バギオの危険地区指定か? -  台風被害 その12



台風17号 フィリピン名 PEPENG の被害状況

バギオ、コーディリエラ(山岳地域)が 危険地区を認識
10月16日付け フィリピン・デイリー・インクワイアラーより要点のみ翻訳
http://www.inquirer.net/propertyguide/buildingblocks/view.php?db=1&article=20091016-230443


バギオ市 - 既に台風被害は終わったような雰囲気になっているバギオ市の役人は、以前から危険地区と指摘されていた地区の住民の移転に賛成している。
バギオ市長は木曜日にバギオは正常に戻ったと発表した。

しかし、金曜日には、市長と市議会は、住民の多いキリノ・ヒルでの地すべりの可能性と、川沿いの少なくとも4箇所での洪水の危険性を指摘することを計画している。

水害や浸食の引き金となる溢れ出した水の排水路を設置したり、あるいは新しいコミュニティーをベンゲット州の近隣の地区に移転するために財政支援をするなどである。
ベンゲット州、マウンテン州、及びイフガオ州での復興、移転計画も作成される。
市長は地すべりを免れた被災者が自宅に戻ったり、再建することを禁じた。

先週台風17号で子供を含め23人が死亡したクレセンシア・ビレッジはもう住めないかもしれない。
この方針は、16名が死亡したイリサン地区や、8人が死亡したキトマ地区、及び他の5つの地すべり地区に適用される。

バギオ市長は、シティー・キャンプ・ラグーンで家屋を建設するという15人の住民の要請を却下した。

=============

以上、要点の翻訳のみ。

尚、シティー・キャンプは 昔の沼地が住宅地になっている場所で、
今回の豪雨で水没した地区です。
[PR]
by janlbaguio | 2009-10-17 12:45 | Neighbers ご近所情報
<< 台風20号に緊張走る - ベン... BSU大学のキャンパスにテント... >>