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「地球で生きるために」"For Living on the Planet Earth”

「地球で生きるために」
"For Living on the Planet Earth”


福岡正信の「自然農法」に関するドキュメンタリーフィルム上映会が マニラのフィリピン大学ディリマン校と バギオの隣町のベンゲット州国立大学およびバギオ・セッション・ロードの芸術カフェVOCASで上映されます。 映画を製作された今泉監督も出席されます。
(日本語での詳細案内は下にございます。)

Special memorial screening of FUKUOKA MASANOBU,
Magsaysay awardee, founder of Natural Farming.

"For Living on the Planet Earth, FUKUOKA MASANOBU goes to India"
Documentary movie, DVD NTSC 61min,English version

At Videotheque, UP FILM CENTER, UP Diliman.
December 2(Tue) from 8 p.m.


Also, special screening will be done in Benguet and Baguio city as follows :

December 3(Wed) 03:30-04:30pm
At Strawberry Hall, Benguet State University, La Trinidad, Benguet
(Need reservation at janl-baguio@mbe.nifty.com , Free admission.)

December 3(Wed) in the Evening
CHANGED to :
December 6(Sat) 2pm ~
At Art Café VOCAS, La Azotea blg. Session Road, Baguio City
Kidlat Tahimik will do SOMETHING, too.


DVD Documentary
"Fukuoka Masanobu goes to India. FOR LIVING ON THE PLANET EARTH."

Natural Farming
Cray balls save the world.

NTSC Stereo 61min. English Dub. 1998

Director
KOJI IMAIZUMI

For last 70 years, Mr.Fukuoka has been insisting that human agriculture has been killing the living things and has been destroying earthly nature.
He has been spreading and practicing by himself he new idea, Natural Farming, which is no cultivation, no use of seedling, no weeding, no watering, no manure, and no fertilizer.

Mr.Fukuoka has published 7 books so far and the first one "ONE STRAW REVOLUTION" was published in more than 10 countries. He had visited many countries and introduced Natural Farming. In 1988, he was given Magsaysay award and in 1997, Earth council award. This video was shoot when Mr.Fukuoka has been invited India in 1997. This is also included the manuals of how to make alternate farming of rice and wheat, and how to make Cray balls with the seeds.
http://fukuokafarmingol.info/faindiatimes.html

=== This informatin is distributed by AJISAI NETWORK ====

バギオの隣町、ラ・トリニダッドのベンゲット州国立大学(BSU)での上映会は
12月3日(水) 午後3時半から4時半まで
BSUのストロベリー・ホールで開催されます。
この上映会はBSU大学の農学部学生向けに開催されますので、一般の方は北ルソン日本人会に事前にお申し込み下さい。大学側のご了解を取ります。 無料です。


又、同日12月3日の夜
変更になりました
12月6日(土) 午後2時から

バギオ市セッション・ロードのLa Azotea blg.の最上階にある アート・カフェVOCASでも上映されます。
皆様 お出かけ下さい。
世界的に有名な キドラット タヒミック監督が 「なにか」をするそうです。
お楽しみに。


== 上映内容の詳細 ==

ドキュメンタリー映画 福岡正信インドに行く
 生き物たちの地球「地球で生きるために」 
自然農法 福岡正信 粘土団子が地球を救う

監修・福岡正信 /粘土団子指導・本間裕子/ 構成・今泉光司
NTSC.VHS STEREO 日本語版59分、英語版61分

自然農法家の福岡正信さん(1913年-2008年8月)は、一生涯をかけて人類のあり方、ことに農業が地球の生き物を殺し、自然を破壊し続けて来たと主張していました。そして耕さず、苗を使わず、除草も肥料も農薬もやらない新しい考え方の自然農法を実践し、提唱してきました。福岡さんは7冊の本を執筆しています。一作目の「わら一本の革命」(春秋社)は世界十カ国以上で翻訳出版され、多くの国を訪れて自然農法の種を蒔いてきました。1988年にはその功績にたいしてインドの最高栄誉賞のデーシコッタム賞とフィリピンのラモン・マグサイサイ賞、1997年には第一回のアースカウンシル賞が贈られました。

 福岡さんは農業の革命と共に、人間の生き方や価値観を考え直す提言をし続けていました。地球の自然が益々損なわれて、様々な問題が現われている現在、その地球に住む私たちは福岡さんの忠告にどう答えることが出来るのでしょうか。

 この作品は1997年に福岡さんがインドを訪れた際に同行させていただき、福岡さんの監修のもとに制作されたドキュメンタリーです。作品には本間裕子さんの協力を得て、米麦連続不耕起直播と粘土団子のつくり方の解説が解かり易く挿入されています。

〒111-0041 東京都台東区元浅草4-8-5 電話:03-3843-0877
特定非営利活動法人サルボン 今泉光司
http://diary.jp.aol.com/jrwrqdrra/

撮影協力
福岡正信 本間裕子, 森岡尚子, 牧野財士, 池ノ谷由里子 Acharyakul 国際セミナー, Kisan Mehta, R. T. Doshi、Harshad J. Kamdar, 矢島三枝子, 制作協力ESTEA

音楽:GOOMVU (Philippines), Arnel Banasan, 反町真理子プロヂュース
 
「人間の知恵を使ってやることなすこと全ては自然を壊すことに役立つだけだった。
疑わなくて、自然を信じて自然さえ復活させておけば、何にも考えなくて、何にもしなくて人間は生きられるようになる、というのがスタートだから、疑問を持ち出したら多分自然農は出来ない。」

「21世紀はカンバック・ネイチャーの時代だ。
本当の自然が出来たら、正しい信仰宗教、正しい科学、正しい哲学が出来てくる。
自然がアンバランスになってくると、宗教も哲学も狂ってくる。」

「耕して、肥料をやって、農薬をかけて、人間が植物を太らすと思ったことが大きな間違いだ。せいたかあだち草の花ひとつ、この葉っぱひとつ人間は作ることができない。
人間が自分で生きているとか、作物を自分が作るとか、それは人間の傲慢な知恵だ。」

「芝生はシンプルだから美しいけれども、シンプルだから単一な虫だけが湧いて砂漠化に繋がる。人間には良いけれども他の動物や昆虫にとっては間違いの始まりになる。心がキングであっても、モグラやミミズのことも考えてください。」

福岡正信1913年 愛媛県伊予市生まれ
1933年 岐阜高等農林学校卒業
1934年 横浜税関食物検査課勤務
1937年 帰郷。一時自然農法を始める
1939年 高知県農業試験場勤務
1947年 帰農。以来自然農法一筋に邁進する
1988年 インドのデーシコッタム賞、
フィリピンのラモンマグサイサイ賞受賞
1997年 アース・カウンシル賞受賞
2008年 8月16日逝去

参考: http://www.yo.rim.or.jp/~nohara/fukuoka.html



== Information by AJISAI network ==

この情報は 日比文化交流情報ネットワーク「あじさいが お届けしています。
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by janlbaguio | 2008-11-27 15:46 | AJISAI 文化交流 network

WOW Philippine !!   パレードへの協力、参加


11月23日(日)、北ルソン比日基金(北ルソン日系人会)に協力して、
WOWフィリピンのパレードに参加しました。

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コーディリエラ(山岳地帯)の各州を代表する山岳民族の舞踊グループが数多く参加。
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このグループは マウンテン州のグループです。
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フィリピン人の女性が教えてくれました。 「このグループは本物ですよ。 年配の方が多いもの・・・。」
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それもそのはず・・・ なんとマウンテン州の民族演劇アート・ディレクターの Ventura 
Bitot
さんの姿がありました。 左から二人目です。

さて、北ルソン日本人会(JANL)のメンバーは、日系人会の若い女性たちのパレードに協力。 裏方のご婦人たちは着付けのお手伝い。 男性はパレードのガイド役です。
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そこに 来年の 「日比国際平和演劇祭」に向けて 演劇の台本を作っていただく Ventura 
Bitotさんにも 記念写真に納まっていただきました。
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この日系人会の女性たちの中には、 看護師の女性もいて、今 日本語の特訓中だとのことでした。
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さて、出発の時間もせまり、集合場所のコンベンション・センター周辺は 次第に盛り上がってきたのです・・・・が、
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曇り空が・・・
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小雨になり・・・
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気温も下がり・・・
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すぐ近くには 赤十字の方々も待機されてました。 ご苦労さまです。
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WOW PHILIPPINE !!
WELCOME TO
CORDILLERA !


CORDILLERA ADMINISTRATIVE REGION (CAR)とは
山岳地帯行政地域とでも言うべき名称で、 バギオ市を取り囲むベンゲット州、その北方のマウンテン州、アブラ州、アパヤオ州の4州を含む北部ルソンを指します。

さて、パレードが いよいよ出発したのですが・・・・
(以下の写真は バギオ出身の写真家 古屋氏撮影によるものを ブログ用に加工して掲載しております。)

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バギオ大聖堂も雨に包まれて・・・
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傘の花を差しながらのパレード。 バギオ初登場!の「どらえもん」も雨に濡れ・・・
 
そんな中でも 笑顔を振りまいてくれたのが、日系人会の女性たちでした。
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この女性たちは 北ルソン比日基金(アボン)の奨学生だとのことです。



これより下は番外編・・・・
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ナルトのデイダラも雨でびっしょりとなり・・・


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風の中を大きなノボリを掲げて歩く勇ましい山岳民族の人たちについて行くのがやっとの
・・・ドラエモン

皆様、最悪のコンディションの中 大変ご苦労様でした。
 
 




  
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by janlbaguio | 2008-11-23 19:18 | AJISAI 文化交流 network

WOW PHILIPPINES コーディリエラ ベスト 2008 開催

 
North Philippines Tourism Caravan - Baguio
WOW PHILIPPINE CORDILLERAS BEST 2008
( with special features on the Baguio Centennial Celebration 2009)

WOWフィリピン・コーディリエラ ベスト 2008 が 11月21日から23日まで SMバギオと バギオ市コンベンション・センターで開催され、23日にはコンベンションセンターからバーンハム公園までのパレードも実施されます。

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日程表は 上の通りです。


Japanese Association in Northern Luzon(JANL) will cooperate with Filipino
Japanese Foundation of Northern Luzon(ABONG) to participate the Grand
Parade from Baguio Convention Center to Burnham Park on
November 23(Sun).

北ルソン日本人会(JANL)は 北ルソン比日基金(北ルソン日系人会)に協力して、23日のパレードに協力参加致します。

浴衣・着物の着付けの為、集合場所は アボン会館(北ルソン日系人会館)となります。
(集合時間はアボンに午前6時30分です。 お子様の着付けは7時以降。)

尚、着付けが必要ない方は
コンベンション・センターの前に 午前8時にご集合下さい。

英語留学などでバギオ滞在なさっている日本人の方も大歓迎です。
参加ご希望の方は、是非
janl-baguio@mbe.nifty.com  JANLまでご連絡下さい。
 
よろしく ご協力、ご参加お願い致します。

 
(2008年11月19日現在)
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by janlbaguio | 2008-11-17 21:00 | AJISAI 文化交流 network

ありがとう せんせい ! - 日本語・国語教室

 
JANLが毎週土曜日の午後1時30分から2時間実施している 子供達の日本語・国語教室。

「あいうえお」から始める子たちは「日本語教室」
日本語がすでに話せる子たちは「国語教室」です。

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その教室に バギオの某英語学校に留学中の皆さんが ボランティアに駆けつけて下さいました。
山田さん、東さん、中村さん、永田さん、そして姫野さん。
せんせい ありがとう ございます !!

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そして、別の英語学校からは 田野さんもヘルプして下さいました。

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こっちは 元気X2 の男の子たちが 「しりとりゲーム」で競争してます。
小さい子たちは 英語やフィリピン語の中で暮らしていると 日本語を忘れないようにするのも大事になってきます。

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音楽に合わせて 「いっぽん、にほん、ろっぽん、はっぽん!!」なんて歌ったり、 ひらがなを読んだり書いたり。 
初めて日本語を学ぶのは なかなか大変です。

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この日は 折り紙をやりたいという子供達の希望でした。

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日本人、日系人の子供達に、是非 国語、日本語を 遊びながら、楽しみながら、教えていただければ 大変嬉しく思います。
英語留学中の皆様、今後共 ボランティアをよろしくお願い致します。

 


 
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by janlbaguio | 2008-11-16 11:54 | Activity 活動内容

バギオ大聖堂 国際音楽祭 2008 12月3日ー6日



Baguio Cathedral
International Music Festival 2008

バギオ100年祭委員会共催の
バギオ大聖堂
国際音楽祭 2008 

が 12月3日(水)から6日(土)まで開催されます。

音楽祭は毎晩 午後7時から。
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最終日の土曜日夜7時には なんと、バギオでは非常に珍しく シンフォニー・オーケストラの演奏が聴けるようです。

お見逃しなく!!
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by janlbaguio | 2008-11-15 19:36 | AJISAI 文化交流 network

日比国際平和演劇祭・実行委員会  本格始動!!

Kennon: Road to Global Peace and Unity 
ケノン・ロード:世界平和と調和への道
by:
Japan Philippine
International Peace Theater Arts Festival
Committee 
(= JAPITAC)


2009年のバギオ市制100周年の記念イベントの一つとして来年2009年9月の実施を目指して、本年2008年9月に発足した「日比国際平和演劇祭」の実行委員会=略称:日比国際演劇委(Japan Philippine International Peace Theater Arts Festival
Committee = JAPITAC )がいよいよ本格始動です。

JAPITAC was organized to have Baguio Centennial Thearter Arts Festival
that is scheduled on September 3, 2009, the Memorial Day of the end of
World War II.

この演劇祭は日本とフィリピン双方の舞台芸術家の共同制作で行われ、バギオ100年祭委員会の後援を受けるものです。 フィリピン・バギオ市に実行委員会の本部を置き、滋賀県大津市に日本支部を置いています。

The festival will be held by the cooperation of professional artists both
from Japan and Philippine and volunteers, etc.
This will be one of the big events of Baguio Centennial celebration in 2009 and will be done with the cooperation of Baguio Centennial Commission.
The head office of JAPITAC is located in Baguio city and its Japan branch
is in Ohtsu city, Shiga prefecture, Japan.

バギオ本部は芸術監督・劇作家であるVentura Bitot氏がフィリピン側代表、日本側代表は北ルソン日本人会(JANL)の代表がこれを務め、JANLを母体としてボランティアを含めたスタッフが日比双方の調整にあたります。 Bitot氏はフィリピンの山岳地域であるマウンテン州Tadian町Lubonに活動拠点を置いています。

Mr. Ventura Bitot, writer & director, is the representative of Filipino group, and Mr. Hidenobu Oguni is representing Japanese side in Baguio, while Mr. Toshihisa Yoshida, director, represents Japan branch.

日本支部の代表は舞台演出家の吉田智久氏。 既に、舞台女優の竹内知子さん、俳優 狩野和馬さん、演出助手の坂田恵さん、振付師の北村茂美さん、舞台制作者の佐野晶子さんなどが参加、協力・支援を表明されています。

At the Japan branch, some professional artists have joined as the members. Mr. Toshihisa Yoshida, director, Ms. Tomoko Takeuchi, actress,
Mr. Kazuma Kanou, actror, Ms. Shigemi Kitamura, choreographer, and Ms.
Shoko Sano, theater art producer, and Ms. Megumu Sakata, assistant
director.


さて、その演劇の仮タイトルは
GAMAL SHIMAN KENNON (現地語で「ケノン・ロードを共に建設しよう」)
副題: Kennon: Road to Global Peace and Unity 
ケノン・ロード:世界平和と調和への道

およそ100年前にフィリピンの首都マニラと「夏の首都」と呼ばれるバギオを結ぶ山岳道路であるベンゲット道(現:ケノン・ロード)建設に携わった多くの国籍の人々。 その中に、大きな役割を果たし、また病気や事故で多くの犠牲者を出した日本人たちがいました。 これらの日本人は「ベンゲット移民」と呼ばれ、近代における日比の人的交流のさきがけ となったのです。

このことは、以下の書籍に詳しく記されています。

「北部フィリピン高地に於ける日本人パイオニア達」
編集: パトリシア オオクボ アファブレ
発行: 北ルソン比日基金 

Japanese Pioneers in the Northern Philippine Highlands
a centennial tribute 1903-2003
Edited by : Patricia Okubo Afable
Publisher : The Filipino-Japanese Foundation of Northern Luzon, Inc.

Bitot氏はこの書籍に記された日系人の歴史にもインスピレーションを得てこの作品をフィクションとして創作されました。 この国際平和演劇祭には、この本を発行した北ルソン比日基金(北ルソン日系人会)にもご協力をいただくことになっています。

ベンゲット道建設の苦難の道、そしてバギオの繁栄。 さらに第二次世界大戦の悪夢。
恒久平和を祈る人々のドラマはどのように展開していくのか。

ご期待下さい。

日比双方の代表アーティストのプロフィールは以下の通りです:

Ventura Bitot Writer & Theater Director
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A true son of Lubon, Ventura Bitot, or Tata Ben, started acting in plays at a very young age. He has received extensive training in Basic Theater Scriptwriting and Directing under the Cultural Center of the Philippines, Philippine Educational Theater Association, University of the Philippines Baguio, and Art, Research and Training Institute of Southern Tagalog. He founded the Lubon Begas Cultural Troupe in 1974, and the Ubon di Malayad, Inc. in 1995, of which he is a Artistic Director. He is a member of the Luzon Theater Network and Dalubhasang Edukasyon Pangkultura; an honorary member of the NCCA committee on Dramatic Arts; and the Coordinator of the Mountain Province Council for Culture and the Arts.
A prolific playwright, his plays are about the Cordilleran experience: Todo id Bagilota, Sinauliyan, Inodey Falls, Ganak the ipogaw, Chinayao: Sleeping Beauty Mountain of Kalinga, Boka di Kayos, and Gamal Shiman Kennon.
He is a Gawad Awardee on Dramatics of the National Commission for Culture and the Arts and won 2nd Place at the DepEd Music Theater Competition in commemoration of the Philippine Centennial.


OBON DI MALAYADO, INC.
(1995 to present)

OBON DI MALAYAD, INC. was formally organized in 1995 after five years of existence.
The group produce music-theater based on the Cordillera folktales andd history utilizing Igorot dances, songs, chant and indigenous musical instruments.

The organization is the pioneering theater in the Cordillera. It involve itself to cultural researches as sources of its production. It finance itself by working together in paid manual projects from either government or from private individual.

The organization was recognized by the cultural center of the Philippines in 1992. ODM was granted support in form of training and exposed to Non-Igorot populate for three years.

It gain enshusiasm in performing after 3 years of exposure at cultural theater competition. It got two champion award, one in 1997and another in 1998 during the Centennial Celebration of the Philippines independence.

The founder hails from Lubon, Tadian, Mountain Province with mix ancestry, 10% Mexican, 20% Japanese, 60% Igorot and 10% Ilocano.

オボン・ディ・マラヤド

  オボン・ディ・マラヤドは 5年間準備活動した後の1995年に正式に組織されました。 この山岳民族演劇団は 山岳地帯の民話や歴史に基づいた音楽劇を創作し、山岳民族(イゴロット)の踊り、歌、チャント(楽器演奏)や土着の楽器を使います。

  この団体は山岳地帯における演劇のパイオニアです。 創作をする場合には文化的調査を旨としています。 資金面では公的あるいは民間の助成金を元に仕事をしています。

  団体は1992年にフィリピン文化センターによって認知されました。  ODMはトレーニングという形で助成金を獲得し、山岳民族ではない人々と三年間交流しました。

  又、ODMは文化演劇大会に出演の三年後、上演は好評を博しました。 フィリピン共和国独立記念祝典の1997年と1998年の二回に渡って優勝しました。

  創設者はマウンテン州タディアン町ルボン地区の出身で、その血はメキシコ系10%、日系20%、地元イゴロット系60%、そしてイロカノ系10%と交じり合っています。



吉田 智久 Toshihisa Yoshida, Theater Director
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Toshihisa Yoshida  吉田 智久

Theater Director
and
Stage Manager, Technical Manager and Interpreter(Japanese-Pilipino) of stage.
Freelance

Birth Day: 20,July,1970
1994, join with TEN-I 21(Nijuichi) Theater Company as an actor.
1995, join with RINKOGUN Theater company as an actor.
2000, start to work as a stage manager and technical director.
2002, get the fellowship from agency for cultural affairs Japan.
intern to PETA during 1 year.
2004, show the 1st directing play "Philippine Bedtime Stories".
2007, resign to RINKOGUN Theater Company( be a free lance artist).

Directing
2008
Virgin Labfest 4 of CCP, Tnaghalan Pilipino and Writer's Bloc, Inc.
"Amoy ng Langit" ni HASEHIROICHI

2007
Rinkogun Theater Company "Philippine Bedtime Stories -Manila tour-" (omnibus)
---"1000ng tula pala sa dibdib ni Dulce" ni Lallie Bucoy
---"S. B. F." ni Vic Torres
---"Unang Aswang" ni Rody Vera
---"Walang Iwanan" ni Rene Villanueva
---"Philippine Pub DE SHIAWASE WO" by SHUNGIKU UCHIDA

Virgin Labfest 3 of CCP, Tnaghalan Pilipino and Writer's Bloc, Inc.
"Terroristang Labandera" ni Debbie Ann Tan

2006
Rinkogun Theater Company "Philippine Bedtime Stories 2" (omnibus)
---"Unang Aswang" ni Rody Vera
---"Hubad" ni Liza C. Magtoto.
---"Philippine Pub DE SHIAWASE WO" by SHUNGIKU UCHIDA

2005
RINKOGUN Theater Company "Philippine HITORIBOCCHI" (omnibus of one actor play)
---"Taong Grasa" ni Anton Juan
---"Usapan Babae" ni Cris B. Millado

2004
RINKOGUN Theater Company "Philippine Bedtime Stories" (omnibus)
---"Walang Iwanan" ni Rene Villanueva
---"1000ng tula pala sa dibdib ni Dulce" ni Lallie Bucoy
---"S. B. F." ni Vic Torres

Special works

2008
・Japanese Theater Workshop in ABONG (Program Director and Facilitator)
・WIFI BODY Dance Festival “IndipenDance of Shigemi Kitamura” (Interpreter)
・Virgin Labfest 4 of CCP, Tnaghalan Pilipino and Writer's Bloc, Inc.
"HASEHIROICHI’s Amoy ng Langit" (Translator)

2007
・Japanese Theater Workshop in ABONG (Program Director and Facilitator)
・Japan Foundation, Manila present “Pappa Tarahumara's Three Sisters” (Interpreter)

2006
・RINKOGUN Theater Company “Henrik Ibsen’s An enemy of the people”
and “David Hare’s Stuff Happens” (Stage Manager)
・Japanese Theater Workshop in ABONG (Program Director and Facilitator)
・Tanghalang Pilipino Production "BAKERETTA" (Technical Director)

2005
・RINKOGUN Theater Company “ Yoji Sakate’s The attic ~Japan & U.S.A. tour~” (Stage Manager)
・Japanese Theater Workshop in ABONG (Program Director and Facilitator)
・JITENSHA KINCRETE STORE “Terence Rattigan’s The Browning Version” (Stage Manager)

2004
・RINKOGUN Theater company “Edward Albee’s The Zoo Story”
And “Jessica Blank and Erik Jensen’s The Exonerated” (Stage Manager)
・Japanese Theater Workshop in ABONG (Program Director and Facilitator)

2003
・PETA “Rene Villanueva A Trilogy ~Watawat, Walang Iwanan and The Bomb~” (Assistant Stage Manager)
・Asia-Pacific Conference and Festival of Woman in the Arts (Interpreter)
・RINKOGUN Theater company “New York, Collective Unconsious’s C.V.R.” (Technical Director)

2002
・PETA “Rody Vera’s Mga Kuwentong Asiano” (Assistant Stage Manager)

2001
RINKOGUN Theater Company “Yoji Sakate’s Brethless 1990 ~Germany and Poland tour~ “
and “Herman Melville’s MOBY DICK” (Assistant Stage Manager)

1998
・RINKOGUN Theater Company “Yoji Sakate’s KAMIGAMINO KUNINO SHUTO ~U.S.A. tour~ “ (Actor)

1996
・RINKOGUN Theater Company “Yoji Sakate’s KAMIGAMINO KUNINO SHUTO ~Austria, Hungary and Bulgaria tour~ “(Actor)

舞台演出家。
及び、演出助手や舞台監督、マニラに公演に来た日本人アーティストの現場タガログ語通訳も経験あり。
……演出作品はほぼフィリピン劇作家の作品である。ほぼどの作品にもフィリピン人俳優が出演し、 タガログ語劇の演出も多く手掛けている。最近は演出作を自分で翻訳をしている。
所属:フリー

1970年7月20日、滋賀県大津市に生まれる。
1994年、劇団「転位・21」に俳優として参加。1作に出演。
1995年、劇団「燐光群」に俳優として参加。その後約20作に出演。
1999年、Philippine Educational Theater Association(PETA)の
演劇ワークショップに参加(開催地マニラ・バギオ)。
2000年、「燐光群」所属のまま演出助手・舞台監督としての活動を始める。
2002年、文化庁在外研修員としてフィリピンに留学(一年間)。……
PETAでインターンとして活動。
2003年、北ルソン比日基金(ABONG)で演劇ワークショップ開催
(以後毎年1回開催中)。
2004年、初演出作品「フィリピンベッドタイムストーリーズ」
(タガログ語劇とその翻訳劇の同時上演をしたオムニバス)を発表。
      戯曲タイトルと作家
      「Walang Iwanan(離れられない)」 作:Rene Villanuva
      「1000ng tula pala sa dibdib ni Dulce(ドゥルセの胸に千の詩を)」 
作:Lallie Bucoy
      「S.B.F.(代理母ビジネス)」 作:Vic Torres    
2005年、「フィリピンひとりぼっち」(タガログ語一人芝居のオムニバス)を演出。
      戯曲タイトルと作家
      「Taong Glasa(ヤニ男)」 作:Anton Juan
      「Usapan Babae(女の話)」 作:Chris B. Millado
2006年、「フィリピンベッドタイムストリーズ・2」を演出。
      戯曲タイトルと作家
      「Unang Aswan(アスワン=フィリピン吸血鬼の誕生)」
  作:Rody Vera
      「Hubad(それで裸になったつもり?)」 作:Liza C. Magtoto
      「フィリピンパブで幸せを」 作:内田春菊
 同   国際交流基金、CCPら共同主催公演「BAKERETTA」に
技術監督として参加。
2007年、「フィリピンベッドタイムストリーズ・マニラツアー」
(過去の代表作の再演と改訂版のオムニバス)を演出。
 同   燐光群を退団しフリーの演出家として活動を始める。
 同   フィリピン国立劇場の演劇フェスティバル参加作
      「Terroristang Labandela(洗濯テロリスト)」 
作:Debbie Ann Tan を演出。
2008年、フィリピン国立劇場の演劇フェスティバル参加作
      「空の匂い(Amoy ng Langit)」 作:はせひろいち を翻訳・演出。


佐野 晶子  舞台製作者
Shoko Sano, Theater Art Producer

(写真: お待ち下さい)


坂田 恵  演出助手
Megumu Sakata, Assistant Director
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竹内 知子  女優
Tomoko Takeuchi, Actress
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(上記以外の日本人俳優などがいますが、只今準備中です。)


<お願い>
この日比共同制作の国際平和演劇祭は、実現するために様々な個人・団体からの御支援・助成金を必要としています。 又、バギオにおけるボランティア・スタッフも募集しております。
芸術・文化交流に理解をお持ちの、様々な特技、能力のある才気溢れる皆様の御問合せをお待ちしております。

問合せ先: 北ルソン日本人会(JANL)内
      「バギオ市制100周年記念・日比国際平和演劇祭・実行委員会」(JAPITAC)
      Eメール: janl-baguio@mbe.nifty.com




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by janlbaguio | 2008-11-11 23:29 | JAPITAC 日比平和演劇祭