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北ルソン日本人会 SECに登録


北ルソン日本人会は 2008年1月16日付で 正式な団体として SEC(証券取引委員会)に登録されました。

正式名称: 
Japanese Association in Northern Luzon (JANL), Inc.
法人登録番号: CN200826241

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今後共、引き続き 皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

SEC 及び BIRへの申請・登録に関わってご尽力いただいた 役員の方々、ことに ジョセフさん、ウエングさん、ローナさんに 厚く御礼申し上げます。

 


 
 
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by janlbaguio | 2008-02-04 01:28 | Org 会の組織

日本カルチャー・デー 2月10日(日)及び11日(月) 開催


JANL (北ルソン日本人会)主催の 
JAPANESE 
CULTURE DAY 
 
が SMバギオのイベント広場で開催されます。

2月10日(日) と 11日(月) には 是非 ご家族連れで ご参加下さい。
詳しい 日程と内容は 近日中に このサイトや 日比文化交流情報ネットワーク 「あじさい」 などでお知らせいたします。

バギオのミッドランド・コリア紙にて フラワー・フェスティバル関係のイベントの予定が 掲載され、 JANLのイベントも 下記のとおり紹介されています。

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このイベントには、 日本からの応援団 南国暮らしの会 の皆様も参加されます。

生け花ワークショップ、 折り紙ワークショップ、 きもの着付けワークショップ、 日本舞踊や盆踊り、 日系人100年写真展、 アニメ キャラクターの コスプレや着ぐるみ、そして 日本の歌などを紹介する映像と音響も楽しみです。

そして、なによりも、 このイベントが目指すところは、 地元 イゴロット文化との共演です。
イゴロットダンスと盆踊りの共演、 イゴロットの地元の織物で製作された「きもの」は 日本文化とフィリピン文化との交流の目玉です。  是非 ご参加下さい。

お待ちしております。
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by janlbaguio | 2008-01-30 23:57 | Activity 活動内容

着物着付けワークショップ  フラワー・フェスティバルにむけて

Japanese Kimono
fitting work shop
by Japanese Association in Northern Luzon.
2007年12月8日(土)、 JANLは 着物着付けワークショップを 開きました。

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まずは 帯の結び方を学びましょう。
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帯を結ぶんですよ・・・ 枕を背中に担いでいるのじゃあありません。
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そして、結んだリボンを後ろに回すんです・・・で、出来上がり!
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じゃあ、バギオ大聖堂で 記念写真を撮りましょう。
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ついでに、ちょっとお買い物・・・ セッション・ロードを練り歩きます。
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視線を浴びながら歩くのも ウキウキ・・・ワクワク・・・ドキドキ・・・
「視線を浴びる衣」 と書くと 「浴衣」なんですね・・・・??
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ケンタッキー・フライド・チキンでも 買っちゃおうかしら~~
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「やだ~~、XXちゃん、それ どうしたの~~」
「ニッポンのきものなの~~」
「きゃあ~~、 超ク~~ル!!!」 ってなことに・・・
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と言う事になりまして、 着付けの先生方、アシストいただいたJANLのメンバーの方々に 
感謝!!
来年2月の フラワー・フェスティバルの時には 「日本カルチャー・デイ」での着付けワークショップは 目処が立ちそうですね。 待ち遠しい・・・
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by janlbaguio | 2007-12-10 16:06 | Activity 活動内容

CORDILLERA YOUTH ECO SUMMIT

Cordillera Youth Eco Summit will be held as shown in the below :

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Young people from the Cordillera and some Artists from Japn are getting together as described in the below.
(English version is shown in the below.)


コーディリエラ・ユース・エコ・サミット
Cordillera Youth Eco Summit

 「コーディリエラ・ユース・エコ・サミット」は、コーディリエラ地方に住む若者たちの環境保全に対する意識を高めるためのイベントです。

山岳地方の村に住む若者たちがバギオ市に集い、演劇を通してそれぞれのコミュニティの抱える環境問題を発表し合います。
また、日本から環境に関わる専門家や、ミュージシャン、演劇グループがバギオを訪れ、 国境を越えて、環境保全や持続可能な世界のあり方に対する気持ちを共有します。

バギオ市のメイン会場であるコンベンション・センター(12月1日・2日)では、コーディリエラ地方のベンゲット州、イフガオ州、アブラ州、カリンガ州、マウンテン州の5州のコミュニティ・シアターグループが、それぞれの地域の環境問題をテーマとした演劇を製作し上演します。

また、環境教育の研究と実践、環境保全技術の研究・開発、発展途上国における持続可能な農村開発事業などを行っているキープ協会の二人の専門家が、環境教育と持続可能な開発についての講演を行います。

ゲストとして即興演劇の劇団「プレイバックシアターらしんばん」と日本のオルタナティブ・ミュージックのユニット「KURI」が、「PLANET LOVE」をテーマとした音楽と演劇のパフォーマンスを行います。

その後、「プレイバックシアターらしんばん」と「KURI」は、バギオ市の学校、アート・スペース、山岳部のコミュニティにおいて、ワークショップとパフォーマンスを行います。

12月1日(土)  バギオ・コンベンション・センター(バギオ市)

2pm:環境教育セミナー 講師:湊秋作(キープ協会)
5pm:環境コミュニティ・シアター・フェスティバル(第一部)

出演:
-TEATRO KABBAKAB (イフガオ州フンドアン地方ハパオ村)
-AANAK KABILBILIGAN ABRA AMDEC CULTURAL ENSEMBLE(アブラ州ボクロック地方)

7pm:PLANET LOVEコンサート&パフォーマンス 
出演:
KUR(日本)I、プレイバックシアターらしんばん(日本)、AGI(ベンゲット州カバヤン)


12月2日(日) バギオ・コンベンション・センター(バギオ市)

2pm: 講演「地域開発事業と環境保全」 講師:桶本隆男(キープ協会)
4pm:環境コミュニティ・シアター・フェスティバル(第二部)

出演:

-KALINGA TREASURE (カリンガ州パシル地方)
-TANGHALAN NIYAL NI KABAYAN(ベンゲット州カバヤン)
-OBON DI MALAYAD(マウンテン州タジャン地方ルボン村)
ゲスト:KURI、プレイバックシアターらしんばん


12月7日(金)  アブラ・マウンテン開発教育センター(アブラ州ボクロック地方ラマオ村)

12月9日(土) 1pm VOCAS(バギオ市)-La Azotea blg. Session Rd.

――即興劇ワークショップ「自然とともに生きるために」 
ファシリテーター:プレイバックシアターらしんばんwith竹内知子&KURI

12月13日(木)  ハパオ小学校(イフガオ州フンドゥアン地方ハパオ村)

12月15日(土) 7pm VOCAS(バギオ市) -La Azotea blg. Session Rd.

――PLANET LOVE コンサート  

出演:KURI, アーネル・バナサン

主催: キープ協会(山梨県)&コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(フィリピン・バギオ市)
助成: 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金 / 国際交流基金
協賛&後援: フィリピン観光省/メリノール・エコロジカル・サンクチュアリ/マサ・エコロジカル・ディベロップメント/VOCAS


[プレイバックシアターらしんばん]

劇と対話から人と人とのかかわりをはぐくむ即興劇「プレイバック・シアター」を通して、教育・福祉領域、また地域コミュニティのなかで人と人が安心して語り合い、肯定的な関係性を構築するわかちあいの場を提供しています。2001年に任意団体として発足後、2005年よりNPO法人として活動しています。今回はメンバーの中から4人が来比します。

プレイバックシアターらしんばんの紹介 
http://playbacktheatre.jp/
http://rashinban.playback.main.jp/

羽地 朝和 Haneji, Tomokazu
NPO法人プレイバック・シアターらしんばん理事長/プレイバック・シアター研究所所長
創始者ジョナサン・フォックスの元でプレイバック・シアターを10年間学び、1997年プレイバック・シアター研究所を設立。セラピーグループでのプレイバック・シアターや公開ワークショップを中心に担当。現在は、ミャンマーでのコミュニティづくり、また沖縄や長崎、韓国での歴史理解や平和のためのプレイバックに力を注いでいる

太田 華子 Ohta, Hanako
NPO法人プレイバック・シアターらしんばん副理事長。日本大学芸術学部(Nihon
University Of Art)大学院修了後プレイバック・シアター研究所に所属。心の病の予防とリハビリ、また教育としてのプレイバック・シアターを学校や施設で実施。またアクターのためのトレーニングコースを担当。

今西 賢治 Imanishi, Kenji
高齢者グループホーム旅路マネージャー。プレイバック・シアターでは、アクターだけでなくミュージシャンとしても活躍。音楽とイマジネーションを使ったユニークなワークが特徴。

今井 美佐穂 Imai, Misaho
フリーの舞台俳優として小劇場を中心に活動。プレイバック・シアターでは、演劇の経験を生かした豊かな表現力が持ち味。表現を楽しむ独自のワークショップも行なっている


[KURI]

自然ゆたかな山梨県の山村を拠点にして、ギリシャやアイルランドの弦楽器ブズーキ、アイルランドの笛ティンホイッスル、オカリナなどの民族楽器の音を取り入れて、創作・演奏活動をつづけているふたり組ユニット。どこか懐かしく、さわやかなサウンドにファンも多い。これまで「風の舞」、「遠い記憶」の2枚のCDを制作・発表。

Katsu
ギリシャ&アイルランドの弦楽器ブズーキ、ギター、カリンバ、口琴、パーカッション
自然素材を使ったクラフトで ランプやオブジェなどを作る。

Miho
アイルランドの笛(ティンホイッスル、ローホイッスル)オカリナ、竹笛
自然素材を使った 手作りアートせっけんを作る。

キープ協会の紹介 
http://www.keep.or.jp/about_keep.html


■お問い合わせ■

Cordillera Green Network, Inc. 
14D General Lim Street, Baguio City
Tel:074-423-0839/0917-507-0010(Varelee)/0910-631-4784(Arnel)
0920-715-5604/074-447-0529(Mariko-日本語可)



Cordilleran Youth Eco Summit

Dec. 1-15
at Baguio City & Cordillera


The Cordillera Green Network, a non-government organization that advocates for the protection, preservation, and promotion of a wholesome environment
in the Cordillera region, will hold various activities as part of the “Cordillera Youth Eco Summit” from December 1 to 15, 2007. The Baguio Convention Center will be the venue on December 1 and 2 for environmental lectures and performances by artists from all over the Cordillera as well as guests from Japan. On Dec. 1, Saturday, Dr. Syusaku Minato of KEEP (Kiyosato Educational Experiment Project) will lecture on Environment Education at 2 pm. On Dec. 2, Sunday, Mr. Takao Okemoto, also of KEEP, will talk on Sustainable Development at 2 pm.

For the last few months, students from Abra, Benguet, Kalinga, Ifugao, and Mountain Province have been putting together their respective plays about their environment and culture. Guided by theater and performance
practitioners from the Cordillera and even Japan, they will perform as part
of the “A ANAK DI KABILIGAN: Children of the Mountain” Ecological Community Theater Festival segment of the Summit. On Dec. 1, students from TEATRO KABBAKAB of the Hapao National High School in Hapao, Hungduan, Ifugao Province and AANAK KABILBILIGAN ABRA AMDEC CULTURAL ENSEMBLE from Lamao, Bucloc, Abra Province will hold their back-to-back showcase at 5 pm. The next day, students from KALINGA TREASURE of Pasil National High School in Kalinga Province, TANGHALAN NIYAL NI KABAYAN in Benguet Province, and OBON DI MALAYAD of Lubon National High School in Tadian, Mountain Province will commence performances at 4 pm.

Musicians Kuri from Japan, and Agi from Kabayan, Benguet will jam during the Planet Love Concert on Dec. 1 at 7pm. It will also feature performances by Japan’s Playbacktheatre Rashinban. The artists will travel to Abra and Ifugao to hold performances and workshops there.

VOCAS will be the venue for performances on December 9 and 15. Japanese artists from Playbacktheatre Rashinban and Kuri will hold an “Impromptu Theater Workshop for Living with Nature” on Dec. 9, Sunday, 1 pm. The Planet Love Concert will have an encore performance on Dec. 15, Saturday at 7pm, featuring Japanese duet Kuri and Cordilleran musician Arnel Banasan.
VOCAS is located atop the La Azotea Building, Session Road.

Everyone is invited to show their love for our environment by joining all
the activities. ADMISSION IS FREE! The “Cordillera Eco Youth Summit” was
organized by the Kiyosato Educational Experiment Project (KEEP) Japan and the Cordillera Green Network (Baguio City). It is funded by the Japan Fund for Global Environment JFGE), Japan Foundation in coorperation with Masa Ecological Development Inc. Maryknoll Ecological Sanctuary, and VOCAS. For inquiries, please contact the Cordillera Green Network, Inc. Tel. No.074-423-0839, 0917-507-0010 (Valeree), or 0910-631-4784 (Arnel). – Mari-An C. Santos


Profiles of the Guests

■The Playbacktheatre Rashinban■

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Playbacktheatre Rashinban is a theater group that takes the opportunity to build good relationships among people in the education and welfare sectors, as well as the community, through the improvisational play called "Playback Theater", which cultivates good rapport with the theatre audience members through dialogue. It started as a private organization in 2001, and registered as an NPO in 2005.

Representatives:

Haneji, Tomokazu

After studying for 10 years under Jonathan Fox, founder of playback theater, Tomokazu established the Playback Theater Laboratory in 1997. He then established Playbacktheatre Rashinban in 2001, mainly conducting playback theater for group therapy and open workshops. Presently, he is focusing on establishing a community in Myanmar, as well as playback theater for peace and understanding historical issues in Okinawa and Nagasaki in Japan, and Korea.

Ohta, Hanako

After finishing a Master’s degree from Nihon University of Art, Hanako
became a member of Playback Theater Laboratory. Executing the playback theater as a means of education in schools and institutes, and for the prevention and rehabilitation of mental disease. She is also charged with the training course for actors.

Imanishi, Kenji

The Journey Manager of the senior citizens’ group home, Kenji performs not only as an actor but also as a musician in the playback theater. Through music and imagination, he conveys his unique work.

Imai, Misaho

Misaho performs as a free stage actress in the fringe theaters. She brings
her extensive experience as a stage actress to the fore, giving abundant
expression to her performance. She conducts original workshops for enjoying self-expression.


■ Kuri■

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Instrumental acoustic duet which composes with the essence of the music of the world

Katsu
Greek Bouzouki, Irish Bouzouki, Guitar, Bodhran, Percussion, Jew's Harp,
Vocals

Miho
Tin whistle, Low whistle, Ocarina, Melodion, Flute,Tibetan bells,
Percussion, Vocals


Musical duo Kuri is composed of husband-and-wife Katsu and Miho.

Katsu's musical journey started with an exploration of folk, rock, and
experimental noise music. In the early 1990s, his interest extended to the
resonance of ethnic instruments. His travels around Europe and Asia taught him more about music and sound. He found that despite the diverse differences in musical style between genres of the East and West, music can cross borders and appeal to our feelings. He also came to the understanding that making music and exploring musical instruments are universal among people of all ages and cultures.

Katsu leads workshops teaching people how to make simple instruments out of bamboo and how play them. Recently, he has been incorporating poetry and storytelling with music, and is further exploring possibilities with sound.

Miho's musical history started when she was about 11 years old. She played the trumpet in a school band, and in university, played in classical
concerts. But she felt something was missing. She yearned for something
more. She decided to travel to the West. She stopped playing music for a
while, because the way she had been playing up until then felt very
limiting. All this changed when she went to lreland. There, she met
musicians who played from the heart--music connected to the land. That
connection brings them together, and gives them meaning and joy.

There, Katsu joined Miho, and Kuri was born in Dublin. Being in lreland made Miho want to get back in touch with her own roots to make music not in a traditional way, but with a spirit generated and informed by their Japanese blood, and yet also infused with qualities of some of the places they visit and the music they hear along the way.

■Minato Syusaku, Ph.D■

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Dr. Syusaku Minato is currently the Director of KEEP (Kiyosato Educational
Experiment Project)’s Environmental Education Department. After serving for 24 years as a teacher in elementary school, he became Director for the
Dormouse Museum at KEEP. In 1976, he began Environmental Education and Conservation of paddy fields and wetlands while teaching at primary school. While he was teaching, he continued to hold a passion for Environmental Education, including an interest in establishing a biotope. In 2000, he established the Yatsugatake-Rice School.He is also the Chairperson of the Secretariat of International Conference on the Environment.

     His accomplishments include: establishing the network for dormouse domestic and international research, general research for the dormouse, preservation of the dormouse, studying forest conservation, nature experience education program focusing on young children, leading the rice field school, and campaigning for the protection of swamp lands.


■Mr. Takao Okemoto■

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Mr. Okemoto is the Chief Operating Officer of KEEP (Kiyosato Educational
Experiment Project), Inc. He first visited the Philippines in 1987. He says
that his visits here the last 20 years developed his character and taught
him positive thinking.

He is in charge of the International Relations Department at KEEP, which
offers programs that bridge the cultural and educational divide between
people. The programs are grouped into two categories: Outreach and Development Work, and International cultural exchange and increasing cultural awareness. Outreach and Development Work is accomplished by both working abroad in the other regions in Asia, Europe, and the United States as well as hosting trainees at KEEP from around the world. The knowledge gained at KEEP can be taken back to local communities, thereby broadening the impact of global development. KEEP has partnered with JICA (Japan International Cooperation Agency), the Tanzanian Embassy in Tokyo, the EDNP (Episcopal Diocese of the
Northern Philippines), and others to help people help themselves in
communities worldwide.
   Under International cultural exchange and increasing cultural
awareness, KEEP has hosted cultural programs such as Philippine musicians’ live performances and trips of the Yatsugatake Delegation to Kentucky on the Sister Region Exchange Program, KEEP facilitates a vast exchange of intercultural knowledge leading to increased cross cultural understanding.
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by janlbaguio | 2007-11-22 17:55 | AJISAI 文化交流 network

The National Bento Competition by Japan Foundation


Are you Filipino ?
Are you more than 16 years old ? Yeah !
Why don't you join this exciting and delicious competition ?

国際交流基金マニラの  面白くて 美味しい企画
 「お弁当コンテスト」 です。
フィリピン人で 16歳以上なら 参加資格あり!

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詳細は 公式サイトのこちらで どうぞ。

Official site of The Japan Foundation.
http://www.jfmo.org.ph/index.htm

The details are in the below, too. :
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Please contact The Japan Foundation, Manila (JFM) for more details.



AJISAI network
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by janlbaguio | 2007-11-20 16:19 | AJISAI 文化交流 network

南国暮らしの会 を 友好団体としています。


日本のNPO法人 「南国暮らしの会」 と 私達の 北ルソン日本人会(JANL)は 
日比の文化交流などで連携していくことを決め、友好団体として協力していくことになりました。

南国暮らしの会のメンバーである方々が 同時に JANLのメンバーとして活躍されています。
叉、 日本各地の支部の方がたから 物心両面での支援と、イベントへの参加も期待しております。

南国暮らしの会のホームページは こちらです。
http://www.minaminokai.com/

北ルソンにおける 様々な文化交流活動に お力添えをいただきますよう、お願い申し上げます。

JANL代表
2007年11月17日
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by janlbaguio | 2007-11-18 14:49 | Neighbers ご近所情報

フィリピン日系人 2007



The 52nd Foundation Anniversary
The University of the Philippines Asian Center
in collaboration with
]

The UP Vargas Museum, The Japan Foundation, National Commission for Culture and the Arts, and
Filipino-Japanese Foundation of Northern Luzon, Inc.

cordially invites you to the

Philippine nikkeijin 2007
Admission Free (Inquiry: asianctr@up.edu.ph/ tel:920-3549/ fax:927-0909)


PhotographicExhibitions:

a)“Traces of the Nikkeijin of Panay”

(Curator:Ma. Luisa E. Mabunay) Nov. 5 – Dec. 15, 2007 (Mon-Sat,8am-5pm) Asian Center, Romulo Hall, UP Diliman

b) “Haponés: The Early 20thCentury Japanese Community of Baguio”

(Curator: Patricia O. Afable) Nov.21, 2007 – Jan. 15, 2008 (Tues-Sun, 9am-4pm) Edge Gallery, Vargas Museum, UP Diliman

OPENING: 4 pm, November 20, 2007


Symposium:
“Japanese Migrants to the Philippines: History, Issues and Prospects”

(Organizer:Michiyo Yoneno-Reyes) 9am– 4pm, Nov. 20, 2007 Edge Gallery, Vargas Museum,UP Diliman

SPEAKERS:

Mariko Iijima (Sophia University)

“A Comparative Study of JapaneseDiasporas before WWII: the Philippinesand Hawai’i”

Makoto Sugii (MiyagiGakuin Women’s University)

“Japanese Descendants inBaguio-Cordillera and their Contact with the Post-war Japanese Visitors to the Philippines:1945-1973”

Patricia O. Afable (SmithsonianInstitution)

“Compelling Memories and TellingArchival Documents and Photographs: The Search for the Baguio Japanese Community”

Yasuko Kuroda (Mindanao Kokusai Daigaku)

“Japanese Language Education forChildren of Diaspora: Report from Yokohama and Davao”

Shun Ohno (Kyushu University)

“Deterittorialized Identities andCitizenships: The Implications of the Shuttling between the Philippines and Japan by the Philippine Nikkeijin”

Ma. Luisa E. Mabunay (Universityof the Philippines)

“Tracing the Nikkeijin of Panay: Roots andProspects”


SPECIAL SCREENING:
“ABONG: Small Home”

(Director: Koji Ima Izumi, 2003)

7:30pmNov.9/ 5:30pm Nov. 11 (Antonio Mo(lina Hall, BDO South Tower, Makati)/ 7pm Nov.15 (UP Film Institute)

►c/o Eiga saiFringe (Inquiry: The Japan Foundation Manila email@jfmo.org.ph/02-811-6155)

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by janlbaguio | 2007-11-09 05:43 | AJISAI 文化交流 network

文化交流 あじさい ネットワーク の コーナー


このコーナーでは、
Japan-Philippines Cultural-Exchange Information Network
日本・フィリピン文化交流情報ネットワーク

のメーリング・リストで取り上げられた 日比文化交流イベントの情報のうち、主なものを このサイトでも ご紹介したいと思います。

「あじさい」ネットワークについての、詳しい案内は 前のページで ご覧下さい。


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ML管理人
JANL
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by janlbaguio | 2007-11-09 05:16 | AJISAI 文化交流 network

日本・フィリピン文化交流情報ネットワーク「あじさい」の御案内

日本・フィリピン文化交流情報ネットワーク
「あじさい」 の御案内

拝啓、
日本とフィリピンの文化、伝統工芸、芸能、芸術などの交流に日頃から精進なさっている皆様、興味を持ってそれらの交流に参画なさっている皆様に御案内申し上げます。

この度、8月26日に、バギオを拠点とする「北ルソン日本人会(JANL)」が21名のメンバーで発足することが出来ました。
この新しい日本人の会のひとつの企画として、バギオを中心とした北ルソンに於ける日本とフィリピンの文化交流を相互に応援し、促進する目的をもって、「日本・フィリピン文化交流情報ネットワーク」(愛称:あじさい)を メーリング・リストとして構築したいと考えております。

このメーリング・ネットワークに是非ともご参加いただきたいのは、北ルソンの大学、高校、語学学校、各種団体、マスコミなどで日本とフィリピンの文化交流・友好親善に積極的に貢献されているキーパースンの方がた、及び、日本文化・芸能・芸術などに興味を持つ個人の方々です。

メーリング・リストにご参加いただいたメンバーの方々には、それぞれの組織で企画された日比交流イベント情報をネットワークを通じて自由に発信していただき、それに興味を持つ他のメンバーの方々がさらに情報源となって大きな輪を作っていただきたいと思っております。 それによって、それぞれの交流活動がより多くの方々から関心をもっていただき、日比友好親善の裾野を広げることを期待しております。

このネットワークの愛称を「あじさい」と名付けましたのには、次のような想い・理由がございます。
― 紫陽花は日本原産の花であること。 学名はHydrangea(ハイドランジア)。
   シーボルトが日本女性にちなんで「オタクサ」という名前を付けています。
― 紫陽花は、微妙に色彩が異なる小さな花が集まって、大きなひとつの花として
   大輪を咲かせていること。
― 紫陽花は、至極庶民的な花であり、バギオでも多々見られる花であること。
― フランスの花言葉では、紫陽花は「忍耐強い愛情」「元気な女性」と言われています。

この情報ネットワークの趣旨を御理解いただき、一人でも多くの方々をお誘いいただき、メーリング・リストにご参加いただきますよう 御願い申し上げます。

ご参加いただける組織・個人の方は、 団体名称、氏名、連絡先および emailアドレスを
こちらへお知らせください。  
janl-baguio@mbe.nifty.com (北ルソン日本人会 http://janl.exblog.jp/ )


詳しくは 下記に御問合せいただきますよう 御願い致します。
                                  敬具

北ルソン日本人会(JANL)
janl-baguio@mbe.nifty.com 


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by janlbaguio | 2007-11-09 05:03 | AJISAI 文化交流 network

Japan-Philippines Cultural-Exchange Information Network



Invitation to
Japan-Philippines Cultural-Exchange Information Network
Ajisai


Seasonal greetings,

This is an invitation to all of you who are interested in, or even with devotion to, cultures, traditional handicrafts, performing and general arts of Japan and the Philippines, and who belong to various fellowships and join events related to them.

We are glad to announce that the Japanese Association in Northern Luzon (JANL), based in Baguio City, was inaugurated with 21 members in August 26th this year.

As one of the projects of this new Japanese fellowship, we would like to build up an e-mail network called “Japan-Philippines Cultural-Exchange Information Network” (nicknamed Ajisai) in order to support and promote cultural exchange between Japan and the Philippines, in northern Luzon, particularly in Baguio City.

We would thus like to call for participation in this e-mail network, leading people who contribute to cultural exchange and friendship programs between the two countries, in universities, high schools, language schools, various organizations, mass media, etc. in northern Luzon, and individuals interested in Japanese culture, performing and general arts, and so forth.

We expect the members of this e-mail network Ajisai to freely provide information through it on events to promote communication between Japan and the Philippines which are planned by represented bodies so that other interested members may pass it to wider circulation of information. We also expect that each event will gather wider interests and will result in promoting more active fellowship between concerned Japanese and Filipinos in this area.

Behind giving this network a nickname Ajisai are several thoughts and reasons as follow:

- Ajisai is a flower which originally comes from Japan. Its botanical name
  is “hydrangea.” A 19th-century German medical doctor and naturalist,
  Philipp Franz von Siebold (1796-1866), who served in Japan, named it
  otakusa after a Japanese woman called Otaki (otakusa < Otaki +
  kusa ‘plant, weed’).
- Ajisai, blooming in a large flower-complex, consists of countless small
  flowers with subtly different colors, which reflexes how we as JANL
  would like to appear.
- Ajisai is a very popular flower among ordinary people, and a lot of them
  can be seen in Baguio as well.
- Ajisai denotes “patient love” or “healthy woman” in the language of
  flowers in France.

We would like you to understand the aims of this information network and to join it together with as many concerned people around you as possible.

If you are interested in joining the network, please relate your name, the name of your organization (if applicable), your contact information and e-mail address to janl-baguio@mbe.nifty.com (Japanese Association of Northern Luzon).

For more detail information, kindly inquire the following.
janl-baguio@mbe.nifty.com

Sincerely yours,

Japanese Association of Northern Luzon (JANL)
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by janlbaguio | 2007-11-09 04:53 | AJISAI 文化交流 network