<   2011年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

北ルソン日本人会(JANL)の分科会・クラブについて

JANLの分科会・クラブ活動は 正会員の自由な発意によって作ることができます。
2015年9月現在の分科会は 以下のようになっています。


ー 子供会分科会  
  正会員の子供達を中心として日本の文化に関わる学習を含む活動を
  実施しています。

ー イベント分科会
  日本大使館、国際交流基金、北ルソンの日系人団体、北ルソン日本語教師会、
  バギオ周辺の大学、博物館その他の団体・個人などとの協力で 
  主に国際交流・文化交流のイベントを実施します。

ー レクレーション分科会
  正会員家族の間の親睦を深めるための屋外活動や御茶会などを実施します。


ー 「折り紙」指導分科会 
  時折大学関係者などから依頼が来る折り紙講習会などの指導にあたります。


以上はJANLからの予算がつけられています。


以下は、JANL予算外の認定分科会です。

ー 「極楽往生クラブ」(仮称)調査・研究分科会
  「安心して死ねるJANL」、
  「周りの人たちに迷惑を掛けずにあの世に行く」
  をモットーに、どのような仕組みを作ればよいかを調査・研究しています。
  「ポックリ・コース」 と 「良い酔い・コース」の二つに分けて研究中。

ー 「バギオ歴史探訪マップ」調査・研究・制作分科会
  100年前からのバギオに於ける日本人の歴史を踏まえ、
  それを後世に伝えるために、特に日本人向けの「バギオ歴史探訪マップ」を
  制作しようという研究会です。

ー 「EV(電気自動車)研究」分科会 (2014年追加)
  「バギオというフィリピン人憧れの高原都市をもっと清々しい町にしたい」
  そういう熱い思いのメンバーがEVを研究します。

ー ゴルフ同好分科会 (2015年追加)
  ゴルフ好きのメンバーが不定期に集まっています。


ー その他、正会員の発意に基づく分科会・クラブ活動

  
皆様のご参加をお待ちしております。
 
 
JANL@バギオ

  
  








 フィリピン バギオ 歴史 日本人 日系人 観光 旅行 退職者 PRA 戦没者
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by janlbaguio | 2011-03-30 11:28 | Org 会の組織

北ルソン日本人会(JANL)の「緊急避難所」連絡先


北ルソン日本人会(JANL)の 正会員間の相互扶助及び危機管理の一環として
以下のように「緊急避難所」を定めました。

自然災害などの際に自宅及び周辺が危機に瀕した場合、あるいは危険の度合いが高いと予測、判断される緊急事態の場合などに、JANLの正会員家族が一時避難できる場所として、以下のふたつの場所をJANL避難所として設定致しました。

<第一避難所>
日本料理店CHAYA
72, Legarda Road, Baguio City
電話: 074-424-4726 
    0916-439-4141(田口様)

<第二避難所>
Mandapat House
247, Camp7, Kennon Road, Baguio City
電話: 074-442-2087(マンダパット様)
    0910-411-3306(小国)

災害などの発生時には上記の場所を拠点として、情報収集ほかの必要な活動を行うこととします。

(2011年3月設定)

 
 

   
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by janlbaguio | 2011-03-30 11:04 | Org 会の組織

あと1日だけ 3月30日(水) - バギオ映画祭2011 

SMバギオで、
フィリピン映画制作委員会主催、バギオ市の後援で 「バギオ映画祭」が開催中です。
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3月28日から30日までですので 明日1日だけとなりました。
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入場は無料です

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フィリピン映画の秀作を フィリピン人に普及しようとの企画のようです。
フィリピン語ですが、英語の字幕が入っています。

Two Funerals (二つの葬式)は、
シリアスな映画化と思ったら 喜劇仕立ての 映画館に笑いが溢れる作品でした。

Himpapawid(我が故郷)は、
仕事にあぶれた男が、強盗の仲間に入り、失敗し、飛行機をハイジャックして
男の故郷に帰ろうとするストーリー。
40年以上も前の実際の事件に基づく映画だそうです。

そして、この Itim (黒)
まだ見ていませんので 楽しみです。
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お見逃しなく。

 
 
 
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by janlbaguio | 2011-03-29 22:16 | AJISAI 文化交流 network

バギオで追悼ミサ - 東日本大震災 Prayers in Baguio

Prayers for the victims of Japan Earthquake was held at Brown Madonna
Shrine in Baguio city.

3月27日、東日本大震災犠牲者のために、バギオで追悼ミサが行われました。
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日本式に ロウソクとお線香も用意されました。
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3月26日の報道によれば、犠牲者が1万人を超え、行方不明者も1万7千人を超えているとのこと。
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会場は バギオ市のアシン・ロード沿いにある ブラウン・マドンナ・シュライン。

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追悼ミサの参加者は記帳をしました。
日本大使館に収められるとのことでした。 

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静寂な洞窟の礼拝堂での追悼式は、私たち日本人の気持ちも慰めてくれました。

フィリピンの友人の皆様に感謝を申し上げます。

Thank you very much to the Filipino friends for this prayers.





 
 
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by janlbaguio | 2011-03-27 15:32 | Activity 活動内容

お嫁にいけなくなっちゃうかも? - 遅ればせの雛祭り


3月19日、JANLの子供会が 遅ればせのひな祭りを開きました。

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今年の会場は、昨年9月にオープンした日本料理店CHAYAの二階をお借りしました。
立派な雛飾りは横浜の方から寄贈いただいたものです。

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子供達が集まると とても元気。

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大人たちは、その横で、大震災の話など、情報交換をしました。

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今年の雛祭りの目玉は 子供達の「ひな祭り お料理教室」。
「おはぎ」作りに挑戦しました。
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うまく丸めるのも なかなか大変。

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お母さんたちが ちらし寿司もつくってくださいました。
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「いただきま~~す。」

尚、子供会の後に、JANLの定期総会が開催されました。
皆様、御疲れ様でした。




 
 
  
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by janlbaguio | 2011-03-26 11:04 | Activity 活動内容

東日本大震災 - 皆様のご支援をお願いします !!

フィリピンのバギオに在住の北ルソン日本人会(JANL)の私たちは 今回の大震災の
ニュースを見聞きするだけで大変もどかしい思いをしておりますが、
少しでも何らかのお役に立ちたいと念じ、被災地の皆様の厳しい現状に
心を痛めております。

以下に JANLのメンバーの方々からいただいた情報をもとに、フィリピン、日本、
そしてその他の国々にお住まいの皆様に 広く支援のお願いをしたいと思います。

(1) シェア: 保健医療を中心とした活動をするNGO団体

以前私が働いてたNGO団体が、仙台の医療活動を始めることになりました。
皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
http://share.or.jp/ 

ここから、クレジットーカードでも寄附することが出来ます。マスコミの目が離れた後も、
地道に活動する良心的な医療専門NGOです。新潟中越地震の際の活動実績もありますし、
普段から在日外国人の医療支援を関東中心にやっていますので、お友達のフィリピン人にも
ご存知の方がいるかもしれません。

このシェアが、仙台にある東北国際クリニックというところを支援することが決まったようです。
このクリニックの代表は桑山さんという医師で、
「地球のステージ http://www.e-stageone.org/ 」という団体で全国を回って
いらっしゃるので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
桑山さんは私もよく知っていて、心から尊敬しています。自らが被災しながらも、
既に被災者のために活動を始めています。

 皆様のご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

スービック在住の権平さんより


(2) ヒューマンシールド神戸:災害現場での救援・復興活動

友人の吉村誠司さん率いる災害救援NGO「ヒューマンシールド神戸」は、震災後まもなく
現地入りし、地道な救援活動を行っています。
吉村さんは、阪神・淡路大震災でのボランティア活動をきっかけに、12年間も神戸に住んで
復興活動を行ったという熱血漢。その後、長野県野尻湖に引っ越された後も、日本や世界の
災害現場で救援・復興活動を行っているその道のプロです。

2009年10月の台風オンドイ&ペペンがフィリピンを襲ったあとにも、バギオ、
トリニダード、マウンテン州タジャンなどの被災地を視察に訪れ、現在も土砂崩れで
両親を亡くし、自分も片足を切断した女の子のサポートを継続してくれています。
吉村さんのフィリピンとの付き合いは20年以上で、毎年、子供たちをつれてスタディツアー
にも訪れています。台風以来、サポートしている女の子を訪ねに、バギオにも時々
いらしています。

限られた通信手段のなかで、吉村さんのブログには、被災地での活動がアップされています。
地球日記 https://williamseiji.wordpress.com/

「ヒューマンシールド神戸」は多くの草の根NGO同様、資金はいつも苦しく、吉村さんも
肉体労働で稼ぎながら手弁当で活動をしていることも多いです。フィリピンにいながら、
何かをしたい。地道なNGOの活動をサポートしたいという方がいらしたら、ぜひご寄付を
お願いいたします。また、お知り合いにもお知らせください。

郵便振替 00980 7 264796
ヒューマンシールド神戸
通信欄に 大地震支援活動
メッセージもお願いします!

バギオ在住の反町さんより


(3)アジア学院: フィリピンなどから農業研修生を受け入れている学校

http://www.ari-edu.org/donation/donation_top.html

70年代の創立以来、毎年40名ほどの研修生をアジア・アフリカから受入れ、持続可能な
農業と地域に根ざした農村リーダーの育成を行ってきた栃木県西那須のアジア学院も今回
の地震で大きな被害を受けました。建物の被害が大きく、来年度の研修生の受入れ時期を
4月から5月に変更したとのこと。草の根での継続した活動は、おととし朝日アジア社会
福祉賞を受賞しましたが、財政難でいつつぶれてもおかしくない状態ということです。
とても立てこの再建のための資金はありません。今のように環境に関する関心が高まる
前から継続してきた活動はほかに類をみません。すべての卒業生の中でフィリピンからの
卒業生の数がいちばん多く、さまざまなコミュニティで指導者として活躍しています。
いままでに、CGNからは二人の研修生を受けいれてもらっています。
以下、その、アジア学院からの支援のお願いです。


親愛なる皆さま

大震災から7日経ちました。
未だに余震を感じながら生活をしています。(先ほども震度5の地震がありました・・・) 
たくさんの励ましのメールやお電話をありがとうございました。

私たちは今、本館の事務所が大きなダメージを受けたため、那須セミナーハウスに
仮事務所を設けて活動を続けています。

職員の多くは、同施設に移住し共同生活を始めました。
アジア学院が核にしてきたコミュニティの大切さが身にしみます。
また、私たち職員にとっても、このように思いをひとつにして協働作業をすることは
お互いの理解・絆を深める良い機会となっています。

福島原発から130km。毎日放射線量や風向きを調べながら日々緊迫した生活をしています。

4日前には福島原発から40km圏内で有機農業をしている元ボランティアの兄弟が避難して
きました。
おばあちゃんが病床にいるため、今も彼らの両親たちは実家で生活をしています。

那須塩原市でも3箇所の避難センターで避難してきた方々の受入れを開始し、アジア学院
では昼食の食材提供を始めました。
明日には有志職員、来年度の日本人学生の1人が中心となり、福島に支援物資を届けます。

少しずつ復興作業も始まっています。壊れた水道パイプの修復、倒れた棚や散乱した書類や
割れた窓の整理。未だに本館はヘルメット着用での入室、コイノニア食堂は立ち入り禁止
となっています。

修復しなくてはいけないことの多さに、ため息と共に立ち止まってしまいます・・・

しかし、私たちは、アジア学院の本来の使命「アジア・アフリカ農村リーダー養成」の
ために上を向いてがんばりたいと思っています。

アジア学院では、4月16日に予定していた入学式を5月に延期しました。
アジア・アフリカ農村リーダー研修のための準備が始っています。

その為には、コイノニア(食堂やチャペルのある建物)の修復が必至です。危険部分の
解体と補強、電気工事、水道工事、本館の修復等・・・最低でも500万円の費用が必要
なため、緊急募金を立ち上げました。


皆さまのご支援を必要としています。

======================================
■支援金送付先
(銀行振込)足利銀行 西那須野支店 2962221 学校法人 アジア学院 理事長 丹羽章
(郵便振替)西那須野 00340-8-8758 学校法人 アジア学院

======================================
■必要物資の受付も行なっています

パソコン、パソコン周辺機器(スキャナー、プリンター、プロジェクター等)
食料品、薬品等

※必要物資の送付の際は、必ず事前にお電話にてご連絡ください
0287-36-6352、080-3420-4574

■送付先:アジア学院仮事務所
〒329-2703 栃木県那須塩原市槻沢420-22 那須セミナーハウス
======================================

少しずつ前に。アジア学院のビジョンの実践のために私たちは一歩ずつ歩んでいきます。
「人のいのちと、それを支える食べものを大切にする世界をつくろう。共に生きるために」

これからも何卒よろしくお願い致します。

アジア学院
アジア学院後援会
職員一同
http://www.ari-edu.org/main.html

バギオ在住の反町さんより

(尚、アジア学院は 西アフリカ・ベナン共和国のゾマホンさんが運営する
 IFE財団からも農業研修生を受け入れるなどの繋がりもあります。)


(4) 日本国内のフィリピン人避難者への支援

こちらのページの支援活動にも ご協力をお願い致します。
http://janl.exblog.jp/12306221/

以上、 多くの皆様のご支援が 被災地に届きますよう祈っております。


JANL@バギオ





















 
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by janlbaguio | 2011-03-22 21:25 | Neighbers ご近所情報

Filipino Evacuees in Japan - Great Earthquake

English version at the end of the message.


東京フィリピン研究会有志一同様から JANLの権平さん経由で
以下の情報を得ました。
日本で被災したフィリピン人の皆様へのご支援を よろしくお願い
申し上げます。

北ルソン日本人会JANL@バギオ

===

by Tokyo Philippine Studies Group:
http://magsalitayo.webdeki-bbs.com/#http://magsalitayo.webdeki-bbs.com/

3月11日に発生した東日本大震災は未曾有の被害をもたらしました。
皆さま、ご家族の無事をお祈りしております。

さて、被災地域には多数のフィリピンの方々がおられ、その安否が心配
されます。震災直後より東京のフィリピン大使館はスタッフを東北地方
に派遣し、被災したフィリピン人、その家族と連絡をとり始めました。
3月16日には大使館が差し向けたバスで43人のフィリピン人とその家族
が仙台から東京に到着、都内の教会に避難されました。それにつづいて
50人近い人々が福島方面から到着しております。


大使館、東京大司教区CTIC(カトリック東京国際センター)の
フィリピン人神父さん、スタッフ、東京や千葉のフィリピン人、教会の
人々が中心となり、これらのフィリピン人避難者とその家族のお世話を
されています。被災地ではまだたくさんの人々が避難することを希望
されています。

そこで、私たち有志は、東京フィリピン研究会事務局の玉置真紀子を
世話人として、これらの被災したフィリピン人、被災地を離れた
フィリピン人とその家族をさまざまな形で支援できないかと考えました。
すでに東京外国語大学フィリピン語専攻の学生さんたちが、避難者の
シェルターとなっている都内の教会でボランティアをされています。

別紙のように、東京で支援をつづけているフィリピンの人たちが、
主としてフィリピンの人たちあてにアピールをだしました。
原文は英語です。日本語は私たちで翻訳したものです。
さまざまな支援の方法が考えられますが、
さしあたっては現金が重要です避難されている人たちのための食費、
移動する費用、医療費その他が必要とされており、皆さんに募金の
お願いをいたします。

このメールをお知り合いの方々に広げてください。今後も状況に大きな
変化があった場合にはメールを通じて、ご連絡いたします。どうぞご協力
くださいますようお願いいたします。
なお、本件に関するメールがご不要な方はご連絡ください。

2011年3月20日 東京フィリピン研究会有志一同
玉置 真紀子(明治大学大学院生 zmackey@d1.dion.ne.jp) (世話人)
宮脇 聡史(東京基督教大学教員 satoshimiyawaki@hotmail.com)
内山 史子(都留文科大学教員 fumi_uchiyama@hotmail.com)
寺田 勇文(上智大学教員 tterada@tka.att.ne.jp)

募金はCTIC(カトリック東京国際センター)の口座に集約しています
詳細は別紙の日本語の部分をご参照ください。CTICはカトリック東京
大司教区が運営する組織で1990年に設立され、外国人の生活相談、
司牧を担当しています。フィリピン人の神父さんとスタッフが常駐して
います。もともとはカトリック教会に集まるフィリピン人やブラジル人
などの外国人の支援を目的に設立されましたが、対象をカトリック信徒
に限定しているわけではありません。今回の被災者に対する支援も同様です。

***


Nagkakaisang Pinoy sa Bansang Hapon


2011年3月11日、東北および関東地方がマグニチュード9.0の巨大地震に
襲われました。その直後には津波により何十万人もの被災者が生まれました。
被災した人々は、生きていく上での最低限の条件を奪われたまま1週間が
すぎました。津波は福島の原子力発電所に影響を及ぼし、発電所から
30キロ以内に暮らす人々は被爆を避けるため退去を余儀なくされています。
こうした一連の出来事により被災した人々のなかには、岩手県、福島県、
宮城県で暮らす4,500人のフィリピン人が含まれています。


東京のフィリピン大使館は、震災直後に被災地のフィリピン人を避難させる
べくチームを派遣しました。3月16日(水)には、第一陣43人が東京に到着、
カトリック吉祥寺教会に一時的に避難しました。17日(木)に到着した
第二陣43人は六本木のフランシスカン・チャペル・センターに、第三陣15人
はプロテスタントの東京ライトハウスチャーチ(大田区)に避難しています。


被災したフィリピン人を支援するため、フィリピン大使館、CTIC
(カトリック東京国際センター)、PAG(フィリピン・アシスタンス・
グループ)、各教会グループ、FilCom(フィルコム)の代表者および
ボランティアが集まり、全体の活動を調整するために事務局を設けました。
事務局は一時的なシェルターに避難しているフィリピン人の必要に応え、
また、被災地の人々を支援するためのリソースを集約します。

いまこそバヤニハン(助け合い)の精神を生かし、すべてのフィリピン人が
さまざまな形で支援してくださるようお願いします。

現金の寄付
郵便振替 00150-5-120640 カトリック東京国際センター賛助会(地震)。
通信欄に「外国人被災者のため」と付記してください。


[物資の提供]
次の食料品が必要です。飲料水、牛乳、果物(バナナ、リンゴ、オレンジ)、
米、野菜、パン、卵、肉製品(ソーセージ、鶏肉、豚肉、牛肉)。
これらはシェルターや避難先で必要とされています。避難者の半数は子ども
のため、玩具、絵本・児童書(日本語)、ゲーム、ベビーフードが必要です。
これらの品物は一時避難所またはフィリピン大使館に直接送って下さい。

[ホームスティ]
避難者を自宅に迎えることができる場合は Joseph Banal (090-1778-3759)
に連絡してください。

[ボランティア]
避難者に対するカウンセリングのできる方、シェルターでボランティア
(調理またはベビーシッター)ができる方は、Fr. Resty Ogsimer
(090-9688-5636) に連絡してください。

フィリピン人どうし、信仰と愛をもってこの困難な事態を乗り越えましょう。
バヤニハンの精神で助け合いましょう。どうぞよろしくお願いいたします。
以上



Nagkakaisang Pinoy sa Bansang Hapon

On March 11, a strong earthquake with a magnitude of 9.0 hit the
Tohoku and Kanto Regions. This was followed by a devastating
tsunami that rendered thousands homeless and without basic
necessities for the past several days.
The earthquake-triggered tsunami also affected the nuclear power
plant in Fukushima and people living within the 30-km radius
were advised to evacuate to avoid the harmful effects of radiation.
Among those severely affected by the series of calamities include
about 4,500 Filipinos living in Iwate, Fukushima and Miyagi
prefectures.


The Philippine Embassy in Tokyo sent out a team to hardest-hit
areas to evacuate Filipinos. The first batch of 43 evacuees
arrived on March 16, Wednesday, and temporarily staying at
Kichijoji Catholic Church. The Franciscan Chapel Center and the
Tokyo Light House, Otaku (Protestant Church) provided shelter to
the second and third batches that arrived the following day with
43 and 15 evacuees, respectively.

To better respond to the needs of our kababayans affected by the
calamity, a coordinating body composed of representatives from
the Philippine Embassy, the Catholic Tokyo International Center
(CTIC), Philippine Assistance Group (PAG), church groups,
FilCom and volunteers was organized. The coordinating
body will attend to the needs of Filipinos housed in the
temporary shelters and pool resources to provide assistance
to those who are still in the affected areas.

In the spirit of bayanihan, we call on every Filipino to help in
whatever capacity possible.

For cash donations:
Japan Postal Bank (Account Name: Tokyo Catholic International
Center Sanjokai - Jishin; Account Number: 00150-5-120640).

For donations in kind:
Kindly consider the request for water, milk, fruits
(banana, apples or oranges), rice, vegetables, bread, eggs,
meat products (sausage, chicken, pork or beef) that are needed
in the temporary shelters and evacuation areas.
Since half of the evacuees are children, we also need
toys, books, games and baby food.
Donations in kind can be sent directly to the temporary shelter
or to the Philippine Embassy.

For Homestay:
Those who would like to offer their homes to host evacuees,
please contact Joseph Banal (090-1778-3759).

For Volunteers:
Those who can provide counseling to evacuees or help in the
shelter (cook meals or babysitting): Please coordinate with
Fr. Resty Ogsimer, CS (090-9688-5636).

These are trying times but the Filipinos will rise above any
calamity because of faith and love for fellow Filipinos.
Let us keep the spirit of BAYANIHAN alive in us.
Maraming salamat po.
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by janlbaguio | 2011-03-22 10:52 | Neighbers ご近所情報

東日本大震災 御見舞い申し上げます

昨日3月11日の午後に発生した マグニチュード8.8という恐ろしい地震。
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東北・関東大震災が 日本全土を大きく揺らしています。

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発生から一日以上経つ今も 頻繁な余震が続いています。

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叉、しだいに被害の大きさが明らかになりつつあります。

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フィリピンの多くの方々から 日本の家族、親戚、友人、仲間の皆様へ 励ましの言葉もいただいております。

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被災地の皆様に 心より 御見舞いを申し上げます。
叉、犠牲となった多くの皆様に 哀悼の意を表します。

合掌

北ルソン日本人会一同


 
 
 
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by janlbaguio | 2011-03-13 00:14 | Neighbers ご近所情報

バギオ博物館で ハンドレッド・アイランド展


3月11日から31日まで ハンドレッド・アイランドの写真展が開催中です。
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11日に開幕式が行われました。
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下院議員や前バギオ市長なども列席しての挨拶が行われました。

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ハンドレッド・アイランドのあるアラミノスは、バギオ市とは姉妹都市なのだそうです。

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会場の博物館は その名称が 「バギオ・マウンテン州博物館」から
「バギオ博物館」に変更されております。

バギオ博物館は、バギオ・シティー・ナショナル・ハイスクールのすぐ前。
コーディリエラ大学の斜め前にあります。
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by janlbaguio | 2011-03-12 23:58 | Neighbers ご近所情報

お役立ちリンク : 全日空 ANA マニラ発 情報

皆様すでにご存知の通り、全日空ANAが マニラに就航。
2011年2月28日から マニラー成田ーマニラ 路線が開始されています。

この情報は マニラ発の情報です。 マニラで航空券が買える人が対象となります。

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(画像の上でクリックすると拡大します。)

このチラシによれば、 発着の時刻もなかなか魅力的。
マニラのターミナルは 第3ターミナルで混雑がほとんどなく快適だそうです。

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おまけに、荷物の重量に関してもかなりお得です。
エコノミーで 2個まで 最大46キロが無料となっています。
(ただし、一個23キロまで)

詳しくは 上の画像をクリックして拡大してご覧下さい。
叉、こちらのサイトで ご確認ください。

http://www.ana.co.jp/asw/wws/ph/j/

なんと、マニラー成田ーマニラの 特別価格が 299ドルから あります。
(ただし、インターネットでの購入、期間などの条件があるようですので、ご確認ください。)

さらに、日本国内での乗り換え便についても かなりの割引サービスがあるそうです。
詳しくは ANAのマニラ支店に御問合せください。


問合せ先は、上のチラシの下に 全日空マニラ支店の連絡先が記載されています。


注: この情報は 2011年3月10日現在のものです。
   ご利用の際には、必ず上記のサイト、連絡先で再確認をお願いします。

 
 



 
 
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by janlbaguio | 2011-03-10 23:20 | Link お役立ちリンク集