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身近にあるハイキング・コース Eco Trail in Camp John Hay


Eco Trail in Camp John Hay is a short hiking course that takes less than 1 hour to walk through.

バギオの中にある 身近で気軽なハイキング・コースなら、
キャンプ・ジョン・ヘイの中にある エコ・トレイル が安心です。
ゆっくり歩いて 1時間弱で 通り抜けることが出来ます。
ご家族や、お友だちと 一緒に 気軽にお楽しみ下さい。

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this is OLD Main Gate.
Eco Trail への入り口は 昔のジョン・ヘイの正門です。
ここは、アッパー・セッション・ロードとロアカン・ロード、そしてミリタリー・カット・オフが交わる交差点にあります。

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about 50 meters from the OLD main gate...
その 旧メイン・ゲートを入って 真直ぐ50メートルくらい進むと・・・

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you can find this arrow to Eco Trail.
こんな表示板が立っています。
ここで舗装道路から外れて 山道を歩きます。

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in front of you, you can find this sign. then, pls go to left.
すぐ目の前にこの看板が立っていますから、これを左の方へ進みます。
最初のところだけ ちょっと山道が分かり難いですが、この表示板から左方向へ10メートルくらい歩いてください。
そこから 人が踏み分けた山道が続いています。

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Eco Trail は バギオ市の中に こんな森があったのかと思うくらいの別世界です。

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右の下の方には ちょっと離れて ロアカン・ロードが走っています。
でも、騒音はあまり気になりません。

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そして、左の奥の方には ゴルフ・コースがありますが、ほどんど見えません。

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吊り橋があったりして、小さな冒険も できます。

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そして、こんな橋もいくつか ありました。

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空を見上げれば 町の中にいることを 忘れそうです。

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松ぼっくりや キノコも あちこちに・・・

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ちょっと 道が広くなったところで、お弁当も いいですね。

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小川の音も 聞こえて来ました。

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こんな ベンチが見つかったら、もう Eco Trail も 終わりです。

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こんなところに、バタフライ・サンクチュアリーがありました。
蝶々に興味のある方は ちょっと覗いてみては いかがでしょう。

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そして、ここでは 家族の笑い声が 響いていました。
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ロープにぶら下って 松林の中を 滑車ですべり降りています。

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ここには いくつかの遊びが 用意されています。

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ここに 蝶々サンクチュアリー、Eco Trail への 矢印がありました。
こっちが 表の入り口になっているみたいですね。

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そして、そのすぐ前には Filling Station と言う お洒落なお店が並んでいます。
このお店に向って 右方向に行けば ジョン・ヘイの 今の正門に 出ます。
左方向に行けば スカウト・ヒルや 歴史の道(Historical Trail)に行けます。

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this is the Main Entrance to Eco Trail.
はい、これが Eco Trailなどへの 入り口全景です。

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さて、それでは 今の正門(メイン・ゲート)の方へ行ってみましょう。
この写真は 正門側から撮った写真です。

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this is Trade & Culture Center near the Main Gate of Camp John Hay.
正門に近いところに こんな トレード&カルチャー・センター があります。

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this building will be Call Center and Hotel.
そして、さらに正門に近いところには、こんなビルが建設中。
これは ホテル兼コール・センターになるそうです。

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this is the MAIN GATE of Camp John Hay at present.
はい、これが 今の正門です。
ここから 入って、逆方向に ハイキングをしても いいですね。

どちらかと言えば、旧正門から 今の正門方向へ歩くのが 楽かもしれません。
下り坂の方が 多かったように思います。

ジプニーや タクシーが ご心配ですか?
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you can find Jeepney stop just beside the main gate.
今の正門のすぐ横に ジプニー乗り場があります。
バギオのセッション・ロードの下にある BAGUIO PLAZA と PMA(フィリピン・ミリタリー・アカデミー 士官学校)を往復している路線です。

タクシーも捕まえることが出来ますが、 どちらかと言えば、タクシーを捕まえ易いのは 旧正門の交差点です。

タクシーの便利さから言えば、 今の正門から入って、Eco Trailを歩き、 旧正門の前で タクシーに乗るのが 時間的には 楽かもしれません。


バギオ在住の皆様だけでなく、マニラあたりから避暑にいらっしゃるご旅行の折には、是非 お試し下さい。

(2010年10月30日現在の情報です。)

参考までに キャンプ・ジョン・ヘイの古い絵地図を ご覧下さい。

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if you want to check more in detail about the Eco Trail, please visit the following web site written in English.
http://www.dphilippines.com/camp-john-hay-eco-trail-baguio-city/

fore more Fun and Enjoyment, pls visit CJH official site here.

この地図の左側に バギオの中心、セッション・ロードなどがあります。
地図の左中に立体的に名称が表示してある所が 昔のメイン・ゲート(旧正門)、
それよりちょっと下に立体表示してある所が 今のメイン・ゲート(現正門)です。

この二つの地点を結んでいるのが LOAKAN ROAD(ロアカン道路)です。

ECO TRAILは このロアカン道路の右側に沿って 松林の中をぬっています。

ちなみに、この地図の中央右にある MAIN CLUB という所は 今は マノール・ホテルになっています。



 
 
 
 






 
 
 
 
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by janlbaguio | 2010-10-30 20:22 | 生活便利帳inバギオ

クラーク DMIA国際空港に シャトル・サービス


2010年10月25日、クラークにある DMIA国際空港を利用した方から
下記のような情報を得ましたので ご参考まで。

ビクトリー・ライナーなどのDAUのバス・ターミナルと
クラークのDMIA国際空港の間に シャトル・サービスが
始まったとのことです。

詳しくは こちらのサイトに掲載されています。
空港のサイトです:
http://www.dmia.ph/node/228

実際にシャトル・サービスを使った方の話によれば、

ー DAUのバス・ターミナルを出て、その裏側に シャトルの乗り場がある。
ー DAUのバス・ターミナルとクラークDMIA空港の間を往復している。
ー 料金体系は 空港行きと DAU行きで 異なっていて、
  どうなっているのか良く分からない。
  (上記のサイトでは 正規料金が 片道45ペソなどと書かれていますが
   実際には守られていない様子・・)
  ちなみに、利用した方の場合は:
  空港行き = 一人130ペソだった
  DAU行き = 一人50ペソだった

ー なお、バス・ターミナルを出たところには
  多くのタクシーやバンなどが客引きをやっていて、
  それらは 片道600ペソを取っているようだ。

ー 130ペソと言うのは、どうも 600ペソを乗客の人数で
   割り算しているようだ。

ー 子供でも同じ料金を取られていた。

ー シャトルの停留所は:
  DMIA空港
  クラークのメイン・ゲート
  クラークのSM
  DAUのバス・ターミナル
  
との話です。

シャトルは エアコン付きのジープニーだとのことです。


以上です。


実際にご利用になった方で、上記の情報と違う経験をされた方がいらっしゃいましたら
JANLへお知らせいただければ 幸いです。
(連絡先は このページの右側の 「CONTACT 問合せ連絡先」に記載してございます。)




 
 
 
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by janlbaguio | 2010-10-26 20:43 | 生活便利帳inバギオ

JANL 3周年 ハロウィン BBQパーティ


お陰さまで 北ルソン日本人会(JANL)は 9月に発足3周年を迎えました。
遅ればせながら、JANLのメンバー宅で 3周年、ハロウィン、BBQパーティーが開かれました。

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ハロウィンにはちょっと早いのですが、
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遅ればせの JANL 3歳の お誕生日です。

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JANLの長老と、若い女性たちが ハロウィンしています。

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ANT-NL(北ルソン日本語教師会)とPHILAJAMES(日本国政府国費留学経験者の会)の皆さんも ご参加いただき、

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Abong(北ルソン日系人会)のスタッフや日本語奨学生も駆けつけてくださいました。
長老の手品に大興奮。

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もちろん JANLの皆様やサポーターの皆様も・・・

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そして、こんなに可愛いJANLのメンバーも 初参加です。

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今後共 よろしく お願い申し上げます。

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by janlbaguio | 2010-10-24 15:10 | Activity 活動内容

北ルソン「日本語教師会」(ANT-NL)の 勉強会始動 !


先日10月3日に国際交流基金の肝いりで発足した「北ルソン日本語教師会」(ANT-NL)が 第一回の勉強会、作業部会を開催しました。

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10月23日の午前中に開催された第一回の勉強会では、北ルソンの各大学の日本語教育が抱える問題、「適切な教科書がない」、「50名以上のクラスでの授業運営が難しい。」、「50時間という限られた授業時間の中で何ができるか。」などの議論を踏まえ、「50時間に適した教科書を作る。」ための勉強会となりました。

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勉強会の中で、「50時間の日本語学習で ここまでの会話ができる」サンプルとして、「コーヒー・ショップでの会話」が日本語学習者によって披露されました。
北ルソンの各大学においては、ホテル・レストラン経営学科や商学部の学生が 日本語を学習しています。
叉、100時間学習後に どの程度の会話が可能かのサンプルとして、「病院での会話」がデモンストレーションされました。

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次回の作業部会は 11月27日に予定されています。

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勉強会終了後は、ANT-NLの誕生を祝って、ケーキ・カットを行い、BBQパーティーとなりました。
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by janlbaguio | 2010-10-24 12:41 | Neighbers ご近所情報

書籍の紹介 : 1935-1945年のバギオを描く 郡司忠勝著

バギオの歴史を学ぶ上で 貴重な本のご紹介をいただきました。

「思い出は マニラの海に」
郡司忠勝 著
三月書房


タイトルには マニラとありますが、内容は バギオに関するものがほとんどです。
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この著者は、
1935年4月に南洋協会比島派遣第一回商業実習生としてフィリピンへ渡り、
主にバギオのセッション通りにあったジャパニーズ・バザーで働き、当時の
北部ルソン日本人会で会計役を務め、戦争の激化に伴い 日本軍の嘱託などとして従軍。
1945年に終戦によって捕虜となり、強制送還で 1945年11月に日本に帰国。

戦前、戦中の10年に渡って、バギオの変遷と 人々の心の動きを見つめた方です。

65年以上前のバギオはどうだったのか、戦争中にバギオで何が起こったのか。

バギオの歴史を知るためには 欠かせない一冊です。


 
 
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by janlbaguio | 2010-10-21 21:29 | History バギオの歴史

バギオ、北ルソン直撃コース 台風13号 (メーギー)



10月20日(水) 午後8時 現在


18日(月)午後1時45分から 20日の午前8時20分ころまで
停電の為 インターネットが使えない状態となりました。

バギオは全体的に 停電となり、復旧は 地区によって かなり時間差がありました。
今現在は ほぼバギオ全域で 復旧しているものと考えられます。

台風13号は北ルソンを抜け、しばらく南シナ海に停滞していましたが、
本日午後8時現在、バギオ周辺では 時折の吹き返しを除いては
平穏を取り戻しております
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猛烈な台風ではありましたが、被害は予想外に小さいものに終わったものと
思われます。

北ルソン日本人会のメンバーについては 携帯電話での連絡をとり、
それぞれのご無事を確認しました

2~3のメンバー宅で、浸水の報告を聞いております。

バギオ周辺の幹線道路については、
ケノン道路が閉鎖されていますが、ナギリアン道路とマルコス・ハイウエイは
通常どおりとなっている模様です。

尚、ラジオ放送によれば、 バギオより北の地域に於いては
ボントック、サガダ、バナウエ方面など、各地へつながる道路が
一部で閉鎖されている模様です。
ご旅行などの場合は 事前に確認されることをお薦めいたします。

ご協力 有難う御座いました。


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10月18日(月) 午後0時30分現在

バギオは 雨が次第に強くなって来ましたが、断続的です。
風も徐々に強くなってきています。



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10月18日(月) 午前8時現在

PAGASA(フィリピンの気象庁)の発表では、以下の通りです:

台風13号は ツゲガラオ市の東海上150キロMにあって、
中心付近の最大風速が (日本式で)62.5メートル/秒、
瞬間最大風速が 72.2メートル/秒となっています。
(下に 台風の風速とその被害 のサイトをリンクしました。参考まで。)

18日の午前中にイサベラ州北部に上陸し、南イロコス州方面へ抜け、19日火曜日の朝には バギオ市の北西100キロ地点へ抜けると 予想されています。

(バギオ周辺では 予想進路図から 18日の夜から19日の朝にかけて通過するのではないかと思われます。時速19キロで 西南西方向へ移動中です。)

尚、バギオ市、ベンゲット州では シグナル3 が発令されています。
バギオより北、及び東方面、カガヤン州、イサベラ州、カリンガ州、マウンテン州、イフガオ州では シグナル4 となっています。

北ルソンにお住まいの皆様は 厳重な警戒をお願いします。
少しでも危険を感じる場所にお住まいの方は、早目の避難をお薦めします。
尚、特に御一人でお住まいの邦人の方は お近くの友人、知人の方と
連絡を密にされるよう お薦めします。

18日午前9時30分現在、バギオでは 雨が強くなっていますが、今のところまだ風は出ていません。

詳しい情報は 下記の気象庁のサイトなどで ご確認下さい。

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10月17日(日) 午後8時現在

バギオ市、ベンゲット州周辺は シグナル2
マウンテン州以北は シグナル3、 
カガヤン、イサベラ州方面は シグナル4
の警報が出ています。

シグナル3 は 最大風速が およそ50メートル/秒とされています。

十分な警戒をお願いします。

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10月17日(日)午後2時半現在、
台風13号は 猛烈な」台風となっており、
バギオを含むベンゲット州周辺は シグナル1 が発令され、
これよりも以北では シグナル2 と 3 となっています。

叉、バギオでも台風の余波と感じられる いつもとは違う風が吹き始めています。

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2010年10月16日(土)現在、台風13号(メーギー、フィリピン名JUAN)が、
バギオ、北ルソン方面を直撃するコースを取りながら 進んでいます。

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詳しくは こちらのサイトで ご確認下さい:

日本の気象庁 台風予想進路
http://www.jma.go.jp/jp/typh/1013.html

フィリピンの気象庁 台風予想進路
http://www.pagasa.dost.gov.ph/wb/tc_up.html

気象衛星画像
http://www.jma.go.jp/jp/gms/index.html?area=1&element=0

台風の風速とその被害の目安を書いたサイト:
http://isabou.net/TheFront/disaster/point/wind.asp

今後の動きに十分ご注意下さい。
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by janlbaguio | 2010-10-16 10:16 | Neighbers ご近所情報

Association of Nihongo Teachers in Northern Luzon was organized. 北ルソン日本語教師会 発足!!


ANT-NL, Association of Nihong(Japanese Language) Teachers in Northern
Luzon, is now organized on October 3, 2010.

Japan Foundation held the "Baguio Japanese Language Teachers' Seminar"
on Oct. 2 and Oct. 3, 2010, at Abong hall, Baguio city, and about 25
Japanese language teachers got together to discuss various issues in
Northern Luzon, including Car, Region I and Region II.

北ルソン日本語教師会が発足しました。
国際交流基金の「バギオ日本語教師セミナー」が 10月2日、3日の二日間に渡って、バギオ市のアボン会館(日系人会館)で開催され、 北ルソン各地からの日本語教師 約25名が参加。 北ルソンに於ける様々な日本語教育に関する課題が話し合われました。

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The 2 day program was conducted by Japan Foundation and the ANT-NL
was established by the participants from Universities and schools, etc.

この二日間のセミナーは国際交流基金の日本語教育アドバイザーによって進められ、大学や日本語学校などからの参加者によって ANT-NL(北ルソン日本語教師会)が結成されました。

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参加機関は、パンガシナン国立大学、バギオ大学、ヌエバ・エシハ国立大学、
セント・メリー大学、イフガオ国立大学、ベンゲット国立大学、マウンテン州工芸国立大学、
デ・ラサール大学、セント・ルイス大学、他 日本語学校や、個人でした。

北ルソンに於ける 日本語教育の発展の為に 各地の日本語教師が協力しあうことを誓い、各地の代表者を選任し、今後の勉強会の日程などが決定されました。

Attended by :
Pangasinan State University
University of Baguio
Nueva Vizcaya State University
Saint Mary's University - Nueva Vizcaya
Ifugao State University
Benguet State University
Mt. Province State Polytechnic College
De La Salle, College of St. Benilde
St. Louis University
Sato Kokusai Learning Center
Nihongo Kyoiku Tutorial Services
Japan Agriculture Exchange Council
Froebel Academy of Pangasinan, Inc.
Pamantasan Ng Lungsod Ng Maynila
Acquired competency Transfer Foundation
Baguio Foundation/ Abong
TESDA









ANT-NL
baguio city, northern luzon, philippines
japanese language education
association of Nihongo (Japanese language) teachers
日本語教師会
バギオ、北ルソン、フィリピン
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by janlbaguio | 2010-10-03 19:09 | Neighbers ご近所情報