大学およびバギオ・セッション・ロードの芸術カフェVOCASで上映されます。 映画を製作された今泉監督も出席されます。
(日本語での詳細案内は下にございます。)

Special memorial screening of FUKUOKA MASANOBU,
Magsaysay awardee, founder of Natural Farming.

"For Living on the Planet Earth, FUKUOKA MASANOBU goes to India"
Documentary movie, DVD NTSC 61min,English version

At Videotheque, UP FILM CENTER, UP Diliman.
December 2(Tue) from 8 p.m.


Also, special screening will be done in Benguet and Baguio city as follows :

December 3(Wed) 03:30-04:30pm
At Strawberry Hall, Benguet State University, La Trinidad, Benguet
(Need reservation at janl-baguio@mbe.nifty.com , Free admission.)

December 3(Wed) in the Evening
CHANGED to :
December 6(Sat) 2pm ~
At Art Café VOCAS, La Azotea blg. Session Road, Baguio City
Kidlat Tahimik will do SOMETHING, too.


DVD Documentary
"Fukuoka Masanobu goes to India. FOR LIVING ON THE PLANET EARTH."

Natural Farming
Cray balls save the world.

NTSC Stereo 61min. English Dub. 1998

Director
KOJI IMAIZUMI

For last 70 years, Mr.Fukuoka has been insisting that human agriculture has been killing the living things and has been destroying earthly nature.
He has been spreading and practicing by himself he new idea, Natural Farming, which is no cultivation, no use of seedling, no weeding, no watering, no manure, and no fertilizer.

Mr.Fukuoka has published 7 books so far and the first one "ONE STRAW REVOLUTION" was published in more than 10 countries. He had visited many countries and introduced Natural Farming. In 1988, he was given Magsaysay award and in 1997, Earth council award. This video was shoot when Mr.Fukuoka has been invited India in 1997. This is also included the manuals of how to make alternate farming of rice and wheat, and how to make Cray balls with the seeds.
http://fukuokafarmingol.info/faindiatimes.html

=== This informatin is distributed by AJISAI NETWORK ====

バギオの隣町、ラ・トリニダッドのベンゲット州国立大学(BSU)での上映会は
12月3日(水) 午後3時半から4時半まで
BSUのストロベリー・ホールで開催されます。
この上映会はBSU大学の農学部学生向けに開催されますので、一般の方は北ルソン日本人会に事前にお申し込み下さい。大学側のご了解を取ります。 無料です。


又、同日12月3日の夜
変更になりました
12月6日(土) 午後2時から

バギオ市セッション・ロードのLa Azotea blg.の最上階にある アート・カフェVOCASでも上映されます。
皆様 お出かけ下さい。
世界的に有名な キドラット タヒミック監督が 「なにか」をするそうです。
お楽しみに。


== 上映内容の詳細 ==

ドキュメンタリー映画 福岡正信インドに行く
 生き物たちの地球「地球で生きるために」 
自然農法 福岡正信 粘土団子が地球を救う

監修・福岡正信 /粘土団子指導・本間裕子/ 構成・今泉光司
NTSC.VHS STEREO 日本語版59分、英語版61分

自然農法家の福岡正信さん(1913年-2008年8月)は、一生涯をかけて人類のあり方、ことに農業が地球の生き物を殺し、自然を破壊し続けて来たと主張していました。そして耕さず、苗を使わず、除草も肥料も農薬もやらない新しい考え方の自然農法を実践し、提唱してきました。福岡さんは7冊の本を執筆しています。一作目の「わら一本の革命」(春秋社)は世界十カ国以上で翻訳出版され、多くの国を訪れて自然農法の種を蒔いてきました。1988年にはその功績にたいしてインドの最高栄誉賞のデーシコッタム賞とフィリピンのラモン・マグサイサイ賞、1997年には第一回のアースカウンシル賞が贈られました。

 福岡さんは農業の革命と共に、人間の生き方や価値観を考え直す提言をし続けていました。地球の自然が益々損なわれて、様々な問題が現われている現在、その地球に住む私たちは福岡さんの忠告にどう答えることが出来るのでしょうか。

 この作品は1997年に福岡さんがインドを訪れた際に同行させていただき、福岡さんの監修のもとに制作されたドキュメンタリーです。作品には本間裕子さんの協力を得て、米麦連続不耕起直播と粘土団子のつくり方の解説が解かり易く挿入されています。

〒111-0041 東京都台東区元浅草4-8-5 電話:03-3843-0877
特定非営利活動法人サルボン 今泉光司
http://diary.jp.aol.com/jrwrqdrra/

撮影協力
福岡正信 本間裕子, 森岡尚子, 牧野財士, 池ノ谷由里子 Acharyakul 国際セミナー, Kisan Mehta, R. T. Doshi、Harshad J. Kamdar, 矢島三枝子, 制作協力ESTEA

音楽:GOOMVU (Philippines), Arnel Banasan, 反町真理子プロヂュース
 
「人間の知恵を使ってやることなすこと全ては自然を壊すことに役立つだけだった。
疑わなくて、自然を信じて自然さえ復活させておけば、何にも考えなくて、何にもしなくて人間は生きられるようになる、というのがスタートだから、疑問を持ち出したら多分自然農は出来ない。」

「21世紀はカンバック・ネイチャーの時代だ。
本当の自然が出来たら、正しい信仰宗教、正しい科学、正しい哲学が出来てくる。
自然がアンバランスになってくると、宗教も哲学も狂ってくる。」

「耕して、肥料をやって、農薬をかけて、人間が植物を太らすと思ったことが大きな間違いだ。せいたかあだち草の花ひとつ、この葉っぱひとつ人間は作ることができない。
人間が自分で生きているとか、作物を自分が作るとか、それは人間の傲慢な知恵だ。」

「芝生はシンプルだから美しいけれども、シンプルだから単一な虫だけが湧いて砂漠化に繋がる。人間には良いけれども他の動物や昆虫にとっては間違いの始まりになる。心がキングであっても、モグラやミミズのことも考えてください。」

福岡正信1913年 愛媛県伊予市生まれ
1933年 岐阜高等農林学校卒業
1934年 横浜税関食物検査課勤務
1937年 帰郷。一時自然農法を始める
1939年 高知県農業試験場勤務
1947年 帰農。以来自然農法一筋に邁進する
1988年 インドのデーシコッタム賞、
フィリピンのラモンマグサイサイ賞受賞
1997年 アース・カウンシル賞受賞
2008年 8月16日逝去

参考: http://www.yo.rim.or.jp/~nohara/fukuoka.html



== Information by AJISAI network ==

この情報は 日比文化交流情報ネットワーク「あじさいが お届けしています。
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by janlbaguio | 2008-11-27 15:46 | AJISAI 文化交流 network
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