「雛人形」 フィリピン・デイリー・インクアイアラーに載る

 
北ルソン日本人会(JANL)が バギオ・フラワー・フェスティバル期間中に開催した 
「雛祭り」が フィリピンの全国紙であるフィリピン・デイリー・インクアイアラーの3月14日号で取り上げられました。 掲載されたページは 「Across the NATION」 のページです。

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いささか 大袈裟なタイトルですが、日本の庶民の間に伝統行事として今に生きる文化を 紹介していただくことを 有り難く思います。

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最後に案内がありますように、 バギオ100年祭行事の一環として、バギオ・マウンテン州博物館が開催する 「バギオ - 人種の坩堝」 展でも、この「雛人形」を公開する予定です。

博物館での展示は 4月18日にオープンし、6月一杯、バギオに歴史を残した 他の外国人コミュニティーの展示と一緒に 行われます。

博物館のプロジェクトは 2009年1月から12月までの一年間に渡って様々な展示、イベントが実施されますが、大きく 四半期ごとに以下のような内容で開催されます。

第一四半期: バギオのリーダー達(1909-2009年)
第二四半期: バギオー人種のルツボ
         (外国人コミュニティーの歴史における意義)
第三四半期: バギオの変遷(バギオの都市計画)
第四四半期: バギオー芸術天国

この内の外国人コミュニティーの関与を依頼されているものは 第二四半期の展示とイベントです。
関係外国人コミュニティーは、アメリカ、ベルギー、日本、インド、中国、ドイツ、そして韓国です。
叉、地元の イバロイ、カンカナイ、イフガオ、マウンテン州、アブラ、カリンガ、アパヤオ、タガログ、イロカノ、などの地元の各民族も関与します。



尚、 上と同じ記事が オン・ラインでも ご覧になれます。
こちらのサイトへ どうぞ。

叉、「雛祭り」の詳しい内容は こちらのページで ご覧下さい。


同日の同紙には 下のような 日本関係の記事も掲載されていました。
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17年前に偽造パスポートで日本に入国した フィリピン人カップル。
その13歳になる娘が 日本に一人残り、 両親はフィリピンへ帰国することになったとの記事です。
日本国内で 2万人以上の署名を集めた嘆願書と、アムネスティー・インターナショナルや 国連の人権委員会などが関与したことによって、 かろうじて娘の在留だけは認められたとの論調です。
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by janlbaguio | 2009-03-15 11:58 | Activity 活動内容
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