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日比国際平和演劇祭の企画が 新聞でも紹介されました

 
 
北ルソン日本人会(JANL)が 日本の演劇関係者と フィリピンの山岳民族演劇関係者、
北ルソンの日系人団体 及び 一般市民の協力で 2009年9月3日に バギオ市での開催を企画している 「日比国際平和演劇祭」について、 「まにら新聞」に寄稿された記事の中で 紹介されました。
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この記事は、バギオで開催されている「アジア漫画展」に列席された 国際交流基金の鈴木所長によるものです。

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今現在は、日本側・フィリピン側双方で結成された、 日比国際平和演劇祭実行委員会
(JAPITAC)によって、その準備が進められており、山岳民族の音楽や踊りを含めた ミュージカル風の演劇の台本製作が 進められています。

予定では、4月と8月に 日比共同で 歴史を共有するためのワークショップや 台本の検討、一般市民からの役者のオーディション、練習などを バギオで進めていくことになっています。

JAPITACでは、この平和演劇祭を成功させる為に、ご支援をいただける団体、個人を募集中です。  日比両国の相互理解と歴史をふまえた文化交流、人的交流に是非ともご支援をお願い申し上げます。
JAPITAC、北ルソン日本人会の連絡先はこちらです。
Eメール : janl-baguio@mbe.nifty.com

JAPITACの詳しい内容は こちらで ご参照下さい。


(注) 上記の新聞記事転載は、「まにら新聞」様のご了解をいただいております。








 
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by janlbaguio | 2009-02-09 23:07 | JAPITAC 日比平和演劇祭

Baguio Cathedral International Music Festival 2008

Baguio Cathedral International Music Festival 2008
第一回 バギオ大聖堂 国際音楽祭 2008

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指揮: Jerome Hoberman
演奏: サント・トーマス大学 管弦楽団

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楽曲は:  へンデル作曲 メサイア
この曲の詳細は こちらのサイトに詳しく紹介されています。
 ICU 国際基督教大学OBの方のサイトです。)

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ソプラノ:  Karina Kay Balajadia - Liggayu
メゾ・ソプラノ: Nenen Espina
テノール:  Ronan Ferrer
バス:  Noel Azcona

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コーラス:
メリノール サンクチュアリー合唱団
バギオ大学音声聖歌隊
バギオ大学ベルカント・シンガーズ
セントルイス大学グリー・クラブ
総勢120名ほどの大合唱団

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最後の「ハレルヤ」が終わると 素晴らしい演奏と合唱に 観客は総立ちで喝采が続きます。
そして、アンコールはもちろん この「ハレルヤ」。

今年2008年が第一回の音楽祭で、来年以降も恒例のイベントにしたいとの話だそうです。
バギオで 年末に「第九」 が聴けるようになる日は・・・・?

本日のコンサートの詳細はこれです:
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午後7時半ころに始まり、9時ごろには終了しました。


(ちなみに、上の写真は 本番前のリハーサルの時と、最後のスタンディング・オベーション以降に撮影したものです。)






 
 
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by janlbaguio | 2008-12-07 01:17 | Neighbers ご近所情報

「ソルヴェイグの歌」 只今連載中!!


「ソルヴェイグの歌」 只今連載中

素人作家の短編小説 「ソルヴェイグの歌」は こちらです。


ヌエバ・ビスカヤ州バヨンボンであったという戦争中の話を元に JANLメンバーのお一人 
佐世たもつ さんが短編小説を連載中。

どういういきさつかと言いますと:

「先日、我が下宿に アメリカで35年間も生活したIT技術者であるフィリピン人の老紳士が一泊だけ滞在されました。 日本軍がフィリピンを占領していた時代に2~3歳だったそうです。

日本語を教えている日本人が下宿しているよと大家さんから 聞いたその紳士は、私に興味を持って 一杯やろうということになり、夜遅くまで話を伺いました。

その時に彼が話してくれた戦争中の話に私は感動し、 彼がその時にパソコンに入れていた「ソルヴェイグの歌」という曲を聴いて さらに印象を深めました。

その時の彼の話を元に 想像を膨らませ、尾ひれを付けて物語を連載しております。」

と言う事です。
さらに、この短編小説には来年への夢も重ねているようです。

「たまたま、今、来年のバギオ市制100周年記念事業をいうのをいろいろ企画中でして、 その企画のひとつとして、バギオの元米軍保養地キャンプ・ジョン・ヘイで山下大将が降伏文書に署名した「山下降伏記念日」というバギオ市の9月3日の記念日に、日本とフィリピンの平和記念事業として 「平和記念演劇祭」 というのをやれないものかと 関係者と頭をひねっているところです。

その演劇祭の火付け役である フィリピン人演劇作家・演出家・監督の方に 上述の戦争中のエピソードをお話しましたところ、 それは素晴らしい、戦前の日本人たちがフィリピンへ移住し、ケノン・ロード(ベンゲット道)建設に命をかけ、 バギオの建設に関わってきた物語と一緒に そのエピソードも入れてみましょう、などと話が盛り上がってきています。

なんとか、この平和記念演劇祭を実現したい、成功させたい、と日本人の演出家の方などとも相談し、演劇祭への助成金などを出してくれる機関などを探すべく奮闘しているところです。 (もし 芸術文化への助成をされている機関などをご存知の方がいらっしゃいましたら ご紹介下さい。)

なお、この演劇の仮タイトルは
「ケノン・ロード建設-世界平和と調和への道」  
と言うもので、およそ100年前に 本格的な日本人移民第一陣とも言うべき 「ベンゲット移民」が ケノン・ロード(旧名ベンゲット道路)の建設に携わった内容になっています。 バギオ100年祭は ただ単にバギオ市の歴史ではなく、 日比交流史と密接不可分な関係がある ものだと考えております。
(下のフィリピン日本人商工会議所のサイトより)
http://www.jccipi.com.ph/2-9.pdf#search='日比交流史'


フィリピン人劇作家の方の構想としては、フィリピン人、アメリカ人そして日本人の俳優に協力してもらい、国際的な演劇にしたいそうです。」

とのお話です。

来年実現出来るかどうかまだ分かりませんが、その演劇の雰囲気の一端となるかもしれない短編小説を まずはお楽しみ下さい。
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by janlbaguio | 2008-10-09 18:53 | 会員 エッセイ・コーナー

フィリピン退職庁 バギオ事務所 開設 


PRA(フィリピン退職庁)バギオ事務所は 移転しました。
移転情報はこちらで:
http://janl.exblog.jp/7770755/

<以下は古い情報です。>

バギオにも PRA フィリピン退職庁の事務所が開設されました。
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このバギオ事務所で 退職者ビザの申請、毎年のIDの更新、銀行関係の手続きなど、基本的には すべてバギオで出来るようになったとの話でした。
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仮事務所の開設場所は 「バギオ・ベンゲット商工会議所」の建物の中です。
2008年中には 本事務所が JOHN HAY の中に出来るとのことです
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商工会議所の建物は これです。
ガバナー・パック・ロードの観光局とバギオ・マウンテン州博物館の間にあります。
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パンフレットなども一部日本語版が作成されています。
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バギオ事務所の担当官は この若い男性です。
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担当官の名刺です。
名前は エリック パティ さん です。

ちなみに、バギオのPRAメンバーは 韓国人が200名ほど、日本人は おそらく数名だとの話でした。

新規に退職者ビザをお考えの方も、是非 エリックさんにご相談下さいとのことでした。
又、今後は 退職者ビザに興味をお持ちの方や既にメンバーになっている日本人の方々との交流を持ちたいとのご希望でした。

尚、マニラ本部以外のこのような地方事務所は、セブ、ダバオ、クラークにも今年になってから順次開設されたそうです。
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by janlbaguio | 2008-09-26 23:48 | 生活便利帳inバギオ

海外長期滞在者が使う保険のヒント


この情報は、マニラの大病院で働いていらっしゃる医療関係者である日本人女性メンバーからの投稿です。



ごくごく一般的なことですが、
日本の保険を海外長期滞在者が使う場合の注意点です。


海外旅行用の任意保険

保険加入前から持っていた疾患は、基本的にはカバーされない(AIUを見たら、31日以内なら大丈夫のようですね。でも、それを超える場合は、加入時に何かしないといけない。高額??)。そのため、たとえばもともと糖尿病があるとか、高血圧があるとか言う場合には、この薬代や診察代等は出ません。
保険期間中に発症した病気も、診断日から180日までしかカバーされない。海外で高血圧や糖尿病など、慢性疾患が見つかった場合は、上記と違ってカバーされますが、それも180日間だけです。これを超えると自己負担です。ただし、途中で保険期間が終了しても、180日までならカバーされるのです。

基本的に加入は日本国内からのようです。フィリピンから日本興亜とか三井住友のウェブサイトにアクセスして、オンラインで加入しようとしたら出来ませんでした。

基本的に、海外に永住の人は加入できない

キャッシュレスサービスが使える、と書かれていても、その病院のスタッフがこのことを知らないことが多いので、実際は使えない場合もある。夜間や休日の場合は、現地代理店が閉まっているので、ますます使えない可能性が高い。(セントルークスでは私たちがやるので、キャッシュレスは使えることが多いですが、代理店が閉まっている夜間や休日は、使えないこともあります)

国保や社会保険を海外で使う場合

申請フォームが必要で、そこに医師のサインなどが必要。フォームはインターネットからもダウンロードできるようです。
後日、それを翻訳して、市役所等に提出しなければならない。
役所によって対応はさまざまのようで、東京某区は、なんでもかんでも保険を出してくれるようですが、福岡某市は、非常に厳しいと言っていました。たとえば、日本で保険適応で使われている薬でも、ブランドが違って商品名が違うと「日本では保険適応になっていない」といって却下される、とか。

いくらの限度額が必要か?    

どんな病気にかかるか、どこの病院にかかるか、によって、凄い違いです。うちの病院は、フィリピンで1,2を争う高額病院ですが、フィリピンの保険会社の限度額(10万とか20万)のレベルだと、盲腸の手術をカバーするのがいいとこ、というところでしょうか。もうちょっと年齢が上がり、たとえば心筋梗塞を起こしかけて心臓の血管造影と治療、と言うことになると、1Mからかかってきます。こうなると、フィリピンの保険会社はお手上げですね。日本の保険でも、200万円の限度額のプランもあるので、そうなると微妙です。

日本からの旅行者(若い人)で、こっちで運の悪いことに脳出血を起こし、うちで手術した人がいますが、100万ペソ以上かかりました。限度額が200万円だったので、持ち出しです。家族の人がこっちに来ましたが、救援者費用があったので、その点は助かったと思います。飛行機代やホテル代などが出ますから。
ちょっとした病気、怪我程度で、入院不要なら、10万ペソあれば大抵は大丈夫だと思います。

薬は日本よりも高いし、医療も高いし、ほんと、フィリピン人って大変だと日々実感しております。


フィリピン国内での保険

フィリピンは医療費が高くて大変です。日本と同等の医療を受けようと思ったら、日本以上の金額を払わないといけません。企業の駐在員の場合は、会社で海外保険に加入してくれる場合が多いので問題ないのですが、そうでない場合は大変です。

いろいろな患者さんをみましたが、日系企業でも現地採用の場合や、退職者ビザでこられているかたがた、フィリピン人と結婚されている方々は特に、値段を気にしながら検査や治療を受けている感じです。 日本の国保が海外でも使えるとはいえ、申請は面倒(診断書の日本語訳などをつけないといけない)で、戻ってくるお金もごくわずか。フィルヘルス(フィリピンの国保)も、カバー額が小さすぎて、あまり頼りになりません。

私自身も、今は病院のスタッフ割引がありますが、就職前に入院したときは相当いたい思いをしましたし、これから先、もしも病院を退職したら大変だな・・・・、と思っています。で、ちょっと調べてみました。

皆さん、フィリピンの保険会社の保険、お持ちですか? いくつも会社があるのですが、年齢や保険金の上限額にもよりますが、一人1年1万ペソ前後で加入できる医療保険がいくつもありました。
歯の治療がカバーされるものもありますし、年に一回の定期健診がカバーされているものもあります。もちろん、内容によって保険が効かないものもあるのですが・・・。でもまあ、なかなか手ごろだと思います。私も病院を退職するときには入らないと。 家族単位で入れるものもあります。

いずれにしても、カバー期間など、保険のプランによって多少の違いがある可能性もあるので、実際のところは保険約款などを確認することが必要です。



(この情報は2008年8月のJANLメンバーからの投稿です。)
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by janlbaguio | 2008-08-26 14:29 | 生活便利帳inバギオ

日本の夏、祈りの夏 - カリラヤ日本人戦没者慰霊祭


フィリピン最大の湖ラグナ湖がマニラの南東に広がっています。 マカティから車でおよそ三時間、そのラグナ湖の東岸にあるパグサンハン(Pagsanjan)へ、そしてそこからさらに北東へ10キロばかり行くとブラックバス釣りやウインド・サーフィンで有名な カリラヤ
(Caliraya)
 の人造湖があって、その先にJAPANESE GARDEN(日本庭園)があります。 この地域はマニラやバギオではほとんど感じない鬱蒼とした南国の緑に覆われた「フィリピン」を改めて感じるところです。
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この庭園は日比両国の協力によって昭和51年に造られた庭園で、昭和48年に既に建立されていた 「比島戦没者乃碑」 があります。
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8月15日の終戦記念日にあわせて、在フィリピン共和国 日本大使館主催の日本人戦没者慰霊祭 が例年通りにラグナ湖の東岸にあるカリラヤ(Caliraya)慰霊園にて開かれました。
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日本大使館からの案内には「比島戦没者乃碑」の昭和48年(1973年)建立以来、本慰霊祭は日比両国の戦没者を悼むとともに、両国の平和と友好を記念するため、当館主催の下、毎年8月15日の終戦記念日に実施しています。」とあります。
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運よく日本の暑い夏を思わせるように晴れ、慰霊祭は午前9時半から一時間ほど、滞りなく行われました。
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バギオで北ルソン日本人会(JANL)を結成して初めての祈りの夏。
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バギオそしてさらにルソン島北方山中での激戦、バギオ陥落後の逃避行、悲惨な飢餓地獄の中に倒れて逝った方々を含めフィリピン全土で50万人と言われる日本人の民間人、将兵の霊はもとより、米国人戦没者、そしてその両国の間で国土を蹂躙され無念の内に犠牲となった100万人とも言われるフィリピン人の御霊に深い祈りを捧げます。
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ちなみに、フィリピン戦を指揮した山下奉文大将が正式に降伏文書に署名したのは昭和20年9月3日(1945年)、バギオのジョン・ヘイに於いてとされています。
この 9月3日は バギオではフィリピンが解放された  「山下降伏
記念日」
 となっています。



追記:
慰霊祭の中で、フィリピン人のコーラス隊による日本の唱歌などが歌われましたが、その曲の中でも「千の風にのって」は胸に迫りました。
今でも、人知れずフィリピンの土となっている彷徨える日本人の御霊に「安らかに」と祈らずにはいられません。

 
(2008年8月15日) 
 
 
 
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by janlbaguio | 2008-08-16 21:33 | Neighbers ご近所情報

タクシー: 知らないとトラブルの元



新聞によりますと、この暫定処置は
2008年12月15日(月)から
廃止されています。

10ペソを追加で払う必要はありません。


皆さんはもうご存知だとは思いますが、バギオでもタクシーに乗ると フロント・グラスの右上にこんなステッカーが貼ってあります。

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これは LTFRB(Land Transportation Franchizing & Regulatory Board, 陸運フランチャイズ・調整評議会)が発行したステッカーですが、 何が書かれているかと言いますと、
「メーターの実際の料金に10ペソ追加して料金を払って下さい。」
という事です。
 
英語が出来ない、情報を知らなかったなどの理由で運転手との間でトラブルになるケースもあるとの事ですので、念のためにお知らせいたします。

これは、皆様ご存知のように、原油高騰によるガソリン代の値上げをカバーする目的です。

尚、バギオでの初乗り料金はメーター25ペソですが、これに必ず10ペソを追加して支払うということになります。

ちなみに、マニラでは初乗り料金が35ペソだそうです。
物知りの人に聞いたところ、この10ペソ高いのはエアコン料金だとか。
本当でしょうか?
もしかしたら、マニラの事ですから、渋滞料金とか運転手の生活費がバギオより高いからかもしれません。

ところで、 このステッカーが貼っていないタクシーがあったら、 それは偽タクシーだそうですよ。
 


(この情報は2008年8月現在です。) 
 
 


 
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by janlbaguio | 2008-08-14 07:31 | 生活便利帳inバギオ

バギオは東京やシドニーよりも安全? バギオの犯罪率


バギオの地元の人は「マニラは恐い。」「マニラは外国だ。」「マニラのタクシーは乗るのが恐い。」「バギオでは運転手が乗客を恐がる。」「バギオのタクシーはちゃんとメーターで走って、お釣もくれる。」などと言います。

JANLメンバーのブログにバギオの2008年上半期の犯罪率の情報が掲載されましたので、ご参考までにその一部を抜粋します。

このデータは、新聞記事やインターネットでの情報を元にメンバーが計算・編集したものです。

人口10万人当たりの犯罪率
内訳    バギオ   東京  シドニー
窃盗      184  1,606  3,524
傷害      133     58    920
強盗       79    265  1,586
殺人       10      1      1
婦女暴行     7      2     47
不明      203      -      -
合計     616  1,932  6,078

尚、バギオで犯罪が多い時期はフラワー・フェスティバルの2月を中心にした観光シーズンであることが分かります。

詳しくは こちらのサイトへ お願いします。

ところが、フィリピン全体やメトロ・マニラの犯罪率を見るとちょっと首をかしげることが。 殺人件数の率はほぼ正確だと思いますが、その他の犯罪率が東京、シドニー、バギオとは異様に違います。

フィリピン全体:
2006年の犯罪件数 71,227件
内 殺人件数      9,495件
推定人口       88.7百万人
10万人当たりの犯罪率
犯罪全体   80.3
殺人のみ   10.7


メトロ・マニラだけの数字は:
2007年の犯罪件数  17,828件 
内 殺人件数    (データなし)
人口      11,553,427人
10万人当たりの犯罪率 
犯罪全体  154
メトロ・マニラはフィリピン全体平均の2倍ほど犯罪が多い。

後段の詳細は こちらのページへ どうぞ。

データの読み方、分析の仕方は様々出来るかと思いますが、日々用心するに越したことはありませんね。
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by janlbaguio | 2008-08-12 12:17 | 生活便利帳inバギオ

Baguio City Market バギオ市場 コーヒー豆編


「生活便利帳 in バギオ」 コーナー
バギオ市場の地図 第四弾 !!

フィリピン産 コーヒー 
ベンゲット・コーヒー をここで発見 !!
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ちょっと地図が小さくて見にくいですが、  の記号が右下にあります。

A コーヒーはここです  角のお店と2軒?先の2店舗あります。 
ガルシアには カリンガコーヒーサガダコーヒーと種類が豊富で、幻のコーヒーと言われるアラミッドコーヒーもここで買えます。
ちなみにアラミッドコーヒーは野生のジャコウネコの糞から取れたという貴重品

一般にフィリピンで買えるコーヒーはバタンガスコーヒーとして有名なバラコ種ですが、このコーヒーは酸味が強いが香りが弱い、バギオではこの香りが楽しめるアラビカ種を購入できるのでアラビカとバラコのブレンドを楽しむことができます。
アラビカコーヒーはベンゲットコーヒーとして名前が知られています。

面白いのは大豆を炒ったものが売られていて安いので、これをコーヒーとして飲む人も多いです。


<御案内>
「生活便利帳 in バギオ」の全体をご覧になりたい方は、右の「カテゴリ」で 「生活便利帳 in バギオ」を クリックして 下さい。


(この情報は 2008年8月現在です。)
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by janlbaguio | 2008-08-07 16:48 | 生活便利帳inバギオ

Baguio City Market バギオ市場 花屋編


「生活便利帳 in バギオ」コーナー
バギオ市場の地図 第二弾!!
ならここです。
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A 定番の花屋街 結婚式 葬式 お祝い全部ここで解決
B バギオでは珍しいカーネーションを買いました
C バレンタインデーはここで薔薇でも
D 卒業式用首飾り エバーラスティングといいます

フィリピンの中で高原野菜で有名なバギオは「花」も凄い。
フラワー・フェスティバルで全国的に有名なバギオならではの花がたくさん!
バギオで生産された花もマニラへ出荷されています。

アバナオ・スクエアーの前を入っていけば、すぐに可愛い花たちがあなたを迎えてくれるでしょう。
ちょっと奥に入っていけば、花の卸をやっているお店もありますから、バラを山ほど買いたい時などには絶好ですよ。

ちなみに、バギオには トゲのない薔薇 の品種も売られています。
ご存知ですか?



(この情報は 2008年7月現在のものです。)
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by janlbaguio | 2008-07-29 01:22 | 生活便利帳inバギオ