<   2009年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

バギオ子供蜘蛛相撲大会 開催 Spider Fighting in Baguio

3月28日(土)の午後、バギオ100年祭協賛イベントのひとつとして、
「バギオ子供蜘蛛相撲大会」が開催されました。
Baguio Children's Spider Fighting Contest was held on March 28, 2009,
to celebrate Baguio Centennial.
a0109542_2105710.jpg

子供達がそれぞれ3匹ずつマッチ箱に入れて参加したのは 「鬼蜘蛛」と呼ばれる種類。

a0109542_2121147.jpg

22 children joined the contest.
参加した22名の子供達は、オープニングに国歌を斉唱します。

a0109542_2141757.jpg

Mr. Mikio Sekine , a member of Arachnological Society of Japan, visited
Baguio to study about the Filipino Spider Fighting.
日本の奈良県から遠路はるばる この蜘蛛相撲の為に バギオを訪問された 日本蜘蛛学会会員の せきね みきお氏が、子供達に「クモの絵描き歌」を披露されました。

a0109542_218131.jpg

The judge is a teacher from elementary school.
レフリーはバギオの小学校の先生。 本選トーナメントの前に、予選が開かれました。
a0109542_222242.jpg

熱戦に 子供達は 笑ったり・・・・・
a0109542_2234677.jpg

ハラハラ 心配したり・・・
a0109542_229440.jpg

「ああああああ・・」という顔も。
a0109542_232333.jpg

Atty EB Tenefrancia , Commissionar of Culture & Art - Baguio
Centennial Commission joined and made a speach.
この北ルソン日本人会が開催したイベントには、バギオ100年祭委員会からも支援があり、文化・芸術部門のコミッショナーである テネフランシア弁護士にも スピーチをいただきました。

a0109542_2341983.jpg

The Preliminary contest lasted from 2pm to 4pm, and the
Championship tournament was held for 1 hour.
午後2時から始まった予選は4時まで続き、4時からいよいよ本選のトーナメントが戦われました。
a0109542_237528.jpg

Kurt obtained the 1st prize, awarded by Mr. Mikio Sekine(left) and by
Joseph, one of the Filipino directors of Japanese Association in Northern
Luzon.
そして、優勝賞金500ペソと金メダル、 せきね氏からの副賞を獲得したのは 
この KURT君。 せきね みきお氏 と JANLのフィリピン人役員の一人であるジョセフから 表彰されました。
a0109542_241568.jpg

All participants and volunteers and JANL members who supported the
exciting event of Spider Sumo Fighting contest.
表彰状とメダルを誇らしげに掲げ、みんなで記念写真。
自然の中で逞しく育つフィリピンの子供達との楽しい時間は5時にお開きとなりました。

ご協力いただきました せきね みきお様、バギオ100年祭委員会、JANLメンバーの皆様、ボランティアの皆様、 そして何より、参加してくれた 子供達に心より感謝を致します。

尚、下記は せきね みきお氏のスピーチを翻訳したものです。
日本での保存会としての蜘蛛相撲大会の実際を踏まえ、伝統行事と 子供の遊びの場としての自然環境を守ることの大切さを話していただきました。

The below is a speach by Mr. Mikio Sekine :

 Congratulations to the Baguio Centennial, 100 years anniversary.
I think that there have been a lot of hardships in the past 100 years.
Among them, the World War II that was caused by barbarous Japanese
militarism brought numerous miserable deeds.
I personally would like to apologize to Filipino people for the troubles
that were caused by the Japanese militarism at that time.

Another hardship was the great earthquake in 1990. I would like to
pray for the victims of the earthquake.
Although Baguio experienced those difficulties, people in Baguio city
have overcome those hardships and now the peaceful and beautiful
city has been reconstructed. Please let me join you to cerebrate
the centennial.

(It is my pleasure to attend this spider fighting contest this time.)
in Japan, many years ago, Japanese children enjoyed Spider Sumo
fighting.
However, destruction of nature took it away from Japanese children.
Adults in Japan are now trying to succeed the tradition of Spider
Sumo and preserving it as an intangible cultural heritage.
The most famous Spider Sumo in Japan is the one in Kajiki town,
Kagoshima prefecture.

Recently, I learned that in the Philippines, many children are enjoying
Spider Sumo even now. That’s why I decided to visit here in Baguio,
to study about it that is very similar play in Japan. Maybe, it came
from Luzon to Japan, or, Japan to Luzon, a long long time ago.

I think that Spider Sumo is a very wonderful culture of us who love
nature and coexist with nature. And, I believe that it is one of
children’s plays that symbolize rich nature in the Philippines and
robust Filipino children who are playing in the nature.

I would like to express my gratitude to the members of Japanese
Association in Northern Luzon for their efforts to have this Spider
Fighting Contest to celebrate Baguio Centennial.
And, specially, I want to say Thank you very much to Ken Taguchi.
Also, thank you very much to all participants today.

I am very happy today to see that the relation between Japan
and Philippines becomes more close and friendly through the Spider
Sumo.

Thank you very much.

Written by Mr. Mikio Sekine
Translated by JANL

March 28, 2009
[PR]
by janlbaguio | 2009-03-29 02:25 | Activity 活動内容

写真展 Keeping Count... Homing in... by Rudy Furuya


バギオ100年祭の為に、バギオ・ボーイの Rudy Furuya (古屋英之助)氏の 写真展が開催されます。

a0109542_21375432.jpg

 
a0109542_21395268.jpg


a0109542_21404476.jpg


尚、 この写真展のオープニング・レセプションは 以下の通り 開催されます。
a0109542_21415741.jpg


北ルソン日本人会のメンバーのお一人である 古屋英之助氏が このような写真展を開催されることを 喜ぶとともに、 日本とフィリピンの戦前・戦後を越えた変わらぬ友情に基づく 日比友好のご努力に敬意を表したいと思います。
[PR]
by janlbaguio | 2009-03-24 21:46 | AJISAI 文化交流 network

「雛人形」 フィリピン・デイリー・インクアイアラーに載る

 
北ルソン日本人会(JANL)が バギオ・フラワー・フェスティバル期間中に開催した 
「雛祭り」が フィリピンの全国紙であるフィリピン・デイリー・インクアイアラーの3月14日号で取り上げられました。 掲載されたページは 「Across the NATION」 のページです。

a0109542_11432380.jpg

いささか 大袈裟なタイトルですが、日本の庶民の間に伝統行事として今に生きる文化を 紹介していただくことを 有り難く思います。

a0109542_11464830.jpg


a0109542_11475381.jpg


最後に案内がありますように、 バギオ100年祭行事の一環として、バギオ・マウンテン州博物館が開催する 「バギオ - 人種の坩堝」 展でも、この「雛人形」を公開する予定です。

博物館での展示は 4月18日にオープンし、6月一杯、バギオに歴史を残した 他の外国人コミュニティーの展示と一緒に 行われます。

博物館のプロジェクトは 2009年1月から12月までの一年間に渡って様々な展示、イベントが実施されますが、大きく 四半期ごとに以下のような内容で開催されます。

第一四半期: バギオのリーダー達(1909-2009年)
第二四半期: バギオー人種のルツボ
         (外国人コミュニティーの歴史における意義)
第三四半期: バギオの変遷(バギオの都市計画)
第四四半期: バギオー芸術天国

この内の外国人コミュニティーの関与を依頼されているものは 第二四半期の展示とイベントです。
関係外国人コミュニティーは、アメリカ、ベルギー、日本、インド、中国、ドイツ、そして韓国です。
叉、地元の イバロイ、カンカナイ、イフガオ、マウンテン州、アブラ、カリンガ、アパヤオ、タガログ、イロカノ、などの地元の各民族も関与します。



尚、 上と同じ記事が オン・ラインでも ご覧になれます。
こちらのサイトへ どうぞ。

叉、「雛祭り」の詳しい内容は こちらのページで ご覧下さい。


同日の同紙には 下のような 日本関係の記事も掲載されていました。
a0109542_1222065.jpg

17年前に偽造パスポートで日本に入国した フィリピン人カップル。
その13歳になる娘が 日本に一人残り、 両親はフィリピンへ帰国することになったとの記事です。
日本国内で 2万人以上の署名を集めた嘆願書と、アムネスティー・インターナショナルや 国連の人権委員会などが関与したことによって、 かろうじて娘の在留だけは認められたとの論調です。
[PR]
by janlbaguio | 2009-03-15 11:58 | Activity 活動内容

大分県の日本TI 有志の皆様にサポートをいただいています。


先日、フラワー・フェスティバル、「日本茶店・雛祭り」開催中の3月4日に
開かれたJANL第十回定期総会に新しく賛助会員となられた大分県在住の
小島さんが参加されました。

小島さんは、半導体(集積回路)を作る日本テキサス・インスツルメンツ 日出工場の方
で、今回 同工場から バギオに関心をお持ちの 9名の方々が バギオ100年祭関連イベントを実施する北ルソン日本人会(JANL)をサポートするために賛助会員として参加されましたので、9名を代表して バギオを訪問されました。

バギオには、ロアカン空港近くに経済特区があって、その中におおよそ2千名の従業員が
働く テキサス・インスツルメンツ・フィリピンが操業しています。

このTIフィリピンを操業当初から様々な形でサポートして来たのが日本TIの埼玉・鳩ヶ谷工場
と大分・日出工場でした。

今現在も、日出工場からは 様々な技術的サポートの為に技術者の皆さんたちが バギオを訪れています。

バギオ100年祭に当たって、元日本TI社員であったJANLのメンバーが賛助会員としての
参加を日出工場の皆さんにお願いしたところ 9名の有志の方々が快くサポートして下さることになりました。

ちなみに、TIフィリピンは 100年祭に関してバギオ市への様々なサポートをしていますし、
学園都市バギオの中でいくつかの大学に対して 奨学金などの支援をしています。

日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI) のサイト。
この中に 大分県の日出工場が載っています。
日出工場は 1973年に操業開始していますので、2009年には 36周年になります。
http://focus.tij.co.jp/jp/general/docs/gencontent.tsp?contentId=37103
a0109542_1425840.jpg

別府湾を望む 風光明媚な高台にある 日本TI 日出工場。

TIフィリピン - バギオ工場の話は こちらにあります。
2009年には 30周年を迎えます。
http://www.ti.com/corp/docs/webemail/2007/enewsltr/public-affairs/jun07/landing/environment1.htm
TIフィリピンのスカラーシップ
http://www.gov.ph/faqs/scholarships/texas.htm
a0109542_1427543.jpg

バギオのPEZA フィリピン経済特区にある TIフィリピン。

日本TI・日出工場の有志の皆様に感謝し、バギオと日出、フィリピンと日本の相互理解・
友好の為にJANLとしても文化交流などを通して力を尽くしたいと思います。
[PR]
by janlbaguio | 2009-03-12 13:48 | Org 会の組織

バギオ子供クモ相撲大会 Children’ Spider Fighting Contest


Baguio Children’ Spider Fighting Contest
a0109542_23592423.jpg


Date : March 28, 2009(Saturday)
Time : 1pm - 5pm
Venue : Play ground at Alpha Ville over Woodlane, Loakan , Baguio city
Inquiry/Entry :
    Please call 074 424 0288 (Enolah/Donna)
Entry : max 3 spiders / participant
Entry by: entry must be done by March 25, 2009(Wednesday)
Entry Fee: FREE

Participants : Must under 17 years old
     Elementary or High School students or equivalent age.

Prizes : First = 500 pesos
Second = 200 pesos
Third = 100 pesos
4, 5, 6, 7th = 50 pesos each

Sponsored by : Japanese Association in Northern Luzon, Inc.
      Mr. Mikio Sekine, a member of Arachnological Society of Japan
Supported by: Baguio Centennial Commission

a0109542_003386.jpg



How to get the venue :
1. Take Loakan Road to the direction to Texas Instruments.
2. A little before you get Texas Instruments, and before the curve to the
    left, you will find a Waiting Shed in your right under an Arch of PEZA
   Also, you may know the place as U.S. Cemetery used to be there.
3. From the Waiting Shed, please turn to Right to Woodlane, looking the
    former U.S. cemetery in your right.
4. Please turn to Left at the Second Corner of the road, and go straight to Woodlane.
5. From the Woodlane Townhouse, please go further straight down.
6. After Woodlane town house, please turn to right, and then left, and left again at Each corner, and then you will find a house with Blue Roof,
   and with small  playground in front of it.
7. if you cannot find the venue, please call the below mentioned
   telephone number.

For more inquiry : 074-442-1928 Josef
              0916-439-4141 Anne
[PR]
by janlbaguio | 2009-03-11 00:01 | Activity 活動内容

雛祭り、日本茶店、フラワー・フェスティバル2009 閉幕

 
Thank you very much for your visits to our Japanese Doll Festival
for Japanese Girls' Day at Japanese Tea House that was opened
during Sessiion in Bloom, by Japanese Association in
Northern Luzon.
JANLが バギオ100年祭に合わせて実施できた、バギオ初の「雛人形展示」。
この一週間に 多くの皆様が 雛祭り会場にご来場いただきました。
a0109542_1285690.jpg

UB students who are learning Japanese language visited us.
バギオ大学で日本語を勉強している皆さんが どっと押し寄せて下さいました。
a0109542_1302981.jpg

KIMONO(Yukata) fitting demonstration was done for the students.
そこで 急遽 浴衣の着付けデモンストレーションが 行われ、
a0109542_1323679.jpg

Also, Mini-Workshop for ORIGAMI was done.
おまけに、折り紙の即席教室まで 開かれることになりました。
 
a0109542_1343186.jpg

a0109542_1352480.jpg

大勢の大学生につられてか、他の大学の女子学生も目立ちました。
a0109542_11411177.jpg

Also, from La Trinidad, 14 farmers who are scheduled to go to Japan
to learn Japanese farming as JAEC project, visited us
and learned how to use chapsticks.
そして、隣町のラ・トリニダッドからは、日本へ農業研修に行く予定の農家の若者たちが 日本文化の学習を兼ねて来場。 早速 箸の持ち方講座が始まりました。

a0109542_11413056.jpg

JAEC trainees in Anime charactors walked around Session in Bloom.
日本文化と言えば 今やアニメ。 ピカチュー、どらえもん、ナルトのデイダラ、そしてディズニーのキャラクターのスティッチが勢ぞろいで、「雛祭り」と「日本茶店」の宣伝に・・・
a0109542_1144725.jpg

and then, KANPAI after the voluntere works.
一仕事終わった後には、雛祭り会場のベランダで、「カンパイ!」。

今年も、ボランティアの皆さんには 大変お世話になりました。
a0109542_1481944.jpg

Volunteers of former SLU students, in Yukata kimono.
セント・ルイス大学からも・・・
a0109542_1493542.jpg

Nurses who are learning Japanese language to study in Japan.
日本への留学を控えた 日本語を勉強中の看護師さんたちも・・・
a0109542_156232.jpg

a student who are learning Computer Technilogy and a Japanese
lady who are studying English in Baguio.
そして、コンピューターを勉強中の学生や、日本人女性も・・・

a0109542_150239.jpg

A photographer from Philippine Daily Inquirer took many photos of
Japanese lady wearing Cordillera Inspired Kimono (Material from Easter Weaving
and the design from Japan.)
バギオの英語学校 パインズ・インターナショナル・アカデミーで英語を勉強していた日本人女性は、JANLが製作した コーディリエラ着物(北ルソン山岳地帯の織物を使った着物)を着て、 お内裏様をかかげ、新聞社のカメラ取材に応じていました。

a0109542_1575237.jpg

Evening on March 8 - Ending of Flower Festival & Session in Bloom.
いよいよ、2月1日に開幕した バギオ・フラワー・フェスティバルも、セッション・イン・ブルームの3月8日夕暮れ。 まるで、大晦日のアメ横のような雑踏。

a0109542_221044.jpg

and at last, at 9pm. So beautiful and splended Fire Works ended
the Festival that lasted since February 1 to March 8.
そして 午後9時。
皆が待ちに待った フィナーレの大花火。
a0109542_24417.jpg

バーンハム公園、SMバギオ、そして バギオ大聖堂の三ヶ所から 同時に打ち上げられた かつて無いほどの大迫力。 雛祭り・日本茶店の会場のベランダには、最後まで余韻を楽しむメンバーの人たちの歓声が響きました。

様々なかたちで 雛祭り・日本茶店にご協力いただきました皆々様に、心より御礼を申し上げます。

Thank you so much again to each of you who participated our activities and supported us in various ways.

Sincerely yours,


「ひなまつり」の記事は こちらのページにもございます。
for more photos of Hina Matsuri (Doll Festival), please see this page.
http://janl.exblog.jp/8019985/ 


Japanese Association in Northern Luzon (JANL)


 
[PR]
by janlbaguio | 2009-03-09 01:40 | Activity 活動内容

戦後初!?  バギオで雛祭り Hina Doll Festival


「私の娘たちが可愛がった雛人形ですが、リタイヤ後に フィリピンで国際交流に役立つのであれば・・」 と 横浜在住の山鹿様から送られて来た 立派なひな人形。
海を渡って来た 可憐な姿が バギオの子供たち、女性たちを楽しませています。
a0109542_2223564.jpg

集まってくれた 女の子たちは 大喜びです。

a0109542_21444219.jpg

3月3日には 浴衣に着替えて、 バギオ初(戦後?)の 雛祭りを開き、 甘酒やひなあられを いただきました。

a0109542_22281142.jpg
 
日本語学校の教室は インテリア・コーディネーターの女性が 腕をふるって下さいました。

a0109542_2226489.jpg

展示室の準備には 折り紙が得意な男性も 素敵な飾りを作ってくださいました。

a0109542_22322991.jpg

日本茶店の方は 折り紙がこんなに 空間を演出してくれるのか、と驚くほどの力作が並びました。

a0109542_22342738.jpg

バギオ大学のホテル・レストラン経営学科から 4名の学生が インタビューに来て下さいました。
展示室と茶店の飾りつけをした方々との 記念写真です。
a0109542_21473553.jpg

そして、翌日の3日には さらに 同大学の商学部で 日本語を習っている二組の学生たちが 日本語の練習インタビューにやって来ました。
a0109542_21483290.jpg

日本から フラワー・フェスティバルを見に来ていた男性が そのインタビューを受けていました。 
a0109542_23522159.jpg

4日にもインタビューは続き、JANLのメンバーが 経験・知識を生かして、大学生に空手のコツを指南。

a0109542_22423812.jpg
 
愛らしい雛人形をみた後は、日本茶店で 若い女性たちの話がはずみます。

a0109542_23575291.jpg

日本茶店では、日に日に 友が友を呼び、戦前にバギオで生まれた「バギオ・ボーイ」の日本人写真家で、4月にSMバギオでの写真展を開かれる方や、バギオ周辺での日系人の生活を題材にした映画 「アボン - 小さい家」の監督もお立ち寄りいただきました。
[PR]
by janlbaguio | 2009-03-02 22:35 | Activity 活動内容

バギオ 100年祭 フラワー・フェスティバル 2009

 
恒例のバギオ フラワー・フェスティバルのパレードは、例年であれば2月の第三土曜日・日曜日に開催されるのですが、今年はバギオ100年祭の一環として 特別に 2月28日と3月1日に実施されました。

2月28日(土)は グランド・ストリート・パレード(踊りのパレード) が 午前8時にスタートしました。

a0109542_2371692.jpg

スタート1時間前の午前7時には バギオの目抜き通り セッション・ロードは 立錐の余地も無いほどの込み具合で、空は快晴でした。
a0109542_23104094.jpg

 
a0109542_23123936.jpg

 
a0109542_23134543.jpg

 
a0109542_23145214.jpg

 
a0109542_2316340.jpg

今年は 二時間半ほどのパレードでしたが、二時間も見ていると 見ている方も疲れるくらいです。


翌日の 3月1日も快晴。 目玉の グランド・フロート・パレード(花車のパレード)とあって、午前5時ごろから道路わきは場所取りの人たちで賑わっていました。 その頃、PMA(フィリピン士官学校)の学生達の一群が ランニングをしながら セッション・ロードを 掛け声を掛けながら 駆け抜けて行きました。 もちろん デモンストレーションです。 スタートはこれも午前8時、時間どおり。

a0109542_2326126.jpg

今年は 何故か エジプトのピラミッドが 登場です。
a0109542_23274463.jpg

 
a0109542_23291232.jpg

PNPとは フィリピン国家警察のこと。

a0109542_23304291.jpg

今年の花車のパレードは 二時間弱でした。

その後は、例によって、人々が溢れかえり、バギオ中が大渋滞。 タクシーに乗るのも諦めた人々が あちこちのイベント会場を歩き、観光客とみえるバッグを抱えてひとたち、観光バスの列が見られました。

そして、午後には、3月2日から始まる セッション・イン・ブルーム(セッション通りは花盛り)の歩行者天国とテント村のため、早速準備が始まりました。

セッションン・イン・ブルームは毎年 パレードの翌日から一週間開かれ、大勢の観光客で賑わいます。

 








 
 
 
 
[PR]
by janlbaguio | 2009-03-01 23:16 | Neighbers ご近所情報

Girls' Day Doll Festival & Japanese Tea House


3月2日から8日までの一週間、 バギオ市セッション通りのパトリア・デ・バギオ・ビルで 北ルソン日本人会(JANL)が 日本茶店と「ひな祭り」を開きます。
皆々様のお越しをお待ち申し上げます。

Japanese Girls' Day - Doll Festival will be held by Japanese Association in Northern Luzon as follows :

a0109542_20114426.jpg


3月1日のバギオ・ミッドランド紙にも 以下のように広告を出しております:
a0109542_20132274.jpg

 
for further details, please see the below :

http://janl.exblog.jp/7991142/
[PR]
by janlbaguio | 2009-03-01 20:15 | Activity 活動内容