General Yamashita Surrender Day will be Filipino-Japanese Friendship Day in 2009


The name of September 3, "General Yamashita Surrender Day" is now changed to "Filipino-Japanese Friendship Day", announced by Baguiio Centennial Commission.

Japanese Association in Northern Luzon, Inc.(JANL) has started last September 2008 to prepare for the Japan-Philippine International Theater Art Festival for the day of September 3, 2009, and now, we would like to appreciate the Baguio senior citizens' initiative to make it happen.

(the below is written in Japanese.)


「山下将軍降伏記念日」とされていた 9月3日の記念日が バギオ100年祭の2009年を契機として 「比日友好の日」(filipino-Japanese Friendship Day)となることが バギオ100年祭委員会から報告されました。

この件は 元々 バギオ・シニア市民協会(会長:レオポルド エスカニオ氏)などが バギオ市議会に提案し、バギオ100年祭委員会でも協議され、 日本名誉総領事 カルロス寺岡氏が 日本大使館とも調整をされ、北ルソン日本人会としても 100年祭委員会の中で参考意見などを述べておりました。
こちらのページで その経緯をご参考までに。
叉、 こちらの新聞記事でもご覧いただけます。

尚、この「友好の日」と言う名称は、日本とフィリピンの国同士の間では 7月23日であり、日比友好月間も7月となっている為、その名称について 100年祭委員会でも検討がなされていましたが、最終的にバギオ版「比日友好の日」となりました。

北ルソン日本人会としては、既に準備を進めております 9月3日公演の 「日比国際平和演劇祭」が この記念すべき日、平和を祈るイベントとして相応しいものと考えて企画してまいりましたが、バギオ市民、なかんずく 戦争体験者である地元の方々のイニシアティブで発案された名称の変更を バギオ市としても認めたことを 有り難いことと受け留め、今後の新たな日比友好推進の原動力となることを期待したいと思います。
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by janlbaguio | 2009-07-23 17:27 | JAPITAC 日比平和演劇祭
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