戦後初!?  バギオで雛祭り Hina Doll Festival


「私の娘たちが可愛がった雛人形ですが、リタイヤ後に フィリピンで国際交流に役立つのであれば・・」 と 横浜在住の山鹿様から送られて来た 立派なひな人形。
海を渡って来た 可憐な姿が バギオの子供たち、女性たちを楽しませています。
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集まってくれた 女の子たちは 大喜びです。

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3月3日には 浴衣に着替えて、 バギオ初(戦後?)の 雛祭りを開き、 甘酒やひなあられを いただきました。

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日本語学校の教室は インテリア・コーディネーターの女性が 腕をふるって下さいました。

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展示室の準備には 折り紙が得意な男性も 素敵な飾りを作ってくださいました。

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日本茶店の方は 折り紙がこんなに 空間を演出してくれるのか、と驚くほどの力作が並びました。

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バギオ大学のホテル・レストラン経営学科から 4名の学生が インタビューに来て下さいました。
展示室と茶店の飾りつけをした方々との 記念写真です。
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そして、翌日の3日には さらに 同大学の商学部で 日本語を習っている二組の学生たちが 日本語の練習インタビューにやって来ました。
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日本から フラワー・フェスティバルを見に来ていた男性が そのインタビューを受けていました。 
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4日にもインタビューは続き、JANLのメンバーが 経験・知識を生かして、大学生に空手のコツを指南。

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愛らしい雛人形をみた後は、日本茶店で 若い女性たちの話がはずみます。

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日本茶店では、日に日に 友が友を呼び、戦前にバギオで生まれた「バギオ・ボーイ」の日本人写真家で、4月にSMバギオでの写真展を開かれる方や、バギオ周辺での日系人の生活を題材にした映画 「アボン - 小さい家」の監督もお立ち寄りいただきました。
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by janlbaguio | 2009-03-02 22:35 | Activity 活動内容
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