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JANLメンバーの山田さんが折り紙教室に出張 国際交流


日本政府奨学生フィリピン協会 PHILAJAMES (Phillippines Assoclation of the Japaness Govemment Scholaes) の北ルソン支部の主催による折り紙教室に、北ルソン日本人会の山田さんが講師として招かれました。
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バギオから数時間 車で行った先は、ここです。 ヌエバ・エシハ州ムニョス市にある
 セントラル・ルソン州立大学

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三つの小学校から この大学に「校外学習」にやってきた子供達。
10人一組に分かれて、さぁ始め!
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「見て見て! 上手にできたよ。」と自慢げに”星”をかざす子供たち。
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手近にある新聞紙を使っての”かぶと”。自分の頭のサイズに合わせご満悦。

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学習する折り紙10種を、PHILAJAMEのメンバーが子供達に説明します。

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PHILAJAMESというのは、日本へ留学した経験者の団体で、そのメンバーであるベンゲット州立大学の Rene Reyes教授が折り紙教室の責任者です。
(写真一番右がR教授、山田夫人は中央。 左二人はセントラル・ルソン州立大学職員、他はPHILAJAMESバギオのメンバー)

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3つの小学校から校外学習に参加した子供たちと先生たち。
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表彰を受ける山田さん。日比文化交流への貢献、有難う御座います。
朝8時にバギオを出発し、バギオに戻られたのがその日の夜11時ころだったとか・・・・。
お疲れ様でした。

それにしても、日本への留学経験者の皆様が 日頃からこのような日本文化の紹介に ご努力いただいていることに 日本人として感謝の気持ちでいっぱいです。
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by janlbaguio | 2008-03-11 12:21 | Neighbers ご近所情報

We are OPEN - Feb.25~Mar.02 日本茶店 !!

 
日本茶店 
Japanese Tea House
is Now OPEN 営業中です!!
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店長・スタッフ一同 頑張っていますよ。
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お店の入り口は・・・ 
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この近くで ピカチューやコスプレを見たら 間違いありません。

中を覗いてみましょう・・・・
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日本の伝統的おもちゃ で 遊んだり・・
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日本の社会を写真でちょっと垣間見たり・・・
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日本の食文化を ちょっと食べてみたり・・・・

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日本の子供達と お話をしてみたり・・・
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International な 大人のおしゃべり を楽しんだり・・・

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お友達や、ご家族で ごゆっくりお過ごし下さい。

おまちしていま~~~す!
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by janlbaguio | 2008-02-27 00:34 | Activity 活動内容

1月12日(土) 第三回総会 「イベント準備」の集まり !

 
2008年1月12日(土) JANLの第三回総会、 「初春総会」が 開かれました。
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今回の総会の議題は 満載でした:
ー 規約の改定で 「準会員」が追加されました。
  一定の条件の下に 国籍を問わず アソシエイト・メンバーを
  受け入れることになりました。
ー JANLの非営利団体としてのSEC登録が 近日中に申請されます。
ー 2007年の決算報告、監査報告
ー 2008年の予算案承認
ー 分科会からの報告
ー 2月10日・11日の「ジャパン・カルチャー・デー」の打ち合わせ
ー 2月23日・24日の「フラワー・フェスティバル」参加の検討
ー 2月25日から一週間の セッション・ロード テント村への出店検討
等など、
2月の盛りだくさんのイベント企画の打ち合わせが行われました。

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特に 「ジャパン・カルチャー・デー」 JAPAN CULTURE DAY の企画は 2月10日(日)・11日(月)の二日間に渡って SMバギオでの 日本文化紹介と現地イゴロット文化などとの コラボレーションを目指すイベントです。

JANLの発足後、初めての そして 最大のイベントに メンバーは燃えています。
日本から 踊り、生け花、独楽回しなど、日本の文化の香りをひっさげて 応援に来て頂く皆様にも ご参加・ご協力をいただき、 地元の方がたとの交流を深めたいと思っております。

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そして、上の写真は JANLの旗頭となる ロゴ・マークの コンテストです。
「これが いいねえ~」と 皆様に 投票いただきました。
追加の作品も含めて 近日中に 決定される予定です。

皆様、 ご参加いただき 有難う御座いました。
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by janlbaguio | 2008-01-13 12:52 | Activity 活動内容

「バギオ セッション通り物語」    加藤 卓 著


 小高い丘にそびえ立つSMバギオ、そこから下る道が、セッション通りと呼ばれるバギオ一の繁華街です。雨が降ると傘売りが出現し、雨が降り止むと傘修理屋さんが出現します。1990年に起きた大地震で壊れた建物がいまだに空き地になっていたり、ATMの前で、長い行列を作る人が見られます。

 少し行った所にサムライという飲み屋さんがあります。さぞカタイところかと思いますが、やっていることはゲイショーです。なんでサムライかとオーナーに聞いたら、昔日本に働きに行って、この名前が気に入ったから、との答えでした。このビルの4階には「地球の歩き方」にも載っているD4という酒場があります。ウリは、やっぱりゲイショーです。でも両方とも、結構面白いです。

その上の階には「オウ・マイ・グライ」という喫茶店があります。近代芸術的風情のある茶店です。ちなみにグライとは野菜のことで、この店の一番のメニューもサラダです。
 フィリピンでは、日本の名前はある意味ブランド化しています。セッション通りを、もう少し下るとチョンサンデパートがあります。極庶民の商店です。電気製品も売っています。DVDプレイヤーでブランド名が「ニッポン/ジャパン」などという製品を見つけました。絶対に日本製ではないでしょう。よくある「SANNY」や「CASINO」とは趣を異にしますが、そのまんまの名前に、日本製品への羨望が見て取れます。

 日本の名前はブランド化し、日本への思いも、経済や暮らし向きなどで、多少複雑な思いなどもあるでしょう。
でも、日本人がフィリピンで、タガログ語の歌になっているとは知りませんでした。

 結構人気な歌だそうです。内容と言えば、
「ある日、日本人の若い男が、フィリピン娘に恋をした」
「フィリピン娘は若く、美しく、可愛かった」
「男は来る日も来る日も、娘の元に通った」
「男は贈り物、貢ぎ物、全てをささげた」
「とうとうフィリピン娘はOKした」
「そうして二人は結ばれた」
「初めての夜、男は驚いた」
「彼女は彼女じゃなかった彼だった」
「バッキャロー、ホワットイズダット?」(原文)
「アラ、ダットイズライクユアーズ、パパ」(原文)
ある意味、これも文化交流の一つと言えそうです。
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by janlbaguio | 2007-11-24 01:02 | 会員 エッセイ・コーナー

バサー ・ バギオの輸出加工区の製品を安く


ロアカン・ロードのテキサス・インスツルメンツのすぐ前付近で
毎年恒例の PEZAの バザー が開かれています。

輸出品が安く買えるというのが このバザーの売りです。
見物がてら お買い物は いかがですか?
 
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いつから いつまでか といいますと・・・
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11月9日から 1月7日までと見えます。
時間は 朝9時から 夜7時まで。 結構長い期間やってますね。

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この横断幕には ナイト・マーケット のイベントもあると 書いてあります。
11月24日は ブレント・スクールの クリスマス・バザールもあるし、
ブレントに行った後に ロアカンのPEZAまで 夕方に行くのもいいかもしれません。

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入り口は こちらです。


(この情報は 2007年11月現在のものです。)
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by janlbaguio | 2007-11-22 17:16 | Neighbers ご近所情報

バギオのサッカー・チームBFCが マニラのトーナメントに参戦!


JANLメンバーの家族、子供達が 毎週週末に楽しんでいるサッカー。
そのサッカー・チーム、 BAGUIO FOOTBALL CLUB (バギオ・フットボール・クラブ)の子供達が マニラでの試合に参戦しようと練習中です。

その試合、フィリピン中のサッカー・チーム およそ250チーム、3,500名が集う 大きな大会です。
その名も 「アラスカ・カップ」 !!  (なんで アラスカなのか?)

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その開催日や内容は 以下の通り。
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開催日は 11月10日(土)と11日(日)、開催場所は マニラの AYALA ALABANGです。

そこで、このバギオ・フットボール・クラブ(BFC)からの お願いが届きました。
会社、団体、個人からの スポンサーの募集です。
スポンサーになることによって、いくつかの宣伝広告のパッケージを利用することが出来るそうです。 年間スポンサー・シップは 8万ペソから4万ペソ。 個別イベントでのスポンサーは 2万と1万ペソ。  資金的に困難な子供へのサポートは 5千ペソ。 その他 個人の寄付としては 5千ペソ以下でいくらでも 受け付けています。

遠征費などの経済的支援が必要な子供達も この大きな大会に参加できますよう、皆様のサポートをよろしくお願い致します。

詳しくは BFCのアドミニストレーターである Valeree N. Belo (バレリーさん)へ 直接ご連絡下さい。  (御問合せいただければ、連絡先をお知らせします。)
JANLメンバーの MSさん あるいは STさんでも結構です。

もし、マニラにお出かけのチャンスがありましたら、応援もよろしく。
マニラの日本人チームもいくつか参加するらしいですよ。

アラスカ・カップと BFC の関連新聞記事が こちらです


さて、その BAGUIO FOOTBALL CLUB

日頃の練習風景は こんな雰囲気です。
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バーンハム公園に隣接するメルビン・ジョーンズのサッカー場で 毎週土曜日と日曜日の午前中に練習しています。
雨天の時などは たまに BRENT SCHOOL のジムを利用しているようです。

そして、上記の ALASKAカップ に出場したときのユニフォームがこれ。

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ビクトリーライナーのバス会社が メインスポンサー。
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バギオ市や バギオ・カントリー・クラブも スポンサーのようです。

皆さんも たまには サッカー場の片隅にある レストラン ソリバオにいらっしゃいませんか?
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by janlbaguio | 2007-10-28 16:45 | Neighbers ご近所情報

JANLファミリーの ご近所情報のコーナー


この「ご近所情報」コーナーでは、 JANL自身の活動ではありませんが、なんらかの形で、メンバーの家族や 関連・友好団体などに関わって、 JANLのメンバーやその家族が活躍している情報を お届けします。

メンバーの皆様からの 情報の提供をお待ちしております。

お子様の学校での様子や、関係するグループなどでの活動など、写真にコメントをつけて お寄せいただければ 嬉しく思います。


ML管理人
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by janlbaguio | 2007-10-28 16:36 | Neighbers ご近所情報

「バギオ アイ・シャル・リターン物語」    加藤 卓 著



 第2次世界大戦の最中、時のアメリカ軍太平洋方面軍最高司令官マッカーサー将軍が、日本軍の猛攻に耐えかね、フィリピンを脱出したときに発したとされる「アイ・シャル・リターン(私は戻る)」は、日本の教科書にも載っている言葉として有名です。フィリピンでも小学校で勉強します。

 フィリピン人の教育程度は非常に高く、アメリカの庇護下にあったからか、ほとんどの人が英語を話します。
ただ、どこの国でもいますが、子供に普通の教育を受けさせない親もいます。農場で働かせたり、奉公に出したりで、金を稼がせています。そんな子たちが大きくなると、就職の難しいこの国では生活するのもたいへんです。

どこの世界にも夜が来るように、バギオにも夜が来ます。インターネットカフェ、カラオケ、そしてクラブと呼ばれる飲み屋が繁盛しています。
クラブに入ると、若い女の子達が迎えてくれます。みんな、それなりの衣装をまとった女性たちです。一つのクラブには十数人いるでしょうか。踊りをおどる女性もいれば、ただ座っている女性もいます。

お客さんは店に入ると適当な席に座ります。ママさんと呼ばれるちょっと太った女性が女性を連れてきますが、別に「いらない」と言って踊りを見ながら、一人で飲んでいても良いです。料金システムは店によって違いますが、お客が飲むビール1本は約50ペソ(市販価格約40ペソ)ですが、どの店でも、同席した店の女性のビールは1本・約300ペソ以上も取ります。これが店と彼女たちの儲けになります。フィリピンの公定日給は220ペソ程ですから、かなりなものです。ビールの銘柄はサンミゲル・ビアがほとんどです。
この300ペソの内、200が店に、100が彼女たちの取り分になるそうです。そういうことですから、お店にしても彼女たちにしても、となりに座らなければ仕事になりません。

ある日、外国人がクラブにやって来ました。アメリカ人でしょう。席に着くと周りを見渡し、ママさんに遠くに座っている若い女の子を指名しました。
「ほれ、ご指名が来たよ、いきなよ」ママさんは当然、彼女を引っ張っていこうとします。「え~、あたし、英語わかんないよ~」彼女は外国人を見て、困った顔で言いました。
「いいんだよ、相手は酔っぱらっているんだから、適当に相手してりゃあ~」
「え~でも~」
「いいから、とっとと横にお座りな」
もうこうなると力ずくです。仕方なく、彼女は席に着きました。彼女にしても外人の相手は初めてです。すごい緊張感を感じていました。しかし外人はそんなこと気にもとめません。取りあえず、話の接ぎ穂で、名前を聞きました。
「ホワットイズユアネイム?」
彼女の眉毛がハの字になってしまいました。なに言ってんだろ。でもなんか言わなきゃ、と言うことで、答えました。
「サンミゲル・ライト!」
そりゃ~ビールの銘柄だろう、、、。
近くで聞いていた英語の分かる同僚の女性たちが、一斉に吹き出しました。

 そんな彼女たちにも天敵がいます。
 保健所の役人です。突然、やって来ます。店の営業許可や、彼女たちのライセンスを調べます。彼女たちはシティホールと保健所で「エンターティナメント」としてのライセンスを取得していなければなりません。保健所では血液検査やHIV等の検査を定期的に受けなければなりません。許可された人だけが俗に「ピンクカード」と呼ばれ、飲み屋などで働ける「エンターティナメント」の許可証を所持出来ます。ただし、ほとんどの女性が、持っていません。

 保健所の役人が突然やって来ました。「はい、みなさん、お静かに、許可証を見せて下さい」みんな、あちゃ~と顔を見合わせ、ため息をつきました。このお店で持っていたのは一人だけでした。「はい、はい、持っていない女性は、すぐに店から出て行きなさい」役人は容赦しません。「いいじゃないか、みんなでやってんだから」文句の一つも言いたくなります。彼女たちにしても死活問題です。ですが、「ダメ」役人はそっけないです。

 彼女たちは、役人のやり方に憤然としました。この日の稼ぎも全部パーです。自分たちの運の悪さに意気消沈しました。彼女たちだって好きでやっている訳ではありません。その日暮らしの人間にも、誇りはあります。店の出口に向かう階段で、彼女たちの一人が役人に叫びました。
「アイ・シャル・リターン!」
 

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by janlbaguio | 2007-09-24 00:02 | 会員 エッセイ・コーナー

JANL 北ルソン日本人会 の活動報告

 
このコーナーでは、 JANLの主な活動の内容を JANL広報分科会が まとめて 掲載します。

随時アップ致しますので しばらくお待ち下さい。


ml管理人
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by janlbaguio | 2007-09-23 23:58 | Activity 活動内容

フィリピン・北ルソン・バギオを知る エッセイなど


このコーナーは、多士済々のJANLメンバーが 皆様に贈る エッセイ、北ルソン事情、詩歌、なんでも集まれの いわば 文化・社会部コーナーです。

どんなシリーズになっていくのか 楽しみです。



 
 
 
 
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by janlbaguio | 2007-09-16 21:53 | 会員 エッセイ・コーナー