救助作業難航 棺が足りない - 台風被害 その6


台風17号 フィリピン名 PEPENG の被害状況


10月13日付け サン・スター・バギオ紙より 要点翻訳
http://www.sunstar.com.ph/baguio/fongwan-asks-more-caskets

「州知事、棺が足りない

ベンゲット州ラ・トリニダッド町 - ベンゲット州知事は救助作業の中で、遺体を安置する課題に直面している。 「今一番必要なものは 棺と防腐処理剤だ。」

土曜日の午後現在、州知事の集計では、13町村で152名が死亡とされている。

叉、遺体を遺族の元へ返すための重機や車両も必要である。

「現在、マンパワーは十分である。」
鉱山会社の人員が救助作業に狩り出されている。

ピコ町とブヤガン町は週末に6フィートの水に浸かっていた。
リトル・キブガン村では被災者の数は未だ分かっていない。

マンカヤン町では、21人が不明。
ツブライ、サヤンガン、アトック、そしてイトゴンの各町は死者、不明、負傷者を報告している。

OCDは マウンテン州で 23名の犠牲者数を報告している。
同地は孤立状態のため、支援物資や救助部隊の派遣が問題となっている。

アブラ州、アパヤオ州、バギオ市、ベンゲット州、イフガオ州、そしてマウンテン州の域内の道路は今も閉鎖されている。

=============
以上、要点・翻訳
 
天気予報によれば、バギオでは13日(火)まで青空がありましたが、明日14日から 雨模様になるようです。 一旦暫定的に開通した道路や、救出作業への影響が懸念されます。
[PR]
by janlbaguio | 2009-10-13 22:14 | Neighbers ご近所情報
<< 陸の孤島バギオ市 - 食糧が足... 道路情報 - バギオ - 台風... >>