演劇祭 - バギオの地元日刊紙にも掲載


9月3日に開催された 日比国際平和演劇祭が 地元の日刊紙である サン・スター・バギオでも 9月4日付けで 掲載されておりましたので ご報告致します。

SUN STAR BAGUIO dated September 4, 2009, reported the Japan Philippine International Peace Theater Art Festival as follows :

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「日本が 市民を 3つの演劇に招待」と言う見出しで、日本国名誉総領事である 
カルロス寺岡氏と 100年祭委員会コミッショナーの テネフランシア氏 のコメントを掲載しています。
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The below is the translation of the article to Japanese:

「日本が市民を3つの演劇に招待」

北ルソン日本人会は バギオ市の100年祭に臨み、バギオ100年祭委員会と共に 演劇祭を主導しました。

この演劇祭は9月2日(正しくは3日)にバギオ・コンベンション・センターで、午後2時及び7時に上演されました。

演劇祭は 日本人によって書かれ、演出された3つの演劇からなっています。
最初の二つは、「ザ・リメインズ」と「ソルヴェイグの歌」というタイトルで、させ たもつ原作、吉田智久演出。 この二つは戦争の犠牲者についての演劇でした。

演劇祭の3つ目の演劇 「ケノン:国際平和と調和への道」は演劇祭の目玉で、ベントゥーラ・ビトットによって書かれ、同じく吉田演出です。

日本国名誉総領事 カルロス寺岡氏によれば、ケノンの演劇は 歴史的なケノン道路の建設を題材にしたもの。 寺岡氏は 日本人は道路の完成に重要な役割を演じたと言う。 

同氏は 1,500人の日本人労働者が道路建設に雇用され、その内 600人が死亡したと付け加えた。

寺岡氏は、演劇祭は 日本人、フィリピン人、そしてバギオ100年祭委員会の間のコラボレーションであると語った。
同氏によれば、演劇には 8名の日本人と30名のフィリピン人アーティストが参加しているとのことである。

100年祭委員会コミッショナーの エディベルト・テネフランシア氏は、日本人コミュニティーは バギオのコミュニティーの中でも非常に顕著な存在であると述べた。
同氏は、バギオの日本人コミュニティーは、第二次世界大戦前、戦中、戦後を通じて続いて来たと説明した。

(翻訳:HO)


さらに、 9月6日付けの 北ルソン最大の部数を誇る日曜日発行新聞である バギオ・ミッドランド新聞には 9月1日のパレードの写真が掲載されておりました。
北ルソン日本人会と演劇祭の横断幕を持って写っているのは 演劇祭関係者と英語学校からのボランティアの方々などです。

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叉、同じ日の新聞の 100年祭委員会のコラムで 9月3日の演劇祭の予定も掲載されておりました・・・(遅かった・・・)

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(報告: HO 9月20日)
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by janlbaguio | 2009-09-14 17:56 | JAPITAC 日比平和演劇祭
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