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バギオ「七夕の森」展示 無事閉幕 有難う御座いました。


8月9日からバギオ・マウンテン州博物館で一般公開展示されていた「七夕の森」展示が 8月24日に最終日を迎え、無事終了いたしました。

期間中のご来館に感謝を申し上げます。

様々な願い事で 会場の「森」は いっぱいとなりました。
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なお、これらの短冊は 博物館の記録として保存されるとのことです。

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叉、最終日の8月24日には 午前11:30より 期間中最後の
日比国際平和演劇祭の上演ミュージカルがDVD上映されました。
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この回には、フィリピン大学バギオ校の40名ほどの学生が鑑賞しました。

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また、これより前の8月21日には、博物館で同時開催された 子供たちの為の「デジタル・カメラ フォト・ワークショップ」が開かれ、その参加の子供たちや関係者にもお楽しみいただきました。
その中には、大分県からバギオに出張中の JANL賛助会員の方の姿もありました。

最終日の翌日、8月25日には、会場の七夕の森の制作に関わった フィリピン大学バギオ校 美術科の学生10名ほどが 撤収作業に協力。 
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撤収作業終了後に打ち上げ会が開かれました。

皆様のご協力、大変ありがとう御座いました。
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by janlbaguio | 2010-08-26 19:00 | Activity 活動内容

カルロス寺岡 日本国バギオ名誉総領事の退任式


2010年8月20日(金)、バギオ・カントリークラブで カルロス寺岡 日本国バギオ名誉総領事の退任のパーティーが開催されました。

以下に バギオ・ミッドランド新聞から その記事の一部をご覧下さい。
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カルロス寺岡名誉総領事は 3期15年の任期を勤められ、ご高齢を理由にこの度 退任されることになりました。
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このパーティーは 日本大使館・領事館の主催で行われ、桂大使のほか、下院議員、ベンゲット州知事、バギオ市長、市議会議員、その他日本からの参列者などがあり、盛大に執り行われました。
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北ルソン日本人会(JANL)は、ご招待をいただき、代表、副代表、役員など総勢12名が お祝いに参加させていただきました。
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尚、カルロス寺岡様には、先月7月に 北ルソン日本人会の相談役として就任いただけないかとお願い致しましたところ、快くお引き受けいただきました。
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益々お元気で現役で活躍されているカルロス寺岡様に 今後ともJANLの相談役として ご指導をいただきます。

カルロス寺岡様の 今後の益々のご健康とご活躍を 心より願っております。
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by janlbaguio | 2010-08-22 18:24 | Neighbers ご近所情報

バス転落事故 42名死亡 - ナギリアン道路 EsoーNice社


既にテレビニュースなどでご存知かと思いますが、
8月18日(水)朝に、バギオ市と 西にあるラ・ウニオン州サン・フェルナンド市を結ぶ ナギリアン道路で大きなバス転落事故が発生し42名が死亡しました。
(報道によっては 41名ないし43名とされています。)

GMAニュース
http://www.gmanews.tv/story/198908/aquino-orders-speedy-probe-into-benguet-bus-crash

サンスター・バギオ紙
http://www.sunstar.com.ph/network/speedy-probe-benguet-bus-mishap-ordered

このバスはEso-Nice社の小型バスで、バギオ市からラ・ウニオン州サンフェルナンド市へ向っていたとのこと。

事故現場は ベンゲット州サブラン町で、地元の人によれば、下り坂の見通しの悪いカーブで、大型トラックとすれ違う時に ブレーキあるいはハンドル操作を誤って カーブを曲がりきれず 30メートルの谷底に転落したのではないかとの話です。
叉、このバスは定員オーバーの乗客が乗っていたとの情報もあります。

さらに、地元の人の話では、その中の4名は子供のアメリカ留学の為に家族でこの週末には渡米の予定で、バギオの親戚に最後のご挨拶に来た帰りだったとのこと。
乗客の中には妊婦もいたり、乗客の一人は転落するバスの中から携帯電話で家族に電話をしたとの話も漏れ聞きました。
犠牲者の冥福を祈ります。


バギオ周辺のバスの中には、かなり古い車両を使い、メンテナンス状況も良くないケースがありますので、ご旅行の際には 十分ご注意下さい。
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by janlbaguio | 2010-08-20 10:56 | Neighbers ご近所情報

七夕の森で ミュージカル「ケノン・ロード」上映会


バギオ・マウンテン州博物館で開催中の「バギオ七夕祭り」の会場で、8月18日(水)に、日比合作ミュージカル「ケノン:国際平和と調和への道」のDVD上映会が開催されました。
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このミュージカルは 日本とバギオの100年の関わりを綴ったもの。
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午前9時からは アチーバーズ・アカデミーのハイスクール生 約30名。
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午後3時からは コーディリエラ大学(UC)の社会学部の学生 約30名が鑑賞しました。

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「七夕の森」に準備された 短冊。
上映会を鑑賞した若者たちが 願い事を たくさん書いてくれました。
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DVDの上映会は 「七夕祭り」展示の最終日にも 実施されます。

8月24日(火) 11:30amより
フィリピン大学バギオ校の学生 ほか一般


叉、 8月21日(土)には、七夕祭りとの同時開催で、博物館主催の生徒・学生向けの「デジタル写真ワークショップ」が計画されています。
詳しくは 博物館にお問合せ下さい。
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by janlbaguio | 2010-08-18 23:09 | JAPITAC 日比平和演劇祭

カリラヤ日本人戦没者慰霊祭 - 8月15日


毎年恒例の「日本人戦没者慰霊祭」が日本大使館主催で実施されました。
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8月15日の午前9時30分から カリラヤにある JAPANESE GARDEN(カリラヤ日本人戦没者霊園)での慰霊祭は 天候にも恵まれ 大勢の方々が参列されました。
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広々とした日本庭園は 静かな中にも あちらこちらで 挨拶を交わす皆さんで溢れました。
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一分間の黙祷、在留邦人代表、フィリピン政府代表による追悼の辞の後、参加者全員によって献花が行われました。
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小さなお子さんを含め、献花の列が続きました。

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今年も慰霊ツアーを出してくださった フレンドシップさんにお世話になりましたが、慰霊の帰りにラグナ湖が一望できる山の上で 歓談しながらの昼食。
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山の上で昼食後の休息。 車中のひとときで思わぬ情報交換に発展し、楽しい慰霊の旅となりました。

合掌


P.S.:
カリラヤからの帰途、ラグナ州ロス・バニオスの道筋(フィリピン大学の近く)にある ORIGINAL BUKO PIE (元祖ブコ・パイ?=ココナツのパイ)は 絶品でした。
焼きたてのブコ・パイはバギオに持ち帰ってからもまだ温かく、地元の人も驚くほどのココナツの実のフレッシュさと美味しさには 脱帽です。
お店の前には 長いお客の列が出来ていましたので、評判は本物のようです。
是非 お試し下さい。
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by janlbaguio | 2010-08-17 10:15 | Neighbers ご近所情報

バギオ七夕祭り - 「七夕伝説」の踊りと音楽 高校生に


8月24日までの展示期間中の13日(金)、お陰様で短冊が鈴なり状態。
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バギオ・マウンテン州博物館の七夕祭りは バギオ・ナショナル・シティ高校の大勢の生徒さんたちを迎えました。
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今回の目玉は、環境NGOのCGNさんが 大阪の中崎町からお呼びくださった 舞踏家の純アマントさんと 地元の竹楽器演奏の音楽グループのコラボレーション「七夕伝説」。
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純アマントさんの舞踏は、短冊に書かれた皆さんの願い事が どうぞ叶えられますようにとの祈りを込めるものとなりました。

その後には、会場の高校生たち皆が、「七夕さま」の合唱。
もちろん日本語での合唱です。 
浴衣姿の東大医学部生が、環境NGOでの研修の合間を縫ってご協力下さいました。
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ステージ終了後には、純アマントさんの周りに 高校生たちが鈴なり。
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今回の博物館での七夕祭りにご協力いただいた皆さんも記念写真。
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フィリピンを代表する山岳民族服飾デザイナーの ナーダ女史や、元市議会議員の 
テネフランシア氏も駆けつけてくださいました。お二人は博物館の設立支援者でもあるそうです。 

写真左から:
左上の顔だけは 撮影担当の今泉監督、左より 博物館のジェンマさんとステラさん、
Blissカフェ・オーナーのジムさん、JANL代表、環境NGO代表反町さん、そして 
舞踏家の純アマントさん、ナーダ女史とテネフランシア氏。


七夕祭りの展示は8月24日まで。


== 突然ですが、下の上映会は都合により延期となりました。新しい予定が確定次第 更新いたします。ご迷惑をお掛けします==
== 8月16日 8pm更新 ==

8月17日(火) 9amと2pm
には バギオ市100年祭に協賛して制作された日比合作
ミュージカル 「ケノン:国際平和と調和への道」がDVD上映され、高校生や大学生が
「七夕の森」で鑑賞する予定です。
一般の方も参加出来ますので お立ち寄り下さい。
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by janlbaguio | 2010-08-16 02:28 | Activity 活動内容

バギオ七夕祭り - 七夕の森に 短冊が足りない!


8月9日に一般公開となった バギオ・マウンテン州博物館での「七夕の森」は大好評!

9日から本日11日までに バギオ市内の小学生から大学生、一般の方まで既に百数十人の訪問者があり、準備していた二百枚ほどの短冊が既に無くなったとの報告が舞い込みました。

叉、マニラ新聞でも 今回のイベントを取り上げていただきました。

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== 下記の上映会は 都合により 延期となりました。 ご迷惑をお掛けいたします。 新しい日時が確定次第 ここで御案内いたします。==
(8月16日8pm更新)
尚、この「七夕の森」展示の期間中である 8月17日(火)に
2009年9月3日に実施された日比国際平和演劇祭で上演された
日比合作ミュージカル 「ケノン・ロード:国際平和と調和への道」 
DVD上映会も同博物館の「七夕の森」のフロアーで同時開催されることが決まりました。

8月17日(火) 9AM と 2PM の二回上映。
ミュージカルは およそ1時間50分の大作です。

対象は主に バギオ市内の高校生、大学生で地元の歴史に興味のある方
あるいは歴史の勉強をしている方としていますが、一般の方もご覧いただけます。
ミュージカルは英語と現地語ですが、英語字幕で上映されます。
(博物館の入館料は 大人一般40ペソです。)

8月13日(金)と14日(土)の関連イベントと合わせて お楽しみ下さい。
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by janlbaguio | 2010-08-11 19:41 | Activity 活動内容

Tanabata Festival in Baguio バギオが仙台?になった


Japanese Tanabata Star Festival came to Baguio city.
Not only the exhibit, but also, You are the one to join it by writing your
own wishes , at Baguio Mountain Province Museum during August 9 to 24.
(please read the article in Baguio Midland Courier shown below.)

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もしかして ここは仙台? (と言うのもおこがましいのですが) 
フィリピンのバギオ市に 七夕の森が出来ました。

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It is sponsored by Japanese Association in Northern Luzon(JANL),
in cooperation with
University of the Philippines, Baguio
Filipino Japanese Friendship Association in Northern Luzon,
Cordillera Green Network(CGN)
and
Baguio Mountain Province Museum

このバギオ七夕祭りは、北ルソン日本人会主催、フィリピン大学バギオ校、北ルソン比日友交協会(アボン日系人会)、コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(環境NGOのCGN)、バギオ・マウンテン州博物館の協力で開催され、2010年8月9日から24日まで 同博物館で展示されています。

ご家族、お友だちをお誘いの上、展示会場にて 短冊にお願い事を書き、この七夕飾りにご参加いただければ幸いです。

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8月7日(土)は、バギオ七夕祭りの制作とオープニング・セレモニーが開催されました。

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今年は、初めて くす玉飾りに挑戦。 ちょっとだけ仙台気分?

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子供たちは 初めての七夕飾りに ちょっと興奮気味。

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日本語を勉強中の日系人の若い女性たちも 浴衣姿に浮き浮きワクワク。
バギオで英語留学中の 日本からの若い男性との交流も。

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でも、本当に 多くの子供たち、学校関係などの皆様の ご協力によって、素晴らしい七夕の森が出来ました。


この七夕の森の制作には、フィリピン大学バギオ校の美術科の皆さんにも大きな協力をいただきました。 
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インストレーションを製作中の学生の皆さん。
大きな竹を使っての全体の構築をお願いしました。

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8月6日(金)の七夕飾りの制作には、バギオ市内の二つの小学校の皆さんにも ご参加いただきました。
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小学生の皆さんには、主に一番小さい笹竹の飾りつけをお願いしました。

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バギオ市ナショナル・ハイスクールのおよそ50名の皆さんは、一階の会場が手狭なため、二階の山岳民族の展示場での制作となりました。

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ハイスクールの皆さんには、大竹アーチに飾る クス玉飾りに挑戦していただきました。

そして、オープニング・セレモニーが行われた 8月7日(土)には、
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日系人会の皆様や、
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バギオの英語学校に英語留学中の皆さん、
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そして、JANL、北ルソン日本人会の子供たちはもちろん。

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さらに、オープニング・セレモニーには、バギオ市の外国人コミュニティーの方々にも ご参加いただきました。

8月6日、7日の2日間に およそ200名の皆様にご協力をいただきました。
心より御礼を申し上げます。


尚、 バギオ七夕祭り関連イベントとして、展示開催中に以下のイベントが予定されています。
是非 七夕の森展示と合わせて お楽しみ下さい。
(下記イベントの主催者は コーディリエラ・グリーン・ネットワーク及びBLISSカフェです。)


8月13日(金) 午後3時からの予定
(会場 = バギオ・マウンテン州博物館
ー 日本人舞踏家 純アマント 傾舞ダンス「七夕伝説」
ー 地元山岳民族のグループによる竹楽器による音楽

8月14日(土) 午後9時ころから深夜まで
(会場 = エリザベス・ホテル一階 BLISSカフェ
9pm - 自主制作映画「Bogwa」の上映
      Malaya de Guia作品
      出演: Bilig Banasan, Rene Aquitania 等
      日本兵の亡霊と遊ぶ男の子の世界
10pmー 純アマントとフィリピン人ミュージシャンのコラボ
      Devendraはオーストラリア先住民族の楽器を演奏
(エリザベス・ホテルは、バギオ市内ジブラルタル・ロードの マインズ・ビュー・パークの近くにあります。 尚、カフェのオーナーはアメリカ人のジムさんですが、日本語堪能、剣道は有段者の方です。) 


下の新聞記事(8月8日付け バギオ・ミッドランド新聞)は
先週に引き続き 七夕パート2 として案内を掲載しています。

この記事に中に 8月13日と14日の関連イベントについても紹介がありますので、ご参照ください。

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多くの皆様のご協力に 感謝申し上げます。

 
 
 
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by janlbaguio | 2010-08-07 23:29 | Activity 活動内容

Tanabata installation is on-going バギオ七夕 製作中


To prepare for the Tanabata Star Festival in Baguio, the installation art
work has just started by U.P. Baguio students from Society of Visual Arts
on Monday, August 2, 2010.

8月2日(月)、いよいよバギオ七夕祭りに向けて、フィリピン大学バギオ校の美術科の学生による制作が開始しました。

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On Friday, August 6, invited students from several schools in Baguio, will
cooperate to decorate the bamboo trees, and also, the children from
Filipino-Japanese Friendship Association of Northern Luzon and Japanese
Association in Northern Luzon will join to add the decorations, followed by
all visitors to Baguio-Mountain Province Museum to finish the decoration
by writing/hanging their wishes, during the period from August 9 to 24,
2010.

We are looking forward to seeing the completion of the colaboration
between Japan and the Philippines through Tanabata Festival.

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大学生によって制作された竹の林に、8月6日には バギオ市内のいくつかの小学校、ハイスクールの生徒たちによる飾りつけ、叉、8月7日には 北ルソン比日友交協会と北ルソン日本人会(JANL)の子供たちによる七夕飾りを実施し、その後 8月9日から24日までの展示期間中には バギオ・マウンテン州博物館の訪問者の皆様に 短冊をお書きいただき、七夕飾りを完成させることにしています。

日本文化とフィリピン文化のコラボレーションが どのようなものを作り上げるのか、楽しみです。
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by janlbaguio | 2010-08-02 22:11 | Activity 活動内容