台風20号に緊張走る - ベンゲット州 -台風被害 その13


台風17号 フィリピン名 PEPENG の被害状況


台風20号が北ルソンをうかがう中、バギオ・サンスター紙の10月17日付け報道
http://www.sunstar.com.ph/baguio/benguet-braces-new-storm
以下、要点のみ翻訳:

ベンゲット州ラ・トリニダッド町 -
台風20号フィリピン名RAMILがさらに雨を降らせるのか。

州知事が新しい台風の猛威に警戒するよう指示を出した。
危険度の高い地区の住民に早めの避難を呼びかけている。
ベンゲット州は未だ数十億ペソの被害と300人以上の犠牲者を出した先の台風から復旧の途上にあり、家を失った住民の為に安全な場所を探すよう作業中である。

一方、国内、海外からの支援も始まっている。
国連人道航空支援が木曜日に大型ヘリコプターで援助物資を国立ベンゲット州大学構内に届けた。
しかし、マンカヤン町で支援物資を配布したヘリの乗務員は、濃霧の為ブギアス町へ入ることは出来なかった。

ベンゲット州知事は、公共事業及び高速道路省が速やかにハルセマ・ハイウエイを再開し、陸路による支援が出来るよう期待している。

ナギリアン・ロードは暫定的に再開されているが、バスがトラブルに会い牽引せざるを得ない事態となった為、軽量の車両のみ通行可となっている。
ナギリアンは土曜日には全ての車両が通行できるようになる予定である。


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上記のように ナギリアン・ロードなど再開はされているものの、不安定な状況で、叉 台風20号の接近もありますので、 ケノン・ロード、マルコス・ハイウエイを含め 十分ご注意下さい。
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by janlbaguio | 2009-10-18 13:22 | Neighbers ご近所情報
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