道路情報 - バギオ - 台風被害 その5

台風17号 フィリピン名 PEPENG の被害状況


バギオ周辺の道路情報 

GMAニュースの要点・翻訳
http://www.gmanews.tv/story/174470/baguio-woes-to-ease-as-3-major-roads-reopen-partially


3つの幹線道路を一部再開 - バギオの苦痛を緩和

(ケノンロードに続き)二つの幹線道路が火曜日に一部再開される模様。

火曜日の午前2時にナギリアン・ロードの1車線を再開し、緊急に必要な食糧、燃料、薬品などのトラックの通行が許可される。

荷物を満載した重量トラックがナギリアン・ロードを通ることが可能になったが、もちろん、ゆっくりと注意を払っての通行となる。 何箇所かは未だにぬかるんでいる。

マルコス・ハイウエイ;

火曜日の朝、公共事業・高速道路省(DPWH-CAR)はマルコス・ハイウエイの再開を報告した。 少なくとも21台の野菜を積んだトラックがバギオ市へ向う道路が開かれるのを待っている。

しかしながら、DPWH-CARは 軽量の車両しか通行が出来ないとしている。 これには、魚、野菜及び病院向けの酸素ボンベを運ぶものも含まれる。
叉、 燃料を運ぶ小型の燃料輸送車はマルコス・ハイウエイを利用できるとのことである。

ナギリアン・ロードとケノン・ロードは大渋滞になると予想されている。

昨日の月曜日に ケノン・ロードが一部再開されたが、バギオへの上りと下りの交通が時間によって規制されている。

長期的には:

ケノン・ロードは多くの被害を受けているため、2車線の再開までには時間がかかるだろう。 しばらくの間は、トラックが使うことは制限されるだろう。


幹線道路:

ケノン・ロード = 41.2キロメートルの険しい、ジグザグの道で、50分から1時間かかる。

ナギリアン・ロード = ラ・ウニオン州のバウアン町からバギオ市まで 46キロであり、 北ルソン各地からは最短の道。

ASPIRAS ハイウエイ(旧称:マルコス・ハイウエイ)は ラ・ウニオン州アゴオ町からバギオ市まで 49.2キロ。


以上、要点のみの翻訳です。

3つの道路ともに、まだ一般車両が通るには リスクが大きいものと思われます。
叉、天候によっては、リスクが増すものと考えられますので、不要不急の通行は控えられるのがよいかと思います。



(10月13日現在、 翻訳 HO)
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by janlbaguio | 2009-10-13 12:02 | Neighbers ご近所情報
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