カテゴリ:Activity 活動内容( 232 )

書道ワークショップが開催されました 

Japanese Calligraphic Art "Shodo" Workshop at TALA Share & Guesthouse

去る4月22日にTALAゲストハウス・CGNさん主催、北ルソン日本人会などが協力して
「書道ワークショップ」の第一回が開催されました。

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今回のワークショップは、書道の師範を目指す英語留学中の女性が先生となりました。

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「書道とは何か」
「精神統一」 「集中力の養成」

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筆の持ち方と筆の運び方を 「命」で練習。

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大学教授、ジャーナリスト、アーティスト、日系人会の役員などの皆さんが参加されました。

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早速 マニラ・ペーパーを使って 練習です。

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初めての経験ながら 素晴らしい筆運びの方もいらっしゃいました。

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「命」で練習した後は、自分が好きな漢字を選んでの作品づくり。

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参加者全員での昼食。
カフェYAGAMさんで、話も弾みました。

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サポーターの皆さんも入って記念写真。

参加者の皆さんの希望により、今後もより高いレベルでの第二回、第三回の
ワークショップを実施することが約束されました。

今後の会では、書道の技能、書道の歴史、書道と禅の関係など、
より深く学んでいくワークショップの内容になりそうです。


次回をお楽しみに。


   

   
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by janlbaguio | 2017-04-25 20:30 | Activity 活動内容

バギオ市の キャンプ・ジョンヘイでサッカーをやってみませんか?

(投稿記事: ジョンヘイ・フットボール・クラブ)


北ルソン日本人会・子供会関連の活動として継続しています
John Hay Football Club(JHFC)の活動のアップデートの報告です。
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最近は、バギオでもサッカーが盛んになり、バーンハムパークの横にある、
アスレチックボールが改装され、陸上競技用トラックの中に、サッカー場が
出来ました。今まで、まともなサッカー場がなかったのですが、
(一番良いのが、ブレントスクールのサッカー場です)、ここが、最近の
トーナメントのメイン会場になりつつあります。
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今までに、2回トーナメントが開催されました。
第3回 Mayor Domogan Football Cup - December 3-4th 2016
Panagbenga Football Cup 2017 - Feburury 18-19th 2017

我がJHFCは、私立学校の生徒がメインで、練習は、毎週土曜日のみ。
週一回の練習だけですが、公立学校のクラブは、毎日午後練習、なので、
やはりかないません。U12以下(12歳以下)のチームは、まだ、
公立学校のチームもサッカーを始めたばかりの子供が多いので、
JHFCとの試合も良い勝負ですが、 U17、U15となると、やはり、
毎日練習して、奨学金を貰っている上手な選手がおり、週1回の練習、
また、メンバーも揃うのが不定期な我がチームは、なかなか勝てず。
ついに勝ったと雄たけびを上げたのは、対戦チームがどこかに行ってしまい、
不戦勝の時だけでした。まあ、こんなもんでしょう。
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私立学校の生徒は勉強が中心で、週末に、環境の違う学校の皆が
集まって体を動かして、空気の良い John Hay のグラウンドで楽しく
スポーツをする機会を与えるのがメインですから、その目的は達して
います。孤児院の子供達を含めて、楽しくサッカーをやっています。

横断幕にありますように、John Hay 関係のスポンサーも増え、現在、
Ayala とグラウンドの改善、整備のお願いの交渉をしていますが、
なかなか良い返事を貰えないのが悩みの種です。
今年中に、グラウンドが整備されるように、再度交渉頑張ってみます。
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バギオに滞在の方(語学学校の学生さんも可)で、サッカーをやり
たい方は是非参加して下さい。サッカー好きの父兄、Big Boys も
参加して練習をしてます
ので、 空気の良い、ジョンヘイでの運動は
気持ちが良いですよ!、是非、参加を!


(投稿:原嶋副代表: 一部編集)



                  

                          
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by janlbaguio | 2017-04-04 21:13 | Activity 活動内容

フィリピン・バギオで 久しぶりの 雛祭り「桃の節句」 子供会

Hina Matsuri, Dolls' Festival in Baguio city

北ルソン日本人会の子供会が、久し振りに「雛祭り」と「お料理教室」を実施しました。
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前回雛祭りをやったのは2013年。 4年ぶりに戻ってきました。
http://janl.exblog.jp/17432389/


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さて、上のリンクの2013年の子供たちと、今の子供たち。
随分皆さん大きくなりました。

今までの3年間雛祭りが出来なかったのは、夏休みに日本へ一時帰国する
子供たちが多かったことが大きな理由でしたが、フィリピンの教育制度の
改革で、夏休みの時期が後ろにずれたことが 今回の雛祭り実施につながりました。

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会場はJANLメンバーの方の日本料理店。
そこで、子供たちや親も含めての「お料理教室」も。

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子供たちは 「おはぎ」(あるいは「ぼた餅」)に挑戦。

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もち米を突いて、そして餡子で包みます。

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とても美味しそうに出来ました。

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親たちの興味は、こちらに集中。

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ロースト・ビーフの作り方。

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じっくり、こんがり、そして美味しく出来上がり、つまみ喰いが続きました。

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こちらでは、サンドイッチづくり。

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お魚のフライ・サンドイッチ。

どれもこれも美味しそうに出来上がり、会食。
皆さんで子供たちの成長に感謝し、雛祭りをお祝いしました。

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ちなみに、この雛飾りセットは、日本在住の方から、
「娘たちも結婚して家を出たので、ひな人形にも第二の人生を送らせたい」と、
縁あって、ご寄贈いただいたものです。
改めて御礼を申し上げます。

いただいた当初の「雛祭り」の様子はこちらでご覧下さい。
http://janl.exblog.jp/8044073/

2009年3月、フラワーフェスティバルの最中に実施していました。

皆様、ご協力いただき有難うございました。


   


   

   


   

    

   
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by janlbaguio | 2017-03-07 17:29 | Activity 活動内容

バギオ・フラワー・フェスティバル 2017 新撰組とピカチューが参加

Baguio Flower Festival Panagbenga 2017 Pikachu/Pokemon/Shinsen-gumi
Baguio Cosplay Community and Japanese Association in Northern Luzon


2017年2月26日、日曜日。
フィリピンでも最大級のお祭りバギオ市のPANAGBENGA フラワー・フェスティバル
一番の出し物である「グランド・フロート(花車)パレード」が実施され、
北ルソン日本人会はバギオ・コスプレ・コミュニティーの一員として、
ポケモン・ピカチューをテーマとしたコスプレと新撰組のパフォーマンスで参加しました。

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マニラ新聞でもその模様が掲載されました:
http://www.manila-shimbun.com/category/society/news228143.html

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youtubeで動画もお楽しみ下さい:

北ルソン日本人制作の動画
https://www.youtube.com/watch?v=h-lKdkPJaDU&t=52s
video by Koji Imaizumi

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SKYケーブル・テレビの中継録画。
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https://www.youtube.com/watch?v=iyB1PoG1pfY&feature=share
新撰組の踊りやピカチューの行進は 
CMの後 5:40分の辺りから始まります。


Panagbenga Festival Parade 2017 Jared Matthew Sewell
https://www.youtube.com/watch?v=Gt64v3u4Gtg
バンド演奏の後、5:45分ぐらいからご覧ください。


PICA-CHU! Panagbenga Festival 2017 CosPlay Community Parade
https://www.youtube.com/watch?v=iNBkoEB1B9E


フラワー・フロート(花車)を一覧するには、こちら:
The colourful Baguio Flower Festival 2017
https://www.youtube.com/watch?v=n3eQYEakUSc
ピカチューも 3:40分ぐらいに出てきます。

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「新撰組」衣装制作の苦労話を 北ルソン日本人会のメンバーのI氏から頂きました:

(以下投稿/一部編集)====

「新選組!」衣装制作は去年の9月から始めましたが、今、思い返すと幾つかの苦労がありました。最初の苦労は衣装代を如何に安く抑えるかでした。「新選組!」というからにはなるべく多くの希望者を集める必要があった為です。

1人あたり4,000~5,000ペソかければこれから話す苦労は大幅に軽減出来たとは思いますが、それでは「一人でも多くのメンバーに参加してもらいたい。」という趣旨に添わなくなります。当初考えたのは、局長、副長に加え1番隊から10番隊各隊長の合計12人でしたが、それは無理でもなんとか10人は集めたいと考えていました。結果的には正規の隊士という意味では8人でしたので、この点では目標未達です。

次に訪れた苦労は、やっと見つかったテーラーさんがメンバーの採寸を済ませ制作に取り掛かったものの、諸問題が発生し、迷いに迷い、難しい決断でしたが、クリスマスやニューイヤーの休暇を控え残された時間も考えた末、別のテーラーさんに依頼して1から再スタートするという厳しい決断をしました。

この時、すでに11月後半に差し掛かっていたかと思います。私の娘の話では、着物や浴衣を縫える人はある程度存在するそうですが、袴となるとバギオでは限られた人しか縫えないそうです。

最後に待っていた苦労は予算の都合もあり、「額当て」や刀、「隊旗」などの小物や道具は、なかば自己制作になってしまい、額当てはメンバーのYさんご夫妻、刀は娘とその友達、そして最後に私と娘で隊旗を制作したんですが、これが予想外の困難を極め、お隣の大工さんにほぼ無償で旗の枠組みを作ってもらい、旗の生地選び、しかもそこに塗料が中々上手く乗らず、パレードまでの残り3日は、昼間は材料等の買い直し等で何件も店をまわり、夜は深夜まで隊旗の制作に追われても上手く行かず、「隊旗は諦めるしかないかな。」という声をささやいていました。

以上、私ばかり苦労したように書いてきましたが、実際には、衣装制作の9割位を趣味でコスプレーヤーをしてる娘に頼ったんです。8人それぞれの袴の色を指定したものの、たまに確認しに行くとやはり上手くテーラーさんに伝わっておらず、自分で何軒も生地屋さんを回って、入手した生地をテーラーさんに持ち込んでいたそうです。平日昼間は毎日学校へ通っていた事を考えると、大変だったかと思います。

最後に、パレード当日の隠れたエピソードなんですが、先述の大工さん一家が「あのフラッグはお父さんも一緒に作ったんだぞ!」と子供に誇らしげに語りながら観戦してくれたそうです。

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以上の投稿は衣装制作担当のI氏からですが、
今回のイベントから本格的にリーダーシップを発揮していただいた副代表H氏には
バギオ・コスプレ・コミュニティーやフラワーフェスティバル財団との調整にご苦労いただき、
練習の場所を提供していただいた名誉会長Y氏を始め、多くのメンバーの
皆様にご協力をいただき成功を収めることが出来ました。

また、岡山から遠路応援に来ていただいたご夫妻には和太鼓搬送と水補給の係りを
お願いし、公式フォトグラファーとしては、いつもお世話になっている I監督にお願いしました。

心より感謝を申し上げます。

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以下、いくつかのスナップ写真をご覧ください。

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(photo by: Baguio City Guide)

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(photo by: Baguio City Guide)

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(photo by: Baguio City Guide)


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(photo by : Darwin Pitlongay)

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(photo by: Darwin Pitlongay)

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(photo by: Ric Maniquis)

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(photo by: Rick Maniquis)

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(photo by : Ongchangco)

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(photo by: Koji Imaizumi)

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(photo by: Koji Imaizumi)


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(photo by: Koji Imaizumi)
バギオ市の姉妹都市である 埼玉県羽生市の市長や議員の皆様もパレードに参加されました。

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(photo by: Ric Maniquis)
バギオ市の目抜き通り セッション通り周辺は毎年黒山の人だかりとなります。


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横断幕のロゴは以下の団体のものです:
バギオ市
バギオ・フラワー・フェスティバル財団

Sakura Terras(サクラ・テラス日本料理店)
Japanese Association in Northern Luzon, Inc.(北ルソン日本人会)
Pandra's Box Cafe(パンドラズ・ボックス・カフェ)
Otageki Cosplay Association, Inc.(オタゲキ・コスプレ協会)


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(photo by : Noel Claridad )

上記写真の中の 4名がOTAGEKIのピカチュー制作チーム、そしてその他は
ピカチューの中に入った バギオ大学コスプレ・サークル「可愛い家族」の
若者たちだそうです。 裏方さん達にしっかり支えていただきました。

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会員の個人サイトで他の写真家によるスナップ写真をもっとご覧いただけます。
http://baguio.cocolog-nifty.com/nihongo/2017/02/panagbenga-2017.html

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楽しいひとときを有難うございました。



   


   
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by janlbaguio | 2017-02-28 14:33 | Activity 活動内容

「バギオ歴史探訪アート・マップ」で 1930年代のバギオ市を再現

Baguio Historical Walk Art Map: Baguio city in 1930S
2011年4月に「バギオ歴史探訪マップ」を作ろうという分科会が 北ルソン日本人会
の中に出来ました。
http://janl.exblog.jp/12355392/


それから、6年。 
本日2017年2月22日に、「バギオ歴史探訪アート・マップ」が完成し、
お披露目会が開催され、関係者が集まってお祝いをしました。

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会場は、1909年に建築された CASA VALLEJO ホテル という歴史的建物の
中にある Mt. Cloud Bookshop。

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この マウント・クラウド書店は、大変ユニークな書店で、バギオ周辺の
山岳民族などに関する地元密着の様々な書籍や写真集、絵本などの出版を
支援し、セミナーなども開催しています。

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お披露目会には、様々な形で応援をしてくださった関係者などが集まりました。

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その中でも一番の資料となった書籍は、2003年に日系人会である北ルソン比日基金
から、日本人移民100周年記念として出版された Japanese Pioneers in the
Northern Philippine Highlands という立派な本です。

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北ルソン日本人会代表の挨拶に続いて、
バギオ博物館の理事から、最近のバギオ市に於ける歴史遺産保存に関する
動向などが解説され、その中でも特にフィリピン大学バギオ校の教授などが
調査研究を進めている 歴史遺産マッピング・プロジェクトなどが紹介されました。

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また、以下の記事をバギオ・ミッドランド新聞に寄稿していただきました。

The below News Paper article was found at Baguio Midland Courier website written by Ms. Stella Maria de Guia :

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:G5K8VzCzHxcJ:www.baguiomidlandcourier.com.ph/turo.asp+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

Turo-Tour - Baguio Midland Courier Website
www.baguiomidlandcourier.com.ph/turo.asp
1. キャッシュ

2017/02/26 - As mentioned during the launching of Hidenobu Oguni's Baguio Historical Walk Art Map at Mt. Cloud Bookshop, 2016 and 2017 are auspicious years for Baguio. Not only because these years brought and are bringing several ...


Reliving heritage


As mentioned during the launching of Hidenobu Oguni’s Baguio Historical Walk Art Map at Mt. Cloud Bookshop, 2016 and 2017 are auspicious years for Baguio. Not only because these years brought and are bringing several projects and programs to the fore, but also because it has signaled the reawakening of public consciousness on Baguio’s culture and heritage.

Heritage is defined as a milestone, a special inheritance which focuses on culture, tradition, buildings, edifices and old practices, which should by any means be preserved, conserved and restored – not destroyed, remodeled and forgotten. What took years to metamorphose cannot be replaced by grandiose ideas of development, whether it is meant to beautify or revitalize. Neither could it be a signature or legacy to one’s development plans. One must have a certain respect for history and culture.

I actually borrowed the title of this article from a recently concluded forum of the Department of Architecture of Saint Louis University convened by architects Joan Colcol and Victor Alinio and endorsed by Engineer Cynthia Posadas and SLU Director Rosario Marfori about “Reliving Heritage” by Dr. Dennis Cremin.

Dr. Cremin is an expert who won the Book of the Year award from the Illinois State Historical Society in 2004 about “Grant Park, Chicago’s Front Yard.” Dr. Cremin starts with the question, “How do we foster architecture and engineering as a way to connect to the past?” He then proceeds to focus on art, culture and heritage of the 21st century, and mentions that “history is a litmus test for the future.”

Architect Cristito Valdivia, the very able and humorous emcee of the affair, also commented on the importance of people in architecture and alluded that. It should be a live experience. This was followed by the reaction of the “Father of Architecture in Baguio,” first City Architect Joseph Alabanza, who mentioned that we must make history live again; that new developments must consider the past and must capture its memories so it comes to us again; that the city must create an urban design committee that would strategically define development in Baguio and seconded the sentiments of Arch. Valdivia. He says that the landscape of Baguio is unique and was made to inspire and to consider the feelings of visitors and residents, seemingly evoking nostalgia of “what do I feel about this particular building?”

These reactions bring me back to the theme of the “2004 First Tourism Summit,” which is, “A review of the past a drive towards our culture and heritage.” In this summit, former Department of Tourism Sec. Gemma Araneta enumerated some of the goals of the Heritage Conservation Society which she headed, which are: 1.) the restoration of heritage is not an obstacle to progress, 2.) an efficient 21st century lifestyle can take place in the same architectural envelope made by earlier generations, 3.) the restored heritage structures are excellent tourism products that can make the Philippines, especially Baguio a unique destination, and 4) heritage conservation can awaken “pride of place.”

From these goals we can say that when making development plans, one must consider heritage buildings already in place and see how they can enhance certain architectural landscapes. Hence, such plans must be integrated into master development plans and should consider the presence of culture bearers and overseers. The bottom line is we must consult first, before any developments are put in place. By and large, I believe the planners of today should get a copy of the outputs of this 1st Tourism Summit to get an inkling of people’s inputs on heritage development.

The Baguio Heritage Mapping and Capability Building on Heritage Conservation of Doctors Rowena Boquiren, June Prill Brett, and Clarita de los Reyes supported by the University of the Philippines College Baguio Educational Foundation, the Pine Cone Movement headed by Mita Dimalanta and the Baguio Heritage Foundation of Laida Lim Perez, is one program worth supporting. I know the City of Baguio is listening. Reliving and revival of heritage is a very welcome development provided it undergoes a process of consultation. That is the culture of Baguio (will expound on this in another article).

The three “beloved witches” or “switches” of Baguio, Virginia “Gene” de Guia, Leonie San Agustin, and Cecile Afable must be dancing up there in the sky as their beloved Baguio is experiencing a reawakening. We must also credit the efforts of the Fernando and Rosa Bautista Foundation and the City of Baguio for creating heritage maps during the 2009 centennial celebrations. Congratulations culture bearers! There are still many of you out there that we have not been mentioned. Hopefully we can come together to further awaken cultural sensitivity.

We invite art and culture lovers to join us in the opening of the “Din Adi Kaila Art Exhibit,” a celebration of Environment Week, by Rochelle Bakisan Kizel Cotiw-an, and Ron Dulay on March 4 at 4 p.m. at the Baguio Museum Gallery at Gov. Pack Road.

Happy Panagbenga!

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表の面は 1930年代のバギオ市を描いたアート・マップ。
マップ・オブ・ノスタルジー」をコンセプトとして 戦前の美しいバギオを懐かしむものです。
ここには、フィリピン、スペイン、ドイツ、イタリア、アメリカ、中国、インド そして日本など
多くの国々からの人々が築いてきた 人種のるつぼとしてのバギオが表現されています。

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その1930年代の地図を描いたのは、フィリピン大学バギオ校美術学部を卒業した
女性アーティスト。
数年前から、日比友好月間のイベントなどで、美術制作などを引き受けて
くれている人です。

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裏の面には、現在201X年のバギオ市に残っている歴史的遺産と主な観光スポット
だけを描いたもの。
このコンセプトは、「マップ・フォー・ザ・フューチャー」。
未来のバギオ市のために、歴史遺産に関して今できることを、若者たちに
考えてもらおうという気持ちが込められています。

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これを描いてくれたのは、フィリピン大学バギオ校美術学部の現役男子学生です。

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そして、レイアウト・アーティストも、同じ大学学部卒業の女性アーティスト。
この3名さんが制作メンバーとして 9ヶ月間頑張ってくれました。

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お披露目会の後は、すぐお隣のカフェで、関係者の懇親会が開かれました。

上の写真の右側に立っているのが 書店のオーナー。
Mt. Cloud Bookshopからいくつかのバギオ市内のレストランなどにも
置いてもらうことになっています。

その前に座っている日本の羽織を着ている方は、Baguio Heritage Foundation
(バギオ歴史遺産財団)の理事長。

手前で地図を見ているのは、日本人の映画監督。

さらに左側のお二人は、フラワー・フェスティバルのパレードに北ルソン日本人会の
メンバーとして参加するために滞在中の日本人ご夫妻。

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右側のお二人は、北ルソン比日基金(日系人会アボン)の理事と事務局長。
その向こう側にはフィリピン大学バギオ校卒業生と現役生たち。

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左手前のお二人は、バギオ博物館の理事とスタッフ。
その向こう側には、地元の歴史研究家で、上記の日系人会の書籍や
City of Pines というアメリカ人の著者によるバギオの歴史本の制作にも
関わった女性。

さらにその向こうには、北ルソン日本人会のメンバーや日系人会のスタッフ。

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(photo by: Ricky Marcelo)
この会場で、ふたつのアート・マップの額縁が日系人会アボンの事務局長に手渡されました。


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多くの皆さまにご協力いただき、この日を迎えることが出来たことに感謝を
申し上げます。

このお披露目会の様子は、こちらのYOUTUBEでご覧になれます:

https://www.youtube.com/watch?v=tOwneY-TMjY

マニラおよび地元の新聞にも掲載されました:

マニラ新聞
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Northern Philippine Times
Baguio historical map launched
Sunday, March 5, 2017
http://northphiltimes.blogspot.com/2017/03/baguio-historical-map-launched.html


マニラ新聞の NAVI マニラ にも掲載されました:
「戦前の日本人移民ゆかりの街を紹介する: バギオ歴史探訪アートマップの完成まで」
http://www.navimanila.com/baguio-historical-walk-art-map-baguio-city-in-1930s/


  
今後、この関係団体の皆様のご協力をいただきながら、
日比友好月間のイベントの中で、「バギオの歴史遺産を描くワークショップ」や
「歴史遺産絵画展」などを、ハイスクール生、大学生、一般の市民の皆さんと
一緒にやれないか、企画検討して参ります。



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なお、お披露目会で使用された二つの額縁に入った地図は、
感謝を込めて、北ルソン比日基金(アボン)に寄贈されました。

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その後、アボン会館の中に掲げられています。
機会がありましたら、どうぞご覧ください。

最後に、このプロジェクトのきっかけを作っていただき、様々な戦前のバギオ市の
様子を一緒に歩きながら教えていただいた、バギオ日本人学校同窓会の
古屋英之助様に心よりの御礼を申し上げます。



地図の販売・購入に関してのお問い合わせは
Mt. Cloud Bookshop へお願いいたします。

https://www.facebook.com/mtcloud/

http://mtcloudbookshop.com/



  
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by janlbaguio | 2017-02-23 00:58 | Activity 活動内容

バギオ・フラワー・フェスティバル パレードの準備 進行中

毎年恒例の フィリピンのお祭りの中でも トップクラスである
Baguio Panagbenga Flower Festival フラワー・フェスティバル。

2月1日にそのシーズンが開幕し、3月の第一週ぐらいまで続きます。

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昨年までは、バギオ・コスプレ・コミュニティーからの お誘いで、
北ルソン日本人会もそのひとつのグループとして参加させていただいて
いたのですが、今年は、そのコスプレ・コミュニティーからの話がなく。

断念していたところ、フラワー・フェスティバル財団の方から、SLU大学CCAディレクター
経由で、北ルソン日本人会(JANL)に直接のお誘いがありました。

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そこまでは良かったのですが、コスプレ・コミュニティーと一緒に その内容を
伺いに行ったところ、今年からは様々な制約条件が付けられ・・・・・
その条件にどのように 応えるかを 検討中。

その中で、JANLとしては 様々な困難を乗り越え、ある「出し物」をやることを
有志のメンバーで決定。

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2月11日と18日に その練習会をやることになりました。

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その練習風景が これです。
若い女性の振り付け指導を受けています。

フラワーフェスティバルの最大のイベントは、
2月25日(土)の ダンシング・パレード と 26日(日)の フラワー・フロート(花車)
パレードです。

JANLは、26日 日曜日の花車パレードの中で、 コスプレ・コミュニティーと一緒に
ある出し物をご披露することになりました。

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どんなものが飛び出すのか、是非ご期待ください。

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(photo by Yoshihara)

フラワー・フェスティバルのパレードの日は、バギオ市は大渋滞、大変混雑します
ので、どうぞご用心ください。



    
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by janlbaguio | 2017-02-12 22:28 | Activity 活動内容

フィリピンの大学のツーリズム研究論文発表大会でスピーチ

2017年2月2日に バギオ・カントリー・クラブの多目的ホールで開催された
フィリピン各地の大学生が集まった ツーリズム学部の研究論文発表大会で
北ルソン日本人会にスピーチの依頼があり、3名でお邪魔いたしました。

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主催は、フィリピン全国の大学のツーリズム関係学部の組織。
フィリピン観光省や地方自治体、大学や企業が支援し、今回は幹事大学として
バギオ大学が運営していました。

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International Tourism and Hospitality Students! Convention 2017.

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会場は、ツーリズム学部の学生たちのユニフォーム姿で華やかな雰囲気でした。

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会場には およそ700名の学生や教授が参加とのこと。

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北ルソン日本人会からは、代表、副代表、リクリエーション分科会長の3名が参加。
ツーリズム関連企業での職務経験がある分科会長がゲスト・スピーカーとなりました。

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プログラムの一部に、外部からのゲスト・スピーカー3名が書かれていました。
韓国、アメリカ、日本のツーリズム事情を事例研究するという趣旨のようでした。

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予定時間よりも 2時間ほど遅れましたが、ツーリズム業の歴史などを含めての内容で
スピーチをしてくださいました。

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幹事大学であるバギオ大学の教授と、スピーチ記念の盾。
大変お疲れ様でした。


このコンベンションの詳しい内容は、
メンバーの個人のブログでも掲載しています。
http://baguio.cocolog-nifty.com/nihongo/2017/02/post-768b.html




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by janlbaguio | 2017-02-12 18:06 | Activity 活動内容

第10回記念 新春祝賀会 - Japanese Association in Northern Luzon, Inc.


2017年1月7日、北ルソン日本人会は、お陰様で 記念すべき10回目の
新春祝賀会を開催することができました。

2007年8月26日に10家族で結成されたJANLは、
現在17家族50名のメンバーで、小さいながらも、地元の皆様に支えられ
Collaboration of Japanese and Filipino Cultures の旗を立てて
日比友好の為に尽力しております。

今までの10年の歩みを御支えいただいた皆々様に心よりの御礼を申し上げます。

ーーーー

以下、新春祝賀会のスナップ写真を御一覧ください:

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The 10th New Year Celebration of Japanese Association in Northern Luzon, Inc.


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日本文化とフィリピン文化のコラボレーション


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「明けまして おめでとうございます!」
多くの御来賓の皆様にご参加いただきました。

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バイオリンとギターの音楽でお出迎え。


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ドモガン・バギオ市長にご挨拶する JANLの名誉会長と副代表の皆さん。

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元日本国名誉総領事のカルロス寺岡様にもお越しいただきました。

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「日比友好・七夕祭」を バギオ市の行事とする条例を2012年11月に作って
いただいた 元市議会議員の タバンダ弁護士夫妻。
また、元ライオンズ・クラブ会長や ZONTAクラブの北ルソン地区副理事の皆様の姿も。


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JANL副代表の司会で 第10回記念新年祝賀会が始まりました。

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(photo by Mr. H. Yoshihara)

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開会のお祈りは フィリピン式。
JANLのフィリピン人理事にお願いしました。

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(photo by HY)

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JANL代表の ご挨拶。

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(photo by HY)

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元市議会議員 ベティー・タバンダ弁護士の祝辞。

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(photo by HY)

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下院議員 マーク・ゴー氏も 多忙な中を駆けつけて下さいました。

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(photo by HY)

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マウリシオ・ドモガン バギオ市長の祝辞。

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(photo by HY)

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カルロス寺岡 元日本国名誉総領事・フィリピン日系人会連合会会長のスピーチ。
10年前の北ルソン日本人会の結成の時から、ご助力とご指導を受けて参りました。

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(photo by HY)

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御来賓の皆様と一緒に、JANLの10年の歩みを振り返ることとなりました。

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(photo by HY)

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そして、JANL名誉会長の「乾杯」の音頭。

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「かんぱ~~い!!」

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(photo by HY)

ライオンズ・クラブ元会長、 元市議会議員、 国会議員、 市長、 元名誉総領事の皆様。
ご臨席をいただき有難うございました。
    

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年に一度きりの「おせち料理」を皆様にご賞味頂きました。


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(photo by HY)

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バギオ博物館、北ルソン比日基金(アボン)、元ライオンズ・クラブ会長などの皆さん。

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(photo by HY)

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(photo by Mr. Castillo)
バギオ大学・コスプレサークル「可愛い家族」、 Bag-iw アート・ソサイアティー、
Otageki コスプレ協会の皆さん。


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(photo by HY)

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北ルソン比日基金(アボン)、 バギオ・シネマテーク、 フィリピン大学美術学部、
Otageki コスプレ協会の皆さん。
日比友好月間のイベントで 大きな力となって下さる地元の方々です。

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環境NGO、ゲストハウス、国際交流基金日本語パートナー、
そして 様々なイベントでお世話になっている英語学校の皆さん。

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(photo by HY)

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日頃からJANLを支えていただいているメンバーの皆さん。

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祝賀会の裏方として 御協力いただき有難うございました。

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Thanks a lot to all the supporters and members for joining our
10th New Year celebration of Japanese Association in Northern Luzon.

Sincerely yours,








               



                

              
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by janlbaguio | 2017-01-12 00:04 | Activity 活動内容

Happy New Year from JANL: 北ルソン日本人会から新年のご挨拶

皆々様、
明けましておめでとうございます。

北ルソン日本人会一同より 新年のご挨拶を申し上げます。

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北ルソン日本人会は、 2007年8月26日(日) 友引の日に結成され、
9月29日に 第一回の創立総会を実施しました。
http://janl.exblog.jp/6240627/

    
今年2017年、北ルソン日本人会は10周年を迎える記念の年となります。

特に、毎年7月、8月に多くの皆様の御協力をいただいて開催してきた
バギオ日比友好月間のイベントは、 2016年に 第7回バギオ七夕祭り、
そして 地元の若者による第5回コスプレ・七夕祭り を数え、日本映画祭や
各種展示など、日本国大使館、国際交流基金、JICAなど多くの機関、団体、
グループ、個人の皆様のご支援・御協力によって支えられて参りました。


新しい年にも、地元の皆様とのコラボレーションを旨として、
日比友好に寄与し、メンバー相互の情報交換や相互扶助の役に立てる
日本人会として、微力を尽くしたいと念じております。

本年も宜しくお願い申し上げます。
              

北ルソン日本人会一同




    
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by janlbaguio | 2017-01-01 17:39 | Activity 活動内容

北ルソン日本人会(JANL)のボーリング大会 & 忘年会

北ルソン日本人会 Japanese Association in Northern Luzon, Inc. は
子供会を中心に初の「ボーリング大会」を開催しました。

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会場は バギオ・センター・モールにあるボーリング場。

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数年前までは、ピンの操作などが全自動ではなく、人力だったことを思い起こすと
ここまで来たかの感があります。

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JANLの9世帯、子供会企画で大人たちも一緒に20名ほどが参加。

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子供たちは 大興奮。

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大人たちは、昔取った杵柄を うん十年振りに思い出し。

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フィリピン人のセミプロの方に指導をしてもらう姿もありました。
本当の仕事は大学教授だとか・・・

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子供たちは急速にフォームも上達。

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女組も大奮闘。

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おじいちゃん組は 昔のフォームが身についていました。

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ピンが気持ち良い音をたてるのも いいものです。

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良い汗を流したひととき。
皆で楽しむことができました。

・・・・・・・

さて、それから2日後。 忘年会も開催されました。

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会場は、JANL会員が経営する山下ラーメンが 最近移転した Red Lion というパブの一角。

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年末のお忙しい中、7世帯の皆さんが参加。

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久し振りに長老にも参加していただきました。

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皆々様、
穏やかな年末と 良いお年をお迎えください。

MERRY CHRISTMAS !!
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by janlbaguio | 2016-12-23 16:03 | Activity 活動内容